フリーターから正社員への道! -4ページ目

年下だけど先輩…そんな状況になったら?

30代で就職すると、周囲には「年下の先輩」が多くいると思います。

学校までは、そんな事って殆どありませんよね。

きっと、最初は戸惑う事も多いと思います。


でも、大丈夫です!

まずは「素直」「謙虚」に。そして「仕事に誠実であること」が重要。

これを守れる年上の後輩は、年下の先輩から尊敬を得られる存在になれますよ。


逆に「年上の後輩を受け持った」立場になったと想像してみて下さい。

相手の方が年上でしっかりしているので、
むしろ自分が「しっかりしなきゃ」と、凄く肩の力が入ってしまうのではないでしょうか?

きっと職場に現れる「年下の先輩」も、同じ気持ちなハズです。


ですので、仕事の上では後輩でも、年齢・人生経験では年上ですから、
相手を安心させてあげるような心遣いが必要ですね。

中には「自分は仕事が出来る」と誇示したいタイプの人もいます。

確かに、そういう人の場合は、少しやりにくいと感じるかもしれません。

でも基本的に相手は、自分の“先輩としての地位”を脅かされるのではないかと言う事を、
凄く不安を感じているんです。

ですから、そんな事をしようと思っていないのだと言う事を、
大人として安心させてあげれば、きっと肩の力が抜けていくでしょう。


例えば「自分が年上でやりにくいかと思いますが、
仕事は後輩で全く分らないので、先輩として教えて下さい」と、
自分から伝えてあげてみて下さい。

その一言で相手は安心し、きっとあなたへの尊敬の念も生まれてきますよ。

企業に求められる人になれるか!?

正社員としての仕事を目指すなら、やはり「求められる人材」になりたいですよね。

と言うか、求められなければ、仕事には就けない訳ですが…

しかし、これまで仕事をした事が無い人や、フリーターの人たちは、
実際自分がそういう人材になれるか、不安もあると思います。


これだけは、断言します!!

誰でも、企業に求められる人材になる事は出来ます!

むしろ、そうなりましょう!


全ては、自分の努力次第です。

問題は、「なりたい」と思って努力し続けられるかどうか。

「可能性」は誰にでもあります。

その可能性を現実のものとする為に、全力で頑張りましょう。

社風の見分け方

志望する業界・職種だから、どこでも同じ!…と言って入社して、失敗している人は多くいます。

企業には企業の社風があり、仕事の仕方や人間関係等に大きく関係します。


では、どうやって見分ければ良いのでしょうか。

まずは単純に、調べられる方法の全てを使って調べる事です!

これは、以前のブログで「情報の調べ方」でも、同じ事をお伝えしていると思います。


ホームページを見る事はもちろん、その会社について何か記事が出ていないか、
社名等で検索て調べます。

その企業に関係のある人から話を聞けるならば、もちろん話を聞きましょう。

また、実際にその会社に行ってみるのも、一つの手です。

例えばお店を展開している会社なら、そのお店に行ってみる事は出来ますよね。


まずそうやって、出来る限り「知る」ことです。

あとは乱暴な言い方かもしれませんが、
最後は自分の「フィーリング」を信じることも大切です。

私の経験から言うと、その会社について良く知った上でのフィーリングは、
十分信じるに値します。

これって、意外に恋愛でも言える事だったりしますよ!