昨晩6時間かけて大阪から帰省しました。長野では実家からジョグで10分程のところに陸上競技場があり、アンツーカのサブトラックが開放されているので、これから1月2日まではここを拠点に有意義な練習が出来そうで、今からわくわくしています。
本日の練習![]()
1.(300+200+100)×4セット
2.野球ボール投げ(やりトレーニング)
の予定でしたが、1のセット数は結果的に2セットで終えました。先日のトライアルで体力ついたなんて勝手に思っていた自分が情けなかったです。2セットで筋肉が動かなくなってきてしまい、まだまだ弱いです。セット走にすることで体力と筋力を平均的に鍛えようとしたわけですが、あまりに練習量が少なくなってしまうようなら、それは単なる中途半端な練習に違いないので、明日は300系の練習をまとめてやりたいと思います。
話は変わりますが、昨日ちょっとしたきっかけがあって6月にあった関西医科陸上の試合の時のことを思い出しました。その試合で僕はろくにハードルが跳べなかったのを他校のハードルの先輩に
「雨が降って身体が冷えちゃって。練習では調子良かったのに」
とこぼしてしまいました。そして先輩から返ってきた一言
「そりゃ、言い訳やな」
今思えばなんて恥ずかしい言葉を口走ったのか。しかもその時はまるで恥ずかしげも無く。
最近思います。自分に逃げ場を作って本気を気取る限り、夢はかなわないなと。
言い訳するくらいなら陸上やめてしまえ!
そう言い聞かせて上を目指します。
