シネマトグラフの不親切な説明書。 -17ページ目

いかに自分を知らないかは、自分の書いたものを読み返して初めて気づく。

タイトルは作家ポール・ヴァレリーの言葉より抜粋でございます。


自主映画制作者だけでなく、クリエイターたちは各々こだわりやポリシーやスタイルを持っていると思う。


僕も、作風や作り方などに独特の自分らしさがあると思っている。


ところが、自分が思っている「自分のやり方」って結構他人には違うようにとらえられているみたいだ。


以前ちょいとした映像を制作した際関わった人。
現在会社を作って社長となった人には、「○○さんと一緒に何かやりたいんですよ!」


「だって○○さんってお金とか関係ないじゃないですか!」


尊敬する役者にはこう言われる。

作品を簡単に面白くないって言う正直な役者さんです。根はとてもいい人です。

以前から僕に劇団関係の映像を作って欲しいと話していました。


「○○くんに色々頼みたいんだけど…」

「○○くんって楽しいことじゃないとやらないじゃなぁい」


まぁ、これって褒められてるのかなぁ…って思わないようにすることが正解だと思いますね。