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GREAT WASTED

ロック野郎なネットワークエンジニアが、何故かフィリピンで恋に落ち、もの凄い勢いで結婚し、その後半年にわたるフィリピン暮らしを経て、今再び嫁を引き連れて日本の土を踏みしめながら、働いちゃったり遊んじゃったり。の巻。

問題点が明確なのに手を打たないのは生き様としてよろしくないので、とりあえず速攻で部屋を見つけて手付を入れてみました






初期費用はもちろん借金ですよ。。あー、この金の無さもモチベーションをスポイルする要素のひとつなわけですが、これは毎日働いていることでけっこう誤魔化せる。。。気がしている。。。






審査が問題なく通れば、来週には契約、移住という流れになるので、ようやく片道二時間弱の通勤という無意味な時間の浪費から解放されることになるでしょう。










今日は、昨日から飼い犬のユキマルとともに長野から帰って来ている兄の 「海が観たい」 の一言で、急遽九十九里に行くことが決定。






運転はゴールドカード保持者のオレ。。だったんだけど、途中でビール飲んじゃったので、そこからは兄にチェンジ。






ここで突然ですが、ゴールドカードを取得するための奥義を伝授します。






まず、自分の車を持たない。






次に、車を使う仕事をしない。






最後に、仕事で忙しい毎日を送る。






これを二年ほど実践すると、あなたにもすぐ取れます。






それはさておき、久しぶりの車の運転は、なかなか結構たのスィースィー。






銚子の地球が丸く見える"何か臭い"展望台で、水平線を眺めながら、リフレッシュ。






週末恒例の本屋チェックでも、またまたイケてる本と巡り合いました。






とりあえず、頑張ろうと思いマスタ。






いや、そんなこといっつも思ってるんだけど。


あ゛ーあ゛ーあ゛ー、 つまんねーなー。








これは引っ越すまで解決しねーなー。








つまんねーよ。 まったくもってつまんねー。








まーいーや。 いや、よくないけど。


最近、嫁がYouTubeにハマッてて、家でPC使えない。。






大好きな日本のアニメが英語字幕付きだから、日本語の勉強にもなるとの建前で超ご機嫌。






その他にも、フィリピンの紹介サイトとか見つけて、家に帰ると故郷のビリランの地図とか楽しそうに見てる。








オイラも仕事で意味なく疲れてるから、ブログ書いても内容が仕事の愚痴になっちゃったりして、一回書いてまた消して、そのまま寝ちゃったりと、そりゃもうダメ人間まっしぐらさ。






ま、いーけどね。。ま、いいのさ。。いや、ま、いいんだけど、一言だけ言わせて。






毎日がデラつまらねぇー!








フィリピンでは暇だったけど、つまらなくは無かったんだよね。






今は逆に、それなりに忙しいのに超つまらん。このつまらなさは、解析不能。。






いやいや、理由は明確にわかってるんですけど。






批判するより、わからないって言ってた方がかわいげあるじゃないっすか。






何とか変えていかないとねー。


あー、疲れたー。




何なんですかねー、この疲労感は?




それほどハイパーに仕事しているわけでもないのに、ものすごい疲れるんだよね。なんか観察されてるような気もするし、リラックスも出来なけりゃ、リフレッシュも出来ない。




あー、明日は何か変えよう。。うー、心が死んでいく。。


最近、休日の内容が濃い。




なんでだろ。多分、楽しむ事に関してはエキスパートな人と一緒にいるからかな。




今日は、嫁のパンツを買いに北国分までお散歩。




妊娠と栄養環境の改善により、だいぶ太ってきて、今まではいてたジーンズとか、無理があるわけですよ。




炎天下の道のりを、嫁は日傘をさしながら、亭主はいつもの海パンにTシャツサンダル。




世の中はお盆じゃないですか。近所の墓地にもお墓参りの人がいっぱい来てるんだけど、なんて説明していいのか良くわかんないんで、「デッドマンズフェスタだよ」とか言ったら、嫁の顔が引きつってました。




嫁は散歩が大好きなんだよね。めんどくさがりーだから、なかなか家から出ようとしないんだけど、歩き始めると色んな話をし始める。この辺りは、陸の孤島で、かなり自然が溢れてるから、故郷のマアンダと似たような景色もあって、そういうのもリラックスできる材料になってるのかも。




嫁の嫌いな蝉が至る所でシャウトしていて、そのノイズの発生源を見つけては大騒ぎしてるんだけど、土が死んでいる畑とかには、やっぱり全くいないんだよね。そういう土は、もう見るからに死んでる。




そういうところは、大自然の中で育った嫁にも直感的にわかるらしくて、自然と土が良いとか悪いとかいう話になる。そこから、マアンダの山の畑の話になって、家族でとうもろこしを採りにいった話になって。。。




なんでも、フィリピンでは風を呼ぶために口笛を吹くらしい。だから山の畑に行く時に、風がなくて暑くなってくると、みんなでピューピューと口笛吹きながら歩くんだって。いかつい顔のタータイ(父)や、ロナルド(義兄)、やんちゃなフェリックス(兄)がみんなで口笛吹きながら山を登ってるその光景が頭に浮かんで、二人で爆笑しました。




で、目的地につく頃には、暑さと日頃の運動不足から、一刻も早く座りたくてふてくされ始めた嫁の機嫌をとるため、マクドナルドに直行。




すると、背後の席には浅黒い三人組が。。嫁が聞き耳を立てて「彼らはフィリピン人よ」と教えてくれる。しかもビサヤらしい。




フィリピンは北部がルソン、中部の群島がビサヤ、南部がミンダナオで、実は文化が大きく違うんだけど、彼らの話す言葉はビサヤで、ビサヤの中でも大きくわけてイロカノとセブアノがあるんだけど、セブアノらしい。




くだいて言うと、嫁の出身地であるレイテ、ビリランと同じ地域の言葉だったんだよね。




で、この三人組が、まー、見るからにぱっとしなくて、嫁に言わせると「パンギット」(ブサイク)なんだけど、でも、嫁が発した「パンギット」という言葉に、微かだか間違いなく反応しているあたり、向うもこちらを意識しているっぽい。




で、このブサイクな三人組の言動に興味深々の嫁が、彼らの会話をリアルタイムで英語に翻訳してくれるんだけど、なんか、給料の話から仕事の話になって、最後には将来の夢の話になったらしくて、向うも完全にこちらを意識して会話してるのが丸わかり。




嫁は彼らのナチュラルなダメっぷりに大ウケ。僕はそういう微妙なポイントに大ウケしている嫁に大爆笑。




お腹も膨れたところで次は本屋。かつては給料の三分の一を技術書の類に費やしていた僕だけに、読み始めるとあれもこれも欲しくなる。




実は今の仕事先には、技術系の雑誌は最新号が置いてあったりするんだけど、買う、買わないは全く別の次元の話。




まず、本というのは、自分で自分の脳にあったものを見つけないと意味が無い。与えられた情報では、スタートラインからズレている。自分の足で、可能な限り多くのものを自分の目で見て判断することが肝要。これが立ち読みでの選別。




そして、これだと思った本の中身を吸収するためには、リラックスした状態で読む必要があり、紙という媒体上に刻み込まれた物理的性質を持つ以上、これは買わないと実現できない。借りた本じゃダメ。




半分寝ぼけ眼でよだれを垂らしながら読むのが一番いい。あー、この辺は個人差があると思うけど。で、今日も出会ってしまったので当然買う。そこに迷いは全くない。




その後、洋服屋のキッズコーナーで、ちびっこに紛れて恒例のトムとジェリー鑑賞。何回観ても面白いよね。




ようやく目的のパンツを買おうと思いきや、スカートに変更。ま、僕はどっちでもいいですけど。




で、いっぱい道草しながら帰りましたとさ。




いやー、活字にしてもあんまり充実感が伝わらないなー。


今日さー、帰ってくるバスの中でさー、最悪なオッサンがいてさー。。




いやー、もうバスに乗るなり怒ってんの。奥さんが横にいてさ。




奥さんにすげー怒ってんだけど、声がでかいし、オイラは仕事の帰り道は半分エクトプラズム出た状態が標準なので、もー、本当にムカつくんだけど、明日のことを考えると無駄なカロリーを消費するわけにもいかず。。




そんでさ、話を聞いてたらっつーか、聞きたくないけど聞こえてくるんだが、どうやらパチンコに負けた八つ当たりを自分の女房にしてるみたいなんだよ。




人間ってここまで愚かになれるんだっつー感じで、、ちょっと、許される範疇じゃないぐらい激しい八つ当たりなんだけど、オイラの幽体離脱した魂を鬼神にメタモルフォーゼして呼び戻すほどではないわけ。




赤の他人にここまでムカついたのは、十年以上前に、総武線内でおじいさんに因縁つけて絡んでる酔っ払いにムカついて、逆因縁つけて代々木の駅で引きづり降ろしてローキックしながら10分ぐらい説教して以来かもしれん。




でも、今日はムカついてはいるんだけど、引きずり降ろす程じゃないんだよね。なぜかと言うと、八つ当たりされてるババアも、ほのかにムカつき臭が漂ってて、なんか、あっちもこっちも殴んなきゃいけない状況に陥る危険があるから。




で、あんまりうるさいんで、真横からガン見したらちょっと黙ったので、まーまー、やりとりを聞いてたわけですよ。




そしたら、案の定、ババアの方が、パチンコで負けた原因を分析しはじめてさー。まったく、お前らお似合いですよ。




なんか、さも裏技のように、あと40回ぐらい回してれば出たのよ、とかヒソヒソ言ってるんだけど、そのヒソヒソ声が余計目立ってムカつくっつーのっ!




最後には、寄り添うようにバスから降りて行きましたよ。ぜんぜん微笑ましくねぇよ。レバノン行ってヒズボラ名乗って氏ね。




もう、大人のふりして生きるの疲れてきたなー。。。


今朝、台風の雨音を聞きながら、嫁はすやすやと眠っていた。




このくらいの気温でこのくらい雨脚が強いと、なんだかマアンダっぽいからかな。




一瞬薄目を開けたけど、呼び戻されるようにまた熟睡。専業妊婦って幸せだよなぁ。




でも、朝起きないけど、夜は寝ないで待っててくれるんだよね。。いや、当然だけど。




なんか、ゲド戦記の唄がよっぽど気に入ったみたいで、今横でテキトーな歌詞で歌ってます。




つーか、ちょっとずつ日本語覚えてきてるみたい。「オニーサン」とか「オトウト」とか言ってる。意味ねぇー。つーか、うるせぇー。




昼寝しすぎで元気すぎですよ。うらやましいなぁ。




つーわけでもう寝まーす。


日本では、夏の風物詩というか代名詞に近い蝉ですが、南国フィリピンではそんなに居なかった気がする。




そういえば、あんまり記憶にないなぁ。。




それより巨大なゴキブリが道の真中に鎮座してたり、不気味な飛翔音と共に飛来したりしてた方がインパクトでかくて気にならなかっただけかな。






嫁が言うには、夜になると日本の蝉と同じように鳴く虫・・ヒグラシの事かな・・が居たけど、夜の森はモンスターが出るから、果たしてどんな虫が鳴いているのかを確かめたことはないとの事。






うちの周りは梨畑ばっかりだから、ちょっとした昆虫園になってるんだよね。だから、蝉の数とか半端じゃないし、この間なんか道歩いてたらミヤマクワガタが路上で行く手を遮っていて、その地べたにひれ伏しながらも全く従属していない態度に心意気を感じて、家まで連れて帰ってみかんの樹に案内してあげたんだけど、朝になったらやっぱりいなかった、、つーか、何やってんのオレ?






話は戻って蝉なんだけど、嫁曰く日本で初めて見るらしい。しかも、そのノイジーなサウンドは彼女の不快指数を増幅することに激しく効果があるらしく、本人はかなりムカついているのだが、一度、網戸にへばりついた姿を裏面のグロい角度から至近距離で見てしまったようで、巨大なゴキブリを笑いながら叩き潰すいつもの豪快さはどこへやら、ちょっぴり女の子なリアクションで恐る恐る覗き込んで、




...I don't like SEMI...




とか小声で呟いている。




そっかー、でも蝉嫌いだと、日本の夏はキビシーもんがあるよって事で、亭主は必死に蝉のイメージアップ大作戦ですよ。




まず、土の中に七年いて、地上で生きられるのはたったの一週間なんだという、小学生の頃に誰もが一度は大人から聞かされたちょっと哀しい話で、蝉の吐き出すやけくそなノイズへの理解を促す。




あれだよね。近所のグレちゃった子のバイクの直管がうるさいと朝から文句いう客人に、




「いや、あの子は本当はいい奴なんだけど、お父さんが亡くなっちゃってから荒れててさ。昔は素直でかわいい子だったんだよ」




とか、説明するみたいな感じですかね。ま、土の中で何やってんのか知らないから、いい奴だったのかどうかは今ひとつ定かじゃないんだけど。




そんで散歩がてら近所の梨畑にくっついている抜け殻を手にとって、成虫になる前はこんな姿なんだよー、なんつって、おいおい、オイラはナショナルジオグラフィックのパーソナリティーのワニの口に頭突っ込んで遊んでる愉快なオッサンじゃないんだよ、とか思いながらも、蝉の生態を知ってる限り説明する。




人の嫌悪感って言うのは、理解できないものに対して向けられる。らしい。心理学的には。。だから、生態系や行動パターンが理解できると、一般的に嫌悪感っていうものは薄れていくもんらしい。よく知らんけど。




あとは、あれだ。たまにオシッコは引っ掛けるけど毒は無いんだよ、とか、こういう現実的なポイントが結構大事だったりするよね。




案の定、毒が無いという話に激しく食いつき何度も聞き返す嫁。。。そっかー、、あー、裏面から見たんだよね。あの顔の中央から長く伸びた管が何やら毒々しいイマジネーションを描き立ててしまったわけですか。納得。




その後、道端にかなり衰弱したけっこう大きな蜂を発見。なんの躊躇もなくつま先でつんつん突付いて笑う嫁。いやいや、奥さん。明らかにそっちの方が危険ですから。




しかも、嫁の表情を読み取ると、明らかにチキチキ蜂の巣探して蜂蜜ゲット大作戦が始まりつつある感じ。いやいや、無理ですから。





と、思ってたらやっぱり





「この近所で誰か蜂蜜つくってるの?」





との質問が。当然、そっけなく、かつ、すかさず全否定。 足早に立ち去ってスーパーに行く。








ちなみに僕のオフの時のバカっぷりは小中学生レベルなので、電車の中でつり革にぶら下がったり、スーパーでカートに乗ってみたり、生垣の葉っぱをちぎってみたり、全く意味もなく思いついたことは一通りやってみるんだけど、嫁は乗ってくる時と乗ってこない時があるんだよね。





基本的に人目を気にしているみたいで、スーパーのカートに乗っかってガーッとかやってると、すげークールにたしなめられたりする。今日も怒られますた。





で、高架下の公園で、仰向けになってスローモーになっている衰弱した蝉を発見。一応うつ伏せに直してあげたけど、すでに噂を聞きつけた蟻が集まって来てて、もう長くはない感じ。その様子を見下ろしながら、嫁はやっとこの奇妙な生き物が、その汚れたステンドグラスのような羽の下に背負った運命の哀しさを悟ったみたい。





多分もうすぐ死んじゃうねー、と言いながら、道すがら二人で生垣の葉っぱをむしりながら帰りましたとさ。


最近、週末は庭先で炭火バーベキューが定番になっている。




嫁いわく「毎日でもいい」とのこと。いやいや、毎日は嫌ですけど、週末はいいよね。




南国育ちの嫁は、常にウェルダン。とりあえずなんでもウェルダン。まー、向うは物が腐りやすいからそういう習慣なんだろうけど。




一家で炭火バーベキューなんて、小学校四年生のときに家族でキャンプに行った時以来じゃねーの? まーまー、年とりましたねーお互い。




基本的に、嫁はなんでもみんなイベントにしたがる。これはフィリピンの人の特性なんですかね?




近代日本人的には、個々で勝手に生きてて都合が合えば一緒に、、って感じじゃないですか。そんなことを言おうものなら、もの凄く呆れ哀しい顔されちゃう。




バーベキューが終わってから、今度はお袋殿も一緒に連れ立って三人で映画を見に行くことに。勿論、企画立案者は嫁。




企画立案者の趣向にあわせて、「ゲド戦記」。。 内容ですか? うーん。。




正直に書くのはちょっと気が引けるけど、Webが巨大なデータベースとして動き出している今、真剣な批評をするのも重要な社会貢献のひとつと言うことで、マジに書いてみると、




偉大な父親をもった息子の心の闇と不安を描いた原作に、同じ境遇の監督が激しく熱意をもって作品化し、それを見た父親をはじめとするジブリ関係者が、初めて吾郎監督が胸に閉じ込めていた思いを知るに至り、何かしらの思いをもって劇場公開したのは想像に難くないが、ぶっちゃけそんなもん家の中でやれよって話ですよ。




胸に突き刺さる言葉が散りばめられた駄作。例えるなら、旬で新鮮なネタと古古米で作った海鮮丼って感じ。見た後に、刺身で食えばよかったと思う一作。




所々に明らかに素人くさい間延び感やイマジネーションの広がりのない背景があったりしても、ここまで見せれるのって逆にスゴイのかなとも思う。




胸にくるシーンは確かにあるんだけれども、このレベルなら、2ちゃんねるあたりのフラッシャーにでもカット割りさせた方がいいんじゃないっすか?




でも、嫁は大満足だったみたい。全編日本語だったから、話わかんなかったけど、唄がスゴイ良かったって。




もう一回くだいて言うと、日本語がわからないから話はわかんなかったけど、日本語がわからなくても唄はスゴイ良かったって。




もっと詳しく解説すると、嫁は日本語がわからなくても、ドラマの内容とか誰が犯人だとか登場人物の心の葛藤とか大体わかってる人なんだけど、「ゲド戦記」に限っては話が良くわかんなかったってさ。




でも、面白かったって。よかったね。ゲドの戦記の中の人。




個人的な感想としては、2ちゃんねるで公開された短編小説「スネオの夏」のほうがクオリティ高いです。映画化されないかなコレ


刺された傷は大したことないと言いながらも、弟が刺されたという事実にはやっぱりショックだった様子。。




寝る前にふと横をみると、神様に熱心にお祈りしてました。




というわけで、デフォルト残業を繰り返す皆様を尻目に、一足早く豪快かつ軽快な定時上がりでゴザイマス。




いつもより早く帰った僕に、嫁は超ご満悦。相当ご機嫌でニコニコでした。




その後、特に要るものもないけど散歩がてらに近所のスーパーまで買い物に行く。




空には控えめ目にいくつか星がゆらめいていて、月を見てマアンダと一緒だと懐かしそうに言ってました。




自然の中で育った人なんだとしみじみ感じたのは、夜の散歩道で目に入る木々を見て、「木が寝てる」って言うんですよ。




言われて見れば、月の明かりに表面だけを照らされたうつむき加減の枝葉は、寝てるという表現がこの上なくしっくりくる。




幸せそうな嫁を見てほのぼのとした夜でした。