センターまであと少し、国立二次まで3ヶ月を切ろうとしています。

そろそろ慌て出す頃だと思います。
自分が慌ててきているのでw

睡眠時間を少々減らしてみたり、寧ろ勝手に目が覚めちゃったり、色々な勉強法に手を出しちゃったり……
段々精神状態が不安定になってきますよね。


けれどもやる気が何故かすごくおきない。
そんな日があると思います。
今の私がそうです。
困ったことに、定期考査二日前だと言うのにやる気がとんでいってしまいましたw


なんてことをつぶやいていたらツイッターのフォロワーさんから。「気分転換をしてみては?」

普段やってるような小さなことでは駄目だ、と思い、思いきって小一時間程遊んでみました。
ずっとやってなかったゲームでw

すると、不思議なことにゲームをやめたあと自然と勉強体勢に!
そして集中力とやる気がカムバック!

これは推測ですが、知らないうちにすごいストレスがたまってるのかもしれません。

集中できないのに勉強しても時間が勿体無いですよね。
疲れたとき、何故か集中できないときは思いっきり気分転換してはどうでしょう?
遊びでなくても、運動もいいと思います。
きっと、集中力が帰ってくるはずですw
やっと模試が終わりました。


さて、朝型がいいとはいいますが、夜型には結構キツいですよね。
とか言ってついつい夜型のまま……
しかし、やはり朝型の方がいい気がします。
夜型だからこその朝型のすすめです。

良さそうな点
・寝不足にならない←次の日の効率ダウンが回避しやすい
・日に当たった方が健康によい
・試験近くに時間管理しやすい
・前日やその日の分を取り返しやすい

難しい点
・正直起きるのだるいw


夜型の典型パターンでしめてみましたw
夜から活動が活発になるとはいえ、何かと後悔の多い夜型です…
さて、そろそろマズい時期になってきました。
あと1週間ほどでセンターまで2ヶ月を切ります。
正直しにたいです←


受験生のみなさん、時間は有効に使えていますか?
休み時間やちょっとした時間でも、無益なことをしているよりも学べる可能性が多くあります。


「たかが1分」


ところが、その1分で何かを学ぶこともできること、知っていますか?
塵も積もれば山となる、に限らず、です。

さて、以下は私が学べたことを適当な時間ごとに思い返したものです。
私ごときで以下ぐらい学べるのです、皆さんはもっと多くのものを得られるでしょう。

尚、・はあるいは、を指しています。
また、「問題」は解く+見直しで、基準は数学です。



1分:単語2~3個
・公式1つ
  ・ずっと悩んでいた問題の解までの道がちょっと浮かぶ

5分:問題1題
   ・単語数個
   ・授業30分ぶんくらいの予習

25分:問題3~4題
  ・英語なら10題
  ・古文単語30個
  ・授業1時間分の予習

1時間:問題10題
   ・漸化式克服しましたw
   ・古文単語30個+問題6題
   ・進研ゼミ3分の1


大体休み時間ごとのを記録したつもりです。
勿論誰かと話たり睡眠に使っていいのですが、携帯をいじってるくらいでしたらこちらをおすすめします。

……といいつつ時間を無駄にしまくってる私ですがw
先日東大にて行われた超伝導に関する講演に行って来たのですが、その話はまた別の機会に。
超伝導とは何か? についても話したいのでw


さて、「速読」ですが・・・・・・
速読がいったい受験とどんな効果があるのか?
実はこれは今日物理室で勉強していた際に尊敬する物理のK先生が友人に話していたことです。

さてまぁ効果があるとされるものを。
・読むスピードと共に理解力は勿論、その内容を長い間覚えていられる
・色々なことの時間短縮
・動体視力が上がりバッティングセンターで打てるようになるw
など。

主に国語だけと思ったら大間違いです。
英語、更には物理など、その教科は多岐にわたります。
というのも、問題を読む速さがそもそもあがるわけですから、そこにかける時間がグッと短くなりますよね。
ただそれだけです。
とはいえ、物理や数学等は1分1秒が大切なので、とても便利そうですね。

そこで、方法。
とにかく早く読んでみる。
最初は理解してなくてもいいらしい。
そしてそれを何度も繰り返し、少しづつ理解力も高めていく。

これならだれでもできそうですよね。

さて、どうして速読→内容を覚えていられる のか?
これはあくまで私の仮説ですが、恐らく瞬間的に見ることで右脳に入っているのでしょう。
右脳に入るって、だからなんなの? という方は是非調べてみてください。

ちなみに暗記も右脳にぶちこんだ方が多く覚えられます。
左脳だと1日8個前後が限界だと言われてますが、右脳だとそのきりは際限がないくらいです。(確か。)


私もこのトレーニングで鍛えてみようと思います。
いつやるのかは言えませんが(笑
さて、古文単語や英単語暗記が苦手な人、挙手!

はーいノ←


いやまぁ事実多いと思うんですよ。
特に古文単語暗記って、結構とりあげられないから尚更。


てわけで、私の暗記法の中で効果のあったもの、実体験のあるもののみをあげていきます。
効果の無かったもの、やったことないものはあげません、自分向けメモにすらならないからw


my暗記法①
空いてるふとした時間に単語帳をとりあえず広げ、なんとなく単語と意味をパラパラと見る!


1日1分でも10秒でも構わない、ただしできるかぎり色々なページを右往左往しつつ。
順番にめくりません。
完全に適当にです。

このとき、分厚い単語帳のときは範囲指定をします。
何p~何p以外は広げない、といった感じで。
最初と最後のページに付箋張れば大丈夫ですよね。
おすすめは50p程度。

<ポイントとおぼしきもの>
一度でなんども右往左往してください。
そして、単語を見るときに適当に
「へぇー、〇〇って◇◇って意味なんだぁー」
と思う。いや、実際は思ってなくてもいいんです。
誰もいなかったら口に出していうのもいいですね。


これを週に適当回数(3回以上)やります。
私流なので「毎日」とはいいません(笑
毎日と言ったところで数日後には作業を忘れるのがオチなのでw

いわゆる、思い立ったときにやる、というやつです。

範囲指定ページの変更は「またこの単語か、と9割方思える程度になったら」です。



効果がこんなのであるのか? と思われそうですが、適当にパラパラと(=大した時間見ずに)やることで、多分右脳に入ってます。


今日学校で過去問をやったときに先生が「これはちょっと難しいけど覚えて!」と言った単語がありました。

毎時間授業の始めに単語の小テストのある我がクラスの中の自分の中では「え、これ小テストになかったっけ?」という。
ところが、後程確認したところ、そこは先生が「時間の都合上できない」と言った範囲。

何故、と思ったらその範囲は上記のことをしていたと思いだし。
更に無意識的に出てきたので、多分右脳かな、と。



さて、第一回暗記法(←)はここまで!w

See you next time!