いかに自分を知らないかは、自分の書いたものを読み返して初めて気づく。
タイトルは作家ポール・ヴァレリーの言葉より抜粋でございます。
自主映画制作者だけでなく、クリエイターたちは各々こだわりやポリシーやスタイルを持っていると思う。
僕も、作風や作り方などに独特の自分らしさがあると思っている。
ところが、自分が思っている「自分のやり方」って結構他人には違うようにとらえられているみたいだ。
以前ちょいとした映像を制作した際関わった人。
現在会社を作って社長となった人には、「○○さんと一緒に何かやりたいんですよ!」
「だって○○さんってお金とか関係ないじゃないですか!」
尊敬する役者にはこう言われる。
作品を簡単に面白くないって言う正直な役者さんです。根はとてもいい人です。
以前から僕に劇団関係の映像を作って欲しいと話していました。
「○○くんに色々頼みたいんだけど…」
「○○くんって楽しいことじゃないとやらないじゃなぁい」
まぁ、これって褒められてるのかなぁ…って思わないようにすることが正解だと思いますね。