左官屋 | GREAT WASTED

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ロック野郎なネットワークエンジニアが、何故かフィリピンで恋に落ち、もの凄い勢いで結婚し、その後半年にわたるフィリピン暮らしを経て、今再び嫁を引き連れて日本の土を踏みしめながら、働いちゃったり遊んじゃったり。の巻。

今日、ひさびさに真剣にコンフィグを見た。。笑った。そんで、ちょっと悲しくなった。




僕はなんだかんだ言って、ネットワークとそれで繋がることで動くシステムやプログラムが好きなので、設定の消し忘れでプチループが起きていたり、ルーティングテーブルが書いてなくて変なところにパケットが浮いてきたりするのは、ちょっと考えられない。






プログラマーにせよエンジニアにせよ、切り取った世界で生きていける人たちって、ある意味幸せだと思う。いや、嘘ですけど。




僕は年月をかけて物理層から上がってきてるので、下層レイヤーも解らずにプログラムとか書いてる人が凄い滑稽に見える。


八年ぐらい前の自分を見てるみたい。コンテンツを作ってクリエイティブだと思い込んでた。今考えると恥ずかしい。




でも、こればっかりは自分で気がつくしかないんだよね。




幸い僕は早くに気が付くことが出来たので、七年がかりで物理層からやり直して、やっと五層目付近。





ようやくコンテンツに近いところに戻れそうかなと思ったけど、しばらくはまた一段低いところで砂にセメントを流し込んでむりやり固める毎日が続きそうです。




いいんだけどさ。人様のお役に立てて。。僕が何をやってるかわからなくてムカついている人もいるんだろうなぁ、と思うとちょっとね、、いや、別にどうでもいいけど。そんなボンクラはおととい来いってことで。




ま、出来ることを精一杯やらしてもらいます。誰に理解されなくても、確実に砂は固まってきてるんで。




何度も言いますが、今回はちょっと真剣なんですよ。ふっふっふー。




以上、地味な作業で溜まったストレスを自慢話で発散させてもらいますた。