11月5・6日に次の模試を控える私ですが、今は化学1の強化中。
化学を捨てて早一ヶ月。
そろそろ化学に苦手意識が芽生えてきました(笑

結構やる気がでてこない。
やる気になってもちょっとつまずいただけで嫌になってきちゃう。
よくない傾向ですね。

さて、タイトルの話に関係ないじゃないかと言われそうですが、ちゃんと繋がりますのでご安心を。
過程なんかどうでもいいから! という方は下へお進みください(・ω・


さて、苦手意識の出てきた化学。
長々とやっても嫌い思考が高まるだけです。
少しでも短い時間で確実な実力をつけなければいけません。

そこで、今まで沢山受けてきた模試の中で自分の苦手な分野探し。
頻出なのに苦手な分野というのは多くの方にあるかと。

ちなみに私のいう「分野」は例えば化学だったら「有機化学」、数学だったら「微積分」のような少々大きめの分け方を指しているわけではありません。
もっと細かいものです。

例えば、「分子量を求める問題」、例えば「三角関数の合成」など。
いわば、一題一題見ているようなものです。
細かすぎ、と思われそうですが、私はそうは思いません。
だって、私の例で言うと、数学の微積の接線を求める問題は得意ですがはさみうちの定理などは苦手です。
それなのにただ模試での全体の割合的にみて点が低いからと言って「微積」という広い分野を復習するのは無駄が生じるとおもうのです。

そして特にセンターは割合出題形式が似ているのが多いので、そういった勉強法でもある程度は十分効果が出るのでは、と思っています。
まぁ、まだ結果は出ていないのでわからないわけですが・・・・・・

さて、過去の模試をあたってみて度々間違える問題をわかったところで、次は過去に学校で使ったであろう問題集を開きます。
そして、類題を探し、似たような類の問題を徹底的にやる。
自分に自信が持てるくらい完璧になるまでそのページをやります。

そして、もう一度模試のそのところだけを解いてみる。
すると、多少変形された問題でもある程度解けるようになっているという。

またこうすると、他の問題に触れて「やっぱ苦手~」といったものに苛まれる可能性も減るのでマイナスな気分にはなりづらいです(笑

もし間違えたら今度はその問題を徹底的にやります。
そのとき「あぁ、こんな問題もあるのか。作者やるじゃないかw」などと思うと不思議と気が沈まない。
病は気からと言いますがこんなところでもご登場なさるとは。


さて、まとめ。

1、「分野」というよりも「苦手な問題の種類」を探す。
2、類題を教科書レベルの問題集(学校で使った程度がよいと思われる)で徹底的に触れる
3、もう一度模試をやってみる
4、できたなら、それでおk
5、できなかったら、「問題製作者すごいな」くらいの気持ちでその問題を徹底的にやり確実にできるようにする

忘れちゃならないのが、しばらく日が経ったらもう一度やってみる、ということですね。
案外忘れてますので。
中間考査が終わりました~パチパチ

さて、本当は皆さん明日もあるのですが、今回古典がテスト無しのため私の受けている授業のテストが今日で受けきり、明日は教科が無いので公欠という。
やったね!

明日は往復の時間がないぶん沢山勉強しようと思います!

単語のテストはまだ残ってるし……
今日は中間考査だったのですが、考査後友人から明日の物理のテストを教わっていたときに、「自分だけじゃないんだ!」と分かったことが。


今までてっきり「公式覚えても大抵は一週間程度で忘れる」なんて自分ぐらいかと思い、半ば諦め半ば自分の脳のせいにしてたんですが、
今日Sくんの話を聞いてたら彼もという。
なんだ、自分に限ったことじゃなかったのか! と思うと安心するやら恥ずかしいやら。


友人曰く、
「電気完璧にしたと思ったのに公式忘れたりして模試で全然解けなかった……」
だそうな。
類似経験、過多。


ということはつまり、中々覚えられない公式群は抑えればかなり強いものになるのでは?!

考査が終わったら考えてみようと思います。
友人から質問があったのでせっかくなのでついでに此処にも。

質問「仮定法で使うwouldとmightの違いは?」

couldやshallはなんとなくわかるんだけど……って方は多いと思います。
私もかつてこれに何度も悩まされてきました。
大体は友人向けに打ったものの転載及び加工とさせていただきますw


wouldやmightって、willやmayの過去形ですよね。
だから、基本的にニュアンスはwillやmay(canやshallも)と同じ。
これなら違いが分かりやすいのでは。

前提条件として、willやmayの意味がわかっている、というのがありますが。


will類の過去形のことを更に足すと、例えばwillは今の自分から見た未来の自分や物事。
それに対してwouldはその過去形だから、過去の自分から見た、その時の自分から見た未来の自分(今の自分にとっての少し前の過去や今)を表す。
分かりずらい説明となってしまったかもだけど、図にしてみると一目瞭然です。
これで何故仮定法で助動詞の過去形を用いるのかまで理解が深まる……はず。

仮定法についての詳しいお話は時間の都合上飛ばさせていただきますw


こ じつけ的な考え方も足すと、名詞のwillには「意志」という意味がある、よって、will及びwouldにも自分(あるいは誰か)の意志が働いている (助動詞willの意味のひとつである「~しているだろう」あたりに使えるかな)、と覚えると名詞と助動詞が関連して思い浮かびやすくなります。
ただし、名詞のwillは別に助動詞のwillの派生等ではないので注意w



どうでしたでしょうか?
誰かの理解に役立てれば幸いです。
お久しぶりです。
模試やら球技大会やら学校公開日やらとなんと8日間フルで動いていた一週間で死んでました。
早くも10月中旬とか、どうしましょう。


さて、今は来週の定期テストに向けて奮闘中です。
現在センター向け数学の定期テスト対策をやっているのですが……

困ったことに、三角関数の合成がわからない。
三角関数の方程式が見るのも嫌だ。

これは大問題ですね。
センターは1点足りとも落とせないのにw

てわけで、この時期にという意味で苦渋の決断でしたが、一度基礎に戻ることにしました。
去年使った問題集をひっぱりだし。

零から1への軌跡-P1010080.JPG


ちなみに、加法定理とかは大好きです。
公式暗記してないので、が理由ですがw
オイラーの定理から導きます。
多少時間かかるけど確実だから助かるw
詳細気になった方はググるかご一報くださいな。
此処には載せません、私が調べたことではなく友人から教わったことなのでw
ただ、オイラーの定理を覚える必要はありますので、授業的な数学以外の数学に興味がある方のみにお勧めしますが。


基礎からやるんだったらとことんやってセンターレベルも余裕でクリア、くらいに持っていけるようにしたいと思います。
時間が勿体無いからね!