先日図書室に行ったら偶然にも面白い本を見つけました!


零から1への軌跡-P1010072.JPG

これ、いっけんすると小さい子向けなんですが、中を見ると結構色々詳しく書いてあります。
硬度や特徴、存在する場所まであったりして。

どうもとっかかりにくい、という方は一度読んでみてはいかがでしょう?
ちなみにこれ、シリーズになっており、元素や物理、天文や生物なんかもあります。

他のはこの本のみでの学習も結構悪くはなさそうですが、この「岩石と鉱物」に限っては、資料集やネット等との併用活用をおすすめします。
やはり、岩石や鉱物は実際の写真を見なければ見た目の特徴はつかめないと思いますので。
併用すると結構使える奴だとおもいますよ。
確証はいたしませんがw
一昨日球技大会のあとSくんに地学を教わったのですが・・・・・・
ちょっとその前に色々あって、彼を不機嫌にさせてしまった(′・ω・
ほんとにごめんなさいです

まぁでも内容が嫉妬もちょっと入ってるっぽかったからちょっとだけ嬉しk・・・・・・いえ、なんでもないです。
本人いわく「そのことよりもそのあとあいつ(友人)に同乗されたことの方が腹立った」って・・・・・・それもどうなんでしょう;
まぁ、原因は私なわけですが;

とはいえほんとにごめんねー、と、伝わらないけど言ってみるw
むしろここで書いたことが伝わっても吃驚だけどーw
とりあえずタイトルの答えを思案してみましょうか。
さて、どっちでしょうか?



………



……………



…………………


はい、答えは低気圧です。

何故突然?
それは、今日の昼休みにとあることがあり…
ちなみにこの話の教訓は
知ったかぶりはやめましょう
です、それを前提で以下へ。


さて、昼休み。
いつも通り前や右側に友人がいる状況で昼食を食べていました。

しかしここで、普段と違うことが。
それは、左側に別グループの女子のクラスメイトがいる、という。
勿論そっちはそっちで食べています。
とはいえ、机のある場所は授業と同じ配置。
そんなに近いと話し声も内容も聞こえてきます。


「ねぇねぇ、雲できるのって低気圧だっけ、高気圧だっけ」

「高気圧じゃない?」

ん?

「高気圧だよ!」

「うんうん、高気圧だよね」

えwww
根拠をお聞きしても?w


「そういやそんなん中学のころやったね~、停滞前線とか」

「やったやったー。……」


……………納得しちゃった。

大気が上昇して大気が飽和状態になって大気に入らない水滴が雲になるから、その周囲は密度小、つまり低気圧になるんだよ、だから低気圧の地点でできると言われるんだよ、と解説したいものの。
あまり話さない方達だったので声もかけられず。


まぁ私は今地学を学んでる最中だから知ってるのであって、中学のころのなんて記憶はあやふやなのは分かります。

ただ……根拠ぐらい、もとうよw
と思うのは私だけでしょうか?

知識はできる限り多く持ちたいものです。と思った一日でした。
うわ、もう日曜日だ、どうしましょう。

さて、今日ふと思い出し取り出したところ、意外な時期に大活躍! なものを発掘しました。
そう、それが中学の時の教材です。

中学から進研ゼミをやっていたのですが、高校入学時に大半のものを捨てると同時に進研ゼミのいくつかの教材だけとっておいていました。
自分的にまだまだ使いそうかつ苦手意識の若干あった理科のやつはとっておいていたんですね。
教科書は邪魔だから、ひとつにまとまっている進研ゼミの高校入試向け教材だけを。
まぁ、当時はお遊び程度に見るかもな、程度だったんですが。

で、今。
地学は中学の基礎から大分形成されています。
そう、いい復讐教材になっている!
生物とかでも役立つんじゃないかな。

大学にあがっても高校のものをとっておく、って、きっとこういうことがあるからなんでしょうね。
ものはとっておくものです。

ども、紗炉芽です。


今までのどう見ても適当なブログタイトルをようやく変更しました!


わ~、パチパチ~
まぁだからって大した差はないんですけどね。

新タイトルは「0から1への軌跡」です。
「別に何を綴るわけでもry」よりはかっこいいでしょ?笑

ブログの内容紹介にもちらっと書いてありますが、この新タイトルの意味は、
東大合格者0人で、合格など到底無理と日々言われる高校に通う自分。
その「零」という数字を「1」へと変える軌跡……になってくれたら嬉しいな!
という。

あ、0じゃなくて零なのは気分です。
漢字の方がかっこいいからです。
うわ、適当w


そんな感じで、ひきつづき頑張っていこうと思います(・ω・´
応援よろしくお願いします(ノ)・ω・(ヾ)