若い時は困難にぶつかるが、年をとると困難がぶつかってくる。
タイトルはジョシュ・ビリングズの言葉より抜粋でございます。
以前手伝った自主映画が、あるオフィシャルサイトに載りまして…。
監督さん期待されとりますなぁ…。頑張れ!スタジオアフレコ!(高額)
さて。
前作の僕の作品だが…。
残念ながら「撮影」というポジションが置けなかった…。置けなかったというか僕がやった。
ホントは撮影をちゃんと置いて、絵作りにはこりたかった。コラボ主義の僕としては。
しかしながら、ちゃんと撮影(カメラ)を置けなかったのは3つの理由がある。
①全日程を通して出れる撮影がいない。
これはホント痛い事で。
前作はのべ2週間以上…。期待はしなかったが、やっぱり皆勤出来る人はいなかった。
他のスタッフも全日程に参加出来る人はいなかった。
撮影以外のポジションならなんとか許容範囲だけど、撮影はねぇ…。
悩んだ結果、僕自身がカメラをやることにした。
快く引き受けてくれる撮影はいたのだが、全てに出てくれないと意味が無い。
出れない所は僕がやって、出てくれるとこだけ頼めばいい。とすれば良かったのか…。
前々作でカメラマンが4人もいるという状態にチャレンジして、少し後悔した。
画の作りがやっぱ変わってしまうものなんだよなぁ…いい経験でした。
スケジュール日程を少なくすれば良かったのか…。撮影は下手だが、暇人に頼んだ方が良かったのか…。
まぁ、きっと次回作も僕が撮影するんだろうなぁ…と感じる。理由は他の2つにある。