昨晩6時間かけて大阪から帰省しました。長野では実家からジョグで10分程のところに陸上競技場があり、アンツーカのサブトラックが開放されているので、これから1月2日まではここを拠点に有意義な練習が出来そうで、今からわくわくしています。


走る人本日の練習走る人

1.(300+200+100)×4セット

2.野球ボール投げ(やりトレーニング)


の予定でしたが、1のセット数は結果的に2セットで終えました。先日のトライアルで体力ついたなんて勝手に思っていた自分が情けなかったです。2セットで筋肉が動かなくなってきてしまい、まだまだ弱いです。セット走にすることで体力と筋力を平均的に鍛えようとしたわけですが、あまりに練習量が少なくなってしまうようなら、それは単なる中途半端な練習に違いないので、明日は300系の練習をまとめてやりたいと思います。


話は変わりますが、昨日ちょっとしたきっかけがあって6月にあった関西医科陸上の試合の時のことを思い出しました。その試合で僕はろくにハードルが跳べなかったのを他校のハードルの先輩に

「雨が降って身体が冷えちゃって。練習では調子良かったのに」

とこぼしてしまいました。そして先輩から返ってきた一言

「そりゃ、言い訳やな」

今思えばなんて恥ずかしい言葉を口走ったのか。しかもその時はまるで恥ずかしげも無く。

最近思います。自分に逃げ場を作って本気を気取る限り、夢はかなわないなと。


言い訳するくらいなら陸上やめてしまえ!


そう言い聞かせて上を目指します。

23日に実施予定だったトライアルを天候不良により24日に延期して行いました。

走る人第2回トライアル走る人

①大学グラウンド外周トライアル(約520m)
1’44’’69 (-6’’28)右上矢印

②300トライアル×3本(セット間5分)
 ①47''40
 ②47''53(+0''13)
 ③47''32(‐0''08)右上矢印

③サーキットトレーニング
  ・腿上げ15秒
  ・腹筋20回
  ・バーピーテスト15回
  ・メディシン振り回し40回

以上を2サイクル後、心拍数測定(直後、2分後、5分後)

心拍数:①114
     ②122
     ③110

でした。結果の判断としては、「目標達成」です!やりましたー!!べーっだ!

左記のとおりの目標を今回立てていたので見比べてください。②の種目のタイムが基本的に遅かったのは、グラウンドが前日の雨でぬかるんでいてコーナーでズルズルあせる滑ってしまったため、コーナー手前で減速→再加速をしたためであり、評価としては44秒程度で走った時とスピードは変わっていないはずです。③のサーキットでは、種目終了後にあまり息が切れなかったため(前回は疲れてベンチに倒れこんでいました)心拍数も上がることなく、運動時の至適心拍に維持されたものと考えています。


評価

①400m系の心肺能力、筋持久力の向上が見られた。

②セット走で筋肉の消耗がレストをすることでほぼ回復するようになった。

③サーキットの種目が少なすぎて心拍数が上がらないようになった。


これより次回のトライアルの目標は以下の通りにしたいと思います。


 ・外周走・・・1’42’’00以内

 ・300mセットのセット数を5にし、タイム低下を1秒以内にする

 ・サーキットメニューを4→8種目にする


また1月後にトライアルを行いたいと思います

23日、京都の都大路を行く男子全国高校駅伝が開催されました。前評判では前年度優勝の世羅、予選好タイムだった西脇工、佐久長聖、そしてポールクイラを擁する仙台育英の争いかとされており、レースも実際このチームが中心となって形成されました。

 僕の地元、長野の誇り・佐久長聖高校は3区で見事にトップを走っていた世羅を抜きトップに立ちましたが、すぐに同区仙台育英のクイラが高校生離れした走りで、もともと30秒程度開いていた差を一気に23秒差をつけて4区に渡しました。

 ここからの区間の佐久と仙台育英のマッチランは、見事としか言いようがありませんでした。4、5区で佐久が再び追いつくと、その後お互い一歩も引かない維持の張り合いが続き、3位以下の後続はこの2校がお互いに引っ張り合った結果、最高の走りをしたため完全においていかれました。

 

 試合は結局ラスト10mまで分からないという名勝負、4区以降、終始わずかにリードしていた育英が0秒差での優勝を飾りました。西脇工はエースの体調不良などがありましたが、自力の強さの片鱗を見せ、3位に入りました。

 本当に佐久には勝ってもらいたかった。悠々と先頭を守るのではなく、常に歯を食いしばり、持てる力の限り前を捉えていった彼らの精神面の強さは尊敬などという言葉だけでは表しきれません。

 負けはしましたが、決して負けたことを悔やまないで欲しいと思います。残された2年生の選手たちには、来年こそ、喜びを味わって欲しいです。感動をありがとう。