シネマトグラフの不親切な説明書。 -15ページ目

若い時は困難にぶつかるが、年をとると困難がぶつかってくる。

タイトルはジョシュ・ビリングズの言葉より抜粋でございます。


以前手伝った自主映画が、あるオフィシャルサイトに載りまして…。

監督さん期待されとりますなぁ…。頑張れ!スタジオアフレコ!(高額)


さて。


前作の僕の作品だが…。

残念ながら「撮影」というポジションが置けなかった…。置けなかったというか僕がやった。


ホントは撮影をちゃんと置いて、絵作りにはこりたかった。コラボ主義の僕としては。


しかしながら、ちゃんと撮影(カメラ)を置けなかったのは3つの理由がある。


①全日程を通して出れる撮影がいない。


これはホント痛い事で。

前作はのべ2週間以上…。期待はしなかったが、やっぱり皆勤出来る人はいなかった。


他のスタッフも全日程に参加出来る人はいなかった。

撮影以外のポジションならなんとか許容範囲だけど、撮影はねぇ…。


悩んだ結果、僕自身がカメラをやることにした。


快く引き受けてくれる撮影はいたのだが、全てに出てくれないと意味が無い。

出れない所は僕がやって、出てくれるとこだけ頼めばいい。とすれば良かったのか…。


前々作でカメラマンが4人もいるという状態にチャレンジして、少し後悔した。


画の作りがやっぱ変わってしまうものなんだよなぁ…いい経験でした。


スケジュール日程を少なくすれば良かったのか…。撮影は下手だが、暇人に頼んだ方が良かったのか…。


まぁ、きっと次回作も僕が撮影するんだろうなぁ…と感じる。理由は他の2つにある。