GREAT WASTED -22ページ目

GREAT WASTED

ロック野郎なネットワークエンジニアが、何故かフィリピンで恋に落ち、もの凄い勢いで結婚し、その後半年にわたるフィリピン暮らしを経て、今再び嫁を引き連れて日本の土を踏みしめながら、働いちゃったり遊んじゃったり。の巻。

あー、亀田君の話はこの人
のところで書いてあることとほぼ同意見なので割愛します。試合見てないけど、結果は知ってた。




そんなことよりビックリニュース。嫁の弟のアールジェイがマニラに出稼ぎに行ってることは、だいぶ前に書いたけど、そのアールジェイがシャブ中に刺されたらしい。





マニラにデビソリアっていう、まー日本でいうとこのアメ横みたいな市場街があるんだけど、そこでシャブ中にからまれていた女の子を助けて刺されたらしい。





デビソリアは嫁にせがまれて一度行ったんだけど、入り口にいっただけで異様な熱気とむちゃくちゃな人ごみにブチキレて、そのまま奥地には入らずに帰った記憶がある。





アールジェイが助けた女の子は、なんと今アールジェイの彼女になっているとのこと。





しかも、その子は銀行のお偉いさんの娘なんだってさーっ。





いやー、悪魔が天使を連れて来たんだねー。いい話だー。





ポップなプラットフォームに変えたら、みんな気軽にコメント書いてくれるかなと思ったけど、甘かったか。。




ま、実際に僕を知っている人は、どれだけ性格が捩れて捻れて大変なことになっているか知ってるだけに、コメント書きたくないとは思うけど。




だがしかーし、コメントのないブログに書き込むほど悲しい作業はないということを知っているのは、コメントのつかないブログを書きつづけている人間だけなのだ。




何か書き込んでくださいよぅ。そんで僕と予定調和と社交辞令にまみれた薄っぺらい顔の見えない浅はかな関係を築きつつ微かだがはっきりと悪意と嫌味に満ちた刺々しい言葉のナイフでジャグリングしようよぅ。




一日中コンフィグを睨みつけてると、前頭葉が痛くなってくる。。




多分、電車の中で完成形になるまで鏡を覗き込みながらファンデーションで毛穴を塗りつぶしている、午後四時前ぐらいの二十台中盤家事手伝いその実態は家事なんかしたことない人と同じくらいかそれ以上の集中力を使っている。




そんなあなたに、ひとつだけ、聞いておきたいことがある。




なぜ、人はCiscoでVLAN1を使うのだろうか。




やってはいけないと、遠い昔にどこかで聞いたことがあるような気がする自分に、挑戦してみたくなるのだろうか?




それとも、悪意に満ち満ちた罠なのだろうか。




これを読んだあなたがまかり間違ってCiscoの機器を触ることがあったら、どうか、これだけは思い出してほしい。




VLAN1はシャットダウン。キャバクラ嬢と出会い系サイトに本気になってはいけないのと同じくらいの鉄則ですよ。




ま、同じくらいの割合で例外もありますけど。。




とにかくっ、CiscoでVLAN1を使う奴は、エレベータで降り際に屁をこくぐらいの不謹慎な行為だと、激しく主張したいっ。




そして、そんな設定をTeraTerm越しに施している奴を見つけたら、力いっぱい後頭部をひっぱたいても、なんら罪にならないということを宣言して、この場を締めたいっ。以上っ。










今日、ひさびさに真剣にコンフィグを見た。。笑った。そんで、ちょっと悲しくなった。




僕はなんだかんだ言って、ネットワークとそれで繋がることで動くシステムやプログラムが好きなので、設定の消し忘れでプチループが起きていたり、ルーティングテーブルが書いてなくて変なところにパケットが浮いてきたりするのは、ちょっと考えられない。






プログラマーにせよエンジニアにせよ、切り取った世界で生きていける人たちって、ある意味幸せだと思う。いや、嘘ですけど。




僕は年月をかけて物理層から上がってきてるので、下層レイヤーも解らずにプログラムとか書いてる人が凄い滑稽に見える。


八年ぐらい前の自分を見てるみたい。コンテンツを作ってクリエイティブだと思い込んでた。今考えると恥ずかしい。




でも、こればっかりは自分で気がつくしかないんだよね。




幸い僕は早くに気が付くことが出来たので、七年がかりで物理層からやり直して、やっと五層目付近。





ようやくコンテンツに近いところに戻れそうかなと思ったけど、しばらくはまた一段低いところで砂にセメントを流し込んでむりやり固める毎日が続きそうです。




いいんだけどさ。人様のお役に立てて。。僕が何をやってるかわからなくてムカついている人もいるんだろうなぁ、と思うとちょっとね、、いや、別にどうでもいいけど。そんなボンクラはおととい来いってことで。




ま、出来ることを精一杯やらしてもらいます。誰に理解されなくても、確実に砂は固まってきてるんで。




何度も言いますが、今回はちょっと真剣なんですよ。ふっふっふー。




以上、地味な作業で溜まったストレスを自慢話で発散させてもらいますた。


最近忙しくって、嫁と一緒にいる時間が前ほどないんだけど、やっぱり面白い。






この間、テレビの番組で、魚の生態をCGで解説してたのね。




日本語がわからなくても勘が十二分に発達している嫁は、そのCGの意味を理解したらしく、早速僕に質問攻撃。






嫁「なんで海流があると魚は元気になるの?」




僕「ああ、新鮮な酸素がいっぱいあるからだってさ」




嫁「酸素?海の中にも酸素があるの?」




僕「うん、水に溶けてるんだよ」




嫁「へぇ、、、あー、魚はエラで呼吸してるんだ」




僕「うんうん」




嫁「ちょっと待って、じゃ人魚は?




僕「はい?」




嫁「人魚はエラないけど海の中で平気なのはなんで?」




僕「。。人魚はファンタジーだから。。」




嫁「えー、何いってんの?日本には人魚いないの?マアンダにはいるのよ。だってお父さんが見たっていってたもん」




僕「マジっスか。。タータイが言ったんならマジでいるんだな。じゃ、多分、ロングヘアーで隠してるんだよ、首もとのエラを。」




嫁「そんなことないよ。ショートカットの子もいるもん」




僕「マジっスか。。それじゃ乳首丸見えになっちゃうじゃん」




嫁「。。あ、わかった。多分腰のところにあるんだよ、うんうん」




僕「あー、それホントっぽくていいね」






興味深いのは、オキシジェンとマーメイドが同列に会話の中に存在することで、、しかも嫁は両方の存在を理解しているんだよね。




これにはフツーにカルチャーショック。




マックにインテルとかいうレベルじゃない。




科学と空想が彼女の中では互いを打ち消すことなく同居している。




ってゆうか、”目に見えないもの”という意味で、同じグループに所属しているのかもしれない。




右脳と左脳の華麗なコラボレーション。






でも、そんなところが、文明社会で生きていく上ではまさに人魚の下半身なのかな、と。






そんで、僕にとっては、こういう驚きがとても新鮮なんだよね。




ま、でも、日本人でそんなこと言ってる子がいたら、いかにも狙ってて間違いなくドン引きですけど。