てわけで風について。
いやぁ、いいまとめだw

風の基本だけです、複雑な云々かんぬんはやりませんw

さて、世には低気圧と高気圧という二種類があるわけですが、当たり前ながらそれぞれの間に壁があるわけではありません。
ということは高気圧で吹いてきた空気塊は低気圧の方へ向かうわけですね。
これが最も基礎的な風の原因です。

では、いつもそうなのか。
かなり違います。
というのも、地球全体には様々な力が働いているからです。

地球は自転をしてますよね?
自分がやってみるとわかりますが、くるくる回るとその表面には回転方向と同じ方向に力が働きます。
この転向力別名コリオリの力がはたらくんですね~。
で、この二つの力のベクトルの和の方向に風はふくわけです。
これが地衡風。


さらに地上1km以内にふく地上風には摩擦力が加わりさらにまがった方向に吹いていきます。

一概にこれだけとは言えませんが、以上風の原理でしたw
以外と短かったな。。。
昨日は豪雨とそのあとの風がすごかったですね!
我が家の近くは若干灌水気味でした。
こういう天気に見舞われるとつい頭の中が地学のお話だらけになります。


そもそもなんで雲ってできるんでしょうかね?
以前雲は低気圧でできるんだよ! という話はしましたが、では何故でしょう?

まぁ何故高気圧では無いのかについては中学でやったかと思われます。
というか以前の記事で書いたような書いてないような。
海で考えると、日光等による空気塊の上昇で気圧がさがるから低気圧、その逆なので高気圧。(多分w)
これはイメージでとらえた方が早いです。
で、まぁそりゃ何かが上昇してなければ雲なんてできませんよね、という。


で、実はある高度を超えるとその空気塊内の水分的な割合が飽和状態になるのです。(この高度を凝結高度と言います)
ここで雲が出来始めます。
簡単にとらえちゃうと水分の塊のようなものです。実際は塵とか色々ありますが。
気分としては、湯気でしょうか。


で、中の水滴が降ってきたものが雨です。
ちょっと資料集をカンニングしながらになりますが(笑)、温かい雨(多分大抵こっちかと)は、水滴が上昇していくうちに他の水滴と衝突してあわさっていき、大きくなったものが降ってきているようです。

一方で冷たい雨は、中にできる氷晶が過冷却した水滴といるうちに水蒸気が氷晶について、大きくなった氷晶が上昇して落下しているうちに雨になる・・・・・・ということらしいです。
色々な説明省きましたが。
外気温が冷た過ぎて水にならなかった結果が雪だったりなんだったりになるそうです。


ちなみに雲の外形の理由は知りません。
なんで同じ「○○雲」といっても色んな形がありますよね。
雲は謎がいっぱいです。



風について書こうと思いますが、このままでいくと携帯で見た時恐ろしい長さになりそうなのでやめますw
が、書きたいことに変わりはないので数分~数時間後に。
今日でテストが終わりだったので、地学の勉強がてら友人と国立科学博物館行ってきました♪



はじめにシアター360へいってきたのですが、自分が愛地球博で見たのとは別の映像で、恐竜についてと海の食物連鎖についてでした。
すごい謎の浮遊感。
なんでただの映像に脳はああもだまされるのかの方が気になってしまいましたw

さてメインの地球館へ。
今回の目的のひとつに霧箱があったので、地下3階から行きました。
昔はただ「へぇー」と見ていたけれど、今見るとしっかり深くまでわかってまた別の楽しみがありましたw
電気抵抗とかいい例ですよね。
当時は分かった気になってたけど。

さて霧箱。
感動しました。
とてもきれいだとはきいていたのですが、あんなに素敵なものとは。
なんというか、もやみたいなのがひたすら発生してる感じ。
動きがかなりきれいです。
ちなみにもやの正体は放射線です、はい。
あんまり綺麗に取れなかったのですが・・・・・・
零から1への軌跡-霧箱

不思議な感じですよね。

さてそのあとなんとHR図立体版を発見。
これにも驚きです。

そしてその直後周期表の本物があるバージョンが!
これもすごく感動です。
元素なんてなかなか見れないですからね。

元素つながりですと、フラーレンがさらに3種類になって模型が置かれてたり本物があったり。
零から1への軌跡-フラーレンC70
友人そっちのけで楽しんでしまいました。
そして、何故元素の水溶液に色があるのかは恐らく光のスペクトルと関係があると教えてくれ、こんなとこでも化学と物理ってつながってくるのか、と実感。

そしてそのあとようやく地学ですw
アンモニアや三葉虫他エディアカラ動物郡達の化石をいっぱいみてきました。
唯一残念だったのがアノマロカリスのいなかったところ。

同じコーナーに岩石もあり、中には自然にとれた元素の岩もあったのですが、それに感動してたら友人から「自然元素岩(ビスマスだったかな、)を見て嬉しそうにしてる人初めて見たw」と言われました。
まぁそりゃそうかw


たった3時間だったので全部は見れませんでしたが、でもすごく勉強になった上になにより楽しかったですw
機会があれば一度上野の科博へどうぞ。



………余談1。
科博から出たらなんか交通整備されてると思ったら天皇陛下が通る頃だったようです。
びっくり。


余談2
そのあと私がCDを買いたく秋葉原へ行ったのですが、友人がMP3プレーヤー買うとのことだったのでついていったら、なんか怪しげな電気屋がw
3000円弱で4GBが手に入るとは。
驚きです。
最近ほぼ毎日友人が数学の補習をしてくれてるのですが、その時によく痛感するのが
「グラフは大切」
ということ。

特に積分はいい例です。
数3の逆関数なんてグラフ書くだけですぐわかる。
区分求積もでしょうか。

さて友人Mちゃんとグラフについて話してたら「私e(自然対数の底)のグラフとか書けないんだよね;」
グラフ書けないのって自分だけじゃないんだなぁ、と思い。

ちなみに今はもう私は大体かけますよ!
個人的に好きなグラフはy=(x+1)e^(-x)です。
あの曲線の曲がり方が好き。


さてそんなわけでまとめてみたわけですが、あくまで基本の形なので、複雑な式の時はちゃんと微分しましょうw
慣れると微分しなくても大体の形は書けるみたいですが。


・三角関数・
y=sinx
零から1への軌跡-10-11-30_001.jpg

y=cosx
零から1への軌跡-10-11-30_002.jpg

y=tanx
零から1への軌跡-P1010100.JPG


・関数・
y=e^x
零から1への軌跡-P1010101.JPG

y=logx
零から1への軌跡-P1010102.JPG

y=√x
零から1への軌跡-P1010103.JPG


おまけ1
以下、基本関数

y=x
零から1への軌跡-P1010104.JPG

y=x^2
零から1への軌跡-P1010105.JPG

y=x^3
零から1への軌跡-P1010106.JPG

y=1/x
零から1への軌跡-P1010107.JPG


おまけ2
円のグラフ

(x^2/a^2)+(y^2/b^2)=1
<x^2+y^2=c^2>
零から1への軌跡-P1010108.JPG

y=±√(x^2+c^2)のそれぞれの符号のとき
零から1への軌跡-P1010109.JPG
零から1への軌跡-P1010110.JPG


フィボナッチ曲線も載せようかな…と思ったんですがやめましたw
グラフのソフト出すのだるかったので写真です、画質悪くてすいませんw

これ誰得かきかれたら俺得にしかなってない気が……
古典って特に理系の方は苦手な方多いですよね・・・・・・
私の友人もいまだに古典が・・・・・・という人がいて、何故自分は最低30点は確保できるのだろう? と思いました。
50点はいまだに取れませんがorz

まず友人をみていてわかったこと。
得意ジャンル不得意ジャンル。
古典って多くが男女関係ですよね。まぁ日記や日常物語が多いのでそうなってしまうわけですが。
で、この恋愛観j系が苦手というと結構大変。

現代文の小説は文脈からの類推型心情問題をよく問われますが、古文はそんなことはありません。
基本的に「どうして(=何がきっかけで)」、「なぜこのように思ったのか(直前~2行前の文にある)」「からが中心です。
たまに類推もありますけどね。
まぁなのでただの字面と思って読んでください、苦手な方は。


さて、もうやる気すら起きなくてずっと逃げてきた、というのなら基礎からやらなければですよね。
でも今から1年生のことから全てを復習するのは難しいと思います。

ところで、私はあまり裏技を古典では使わないので裏技は求めないでくださいw
あくまで正攻法です。一番応用がききますから。

何を重点的にやるのがよいか。
私個人の意見としては
・センター頻出古典単語
・助動詞の連用、已然形
・一部の重要助詞
・一部の法則
を主にやっていくのが良いと思います。

たとえば「否定をあらわす法則」。
「をさをさ~」「つやつや~」などありますがセンターで出てくるのは大抵「え~打消」です。
他は「あぁ、こんな表現もあるんだなぁ」くらいで大丈夫だと見込んでおります。
このようによく出てくる法則や助詞を覚えておけばある程度読める・意味が分かると思います。

また、文を読むうえで古典単語は勿論助動詞は非常に重要です。
これひとつで恐ろしいほど文意が変わってきますw
また、必ず第門で出てくる文法問題の多くは助動詞からです。(たまに敬語)
これはしっかり身に付いていれば確実に点にできるところです。
たかが6点されど6点ですので是非点をとってください。

これは今度まとめておきましょう。
自分の為にもなるのでw


ところで、助動詞って色んな活用形がありますが・・・・・・これを全部暗記って大変ですよね。
もちろん暗記できるに越したことはないですが、センターレベルなら効く方法が。
まず、助動詞の活用形の中でも重要な部分ってどこでしょう?
助詞、接続に主に関わってくるのは未然・連用・已然形です。
この中でも未然形はみればわかるものが多いので真剣に覚えることはとりあえず置いておきます。
で、残りふたつ。

これは音読で覚えます。

音読するものは助動詞や単語等の意味が書いてあり訳もすぐ見れるようなノートか参考書。
一番いいのは授業のノート。
覚えるくらい読んでください。
一日で何度もではなく、何日も続けて。
すると不思議なことにある程度よく出てくる助動詞の活用形が頭に入ってきますw
多分最初に入るのは「断定の助動詞なりの連用形に」でしょうか。
非常に多いですw
多分次は完了の助動詞、推量の助動詞。
で、覚えきれなかったやつ(過去の模試などを読んでみれば一目瞭然です)だけを特に覚えてください。
先にも書きましたが、問2は落とさないべき問題です。
助動詞くらいはしっかり覚えましょうねw

で、音読の効果ってこれだけじゃない。
特殊な文法まで入ってきます。
「空寒み~」と何度も読んだおかげで「この形は~なので、だ」と覚えれました。
だまされたと思って是非やってみてください。

あ、ちなみに接続についてはいまのところいい方法浮かんでないですw
ごめんなさい。


さて、これはあくまで最低限のお話です。
もっと上を狙う方はこれにとどまらずもっともっと頑張っていってください^^