4曲目、「JUST ONE」。
この曲は藍色~紫のグラデーションの色のイメージ。
ポイントにシルバーが入っても良さそう。
なんとなく「凛」としたイメージの曲です。

この曲もまた、イグの決意の曲。
アルバム「WORLD MAKER」って、実はイグの決意の塊みたいなもののような気がしてます。

自問自答のような台詞をジョウとmikoが繰り返す。
去年最初に聴いた時、二人のツインボーカルも違和感もなくピッタリはまってました。
哀愁感のあるメロディなのに、ライブでは拳上げるのがまた熱くていいね。
赤くて熱い炎っていうより、青白い炎。
触れたら火傷するのか、凍ってしまうのか?

「スパイラル大作戦」ではだいぶ遊んだ感じと、新たなイグの世界でしたが、「JUST ONE」は90年代を受け継いできたイグらしい曲だと感じてます。
楽曲の幅は広がっても、変わらない部分もあるよ、と教えてくれるような曲です。
3曲目、「スパイラル大作戦」。
まずタイトルからえっ!?っていう感じのタイトル。
シングルにもなっていますが、アー写が公開された時、ジョジョのような、これまでにないアーティスティックなアー写にファミリー騒然。
きたきたきたーーーー!と大期待。
…が、曲を試聴してみたら、え?
60年代ダンスチューン?
最初のイントロがなんかがつんとこない!
ちょっとシングルにするには遊びすぎた感は否めません。
シングルにするならイントロは大事だと思うのですよ。
CDショップやネットで試聴するだけなら、Aメロ全部聞いてくれるかなんてわからないし。

ですがアルバムに入るとすんなり入ってくる曲。
MVも遊び心満載で面白くて結構好きです。
コラージュ的なデザインがかっこいい。
何人かにCDも配りましたが(笑)ジャケットもなかなか好評でした。

そうそう、この「スパイラル大作戦」、
歌詞に「red-eyeシャワー」というワードが出て来て、
mikoが「red-eye!」と言ってる声が入っていますが、
それの意図について物販で聞いてみたことがありまして。
プロデューサーの意向だったようなのですが、
実はジョウも録ってみたものの却下されてしまい、mikoのになったんだとか!笑
なにそれ!NG集聴いてみたいよ!笑
アルバム「WORLD MAKER」2曲目、「ダイアモンド」。

この曲は去年のNEW WORLDツアーからやり始めた曲。
このNEW WORLDツアー、かなりの物議を醸し出したツアーでしたが、今のイグが「WORLD MAKER」というタイトルでアルバムを出したことが、ここに繋がるとやっと納得のいくツアーだった気がします。

当時「ダイアモンド」は特に嫌いでもなければ好きな曲でもなくて、ノリのいい曲くらいの感覚でした。
けど、歌詞の意味、重さ、そして何よりオープニングアクト大作戦を通じて、イグを見ていたら、この曲に対する想いが伝わって来て大好きな曲になりました。
去年の7月のワンマンでは2回も演奏しちゃう程、想い入れあるのでしょうね。

この曲を聴くと、「はい!やります!」みたいな、背筋がピっと伸びる感じ!
やらなきゃ!とか、悔しい気持ちを(夢にプラスの方向に)ぶつけなきゃ!という気にさせてくれます。

ライブではジョウがタオルを回せー!と煽っていますが、
ファミリーはかまわず頭振る!笑
最初の頃は私もジョウに合わせてまじめに(?)タオル回してたんですが、途中からしゃらくせー!頭振ってやる!って頭振る側になってました。笑
女は刺激が欲しいんだよ!振らせろよ!笑←いや勝手になさいよ;

去年一年間はこの曲が要だった気がします。

あんまり曲の感想になりませんでしたすみません;
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.JUST ONE
-MC-
3.WORLD MAKER
4.RAZE
5.VOICE

会場、最初は人少なめだったのですが、最終的にかなりみっしり。
この日、猶人バースディー企画があり、緩いドレスコードで黒。結構皆頑張ってくれて、イグの時真っ黒でした。
イグの前にテイクで、それを見てメンバーも熱くなったせいもあって、良いライブでした!
ファミリーもいつもの対盤の時より人数も多くて、ステージも広くて、ステージもオーディエンス側もスイッチ入った感じ!
行くつもりじゃなかったのに急遽来てくれたファミリーもいて嬉しい♪
2列目くらいまでファミリーが埋まると、ステージ側からの景色、もしくは客席側の後ろから見た景色も違うだろうなあ。

いつもよりJUST ONEやWORLD MAKERでのボーカル二人の声が感情が乗ってました。
もっといい景色みてやるんだー!って。
RAZEの時ジョウが「RA~~~ZE!!!」っていう叫び声がいつもより更にかっこよかった!
最近おじさま層の人達も、振りだったり頭振ったり折りたたみだったり土下バン(土下座+ヘドバン)を、ファミリーを見て真似しててくれたりして、ファミリーにも一体感が生まれつつあります。

また昔の話になっちゃいますが、NEW WORLDのツアーを皮切りに、バンドが方向性を見失い(見失ったように見えた)、ファミリーの心もばらばらになりました。
残る人、去る人、残ったけどやっぱり悩む人、誰しもイグが大好きだから苦しんだ。
同じ「大好き」な気持ちだったんだけど、分かれ道になっちゃったんだよね。
だからファンの一体感もなくなっちゃった。
けど今はバンドがしっかりしてくれて、ブレない部分がわかってきて、これで行きたいんだ!っていうのが見えてきて、ファミリーもじゃあそういうイグを応援していきたい!って気持ちが一つになってきてて。
以前より色んなジャンルの人がファミリーになっててバラバラなはずなのに一体感は出て来てて。それがバンドの力だよね。

VOICEの最初の方で、ジョウとmikoが前に出て来て、mikoがジョウの横顔に見惚れてるようなシーンがあったような気がしたのですが私の欲目なのでしょうか。笑
うん、でもこの日のステージはみんなかっこよかった!
ステージが高くて広くて綺麗だったせいもあるかもですが。
会場の善し悪しもライブの善し悪しにかなり影響してると思います。
ワンマンこそ広くていい会場でやって欲しいなあ。

全ての公演終了後、猶人にケーキとお花を渡してみんなでお祝いしました。
ファミリーが「猶人さんの為に黒限(黒服限定)にしたんですよ!」って言ったら、
「いつもこれがいい」ですって!
しかも「10/5もよろしくね」って!
この女王様め。。。
ええ、どうせバンギャはドMですわ…
(※厚木の方が人が集まりやすいという諸事情があり、この日に企画となりました)
企画者の方お疲れさまでした!
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.アンティークドール
-MC-
3.WORLD MAKER
4.RAZE
5.VOICE

あんまりよく覚えてない、といのが正直なところでしょうか。苦笑
そういう日もあるのさ!(まあ割といつもだけど!)
ということで記憶の限りで。。。

メンバーが登場すると、Mally、モニター?機材?に足をとられコケそうになる!
「おうゎ!」みたいなリアクションが新鮮。笑
ドラマーがコケることなんてないじゃない?
けど気をつけてー!
って思ってたらMallyがコケた近くでジョウもすべる!笑
BABELのステージが滑りやすいのか、機材の関係か?
滑るといえば前回立川でやった時、味噌事件があったのを思い出した。。。(5月上旬のブログ参照)
あの時の方がよくコケなかった!

アンティークドールを聴きながら、よく考えるとファミリーは飛び跳ねてるか頭振ってる曲。どの曲よりキツいかもしれない。
実は頭振るだけより飛び跳ねるっていう上下運動、かなりの運動量です。ダイエット中の方いかがですか。笑

今回はアルバム発売後だったので、
アルバムの音源とライブの違いも楽しんでたり。
WORLD MAKERは音源とライブ、どちらから聴いても違和感なし。勿論ライブの方がいいんだけど、全然違うねっていう印象がなくて、どちらも◎です。

そういえば最近ジョウがWORLD MAKERの時「僕たちの…」って説明しますね。
僕たち???(・ω・)

RAZEやVOICEの時はファミリーの後ろにいた人達も一緒に盛り上がってくれてたみたい。(多分。空気感的なものね)

RAZEの時、頭振りながら、「ん、、なんかいいかおりが…」って思ったらmikoが目の前に来てた!笑
(この変態め!)
RAZEはやっぱりライブがいいね!
でも音源化は今後、新規ファンを釣るためのものとしては良かったと思う!笑
RAZEを生で、ライブで聴きたいから足を運んでくれたら嬉しいよね!

ということで本日は厚木ー!
行く予定なかったけど予定あいてるって人は来ちゃいなよ!
関東住まいならそんなに遠くないから!(ざっくりしすぎだよ!)
アルバム「WORLD MAKER」、一曲ずつ感想など語っていきたいと思います。
本日は1曲目「WORLD MAKER」。

表題曲ともなっているこの曲。
「VIRGIN」の時はなぜに「GINGER」?って感じだったけども、今回はこの曲以外表題曲はあり得ないかな。

初めて聴いたのは確か8月の激情スパイラルかな?
ミディアムテンポで広がりのある、壮大なスケールな曲という印象。
初めて聴いた時からいいなと思ってました。
イグの良さ、ボーカルの良さが出てるよね。

「reprologue」とは違った意味での、
イグの再スタートの曲のイメージ。
最初に聴いた時より、2回目、3回目とライブで聴く度に曲が良くなって行って、そこにメンバーの感情や熱が入って、アップテンポでのりやすい曲じゃないのに、胸熱になります。

歌詞も「VIRGIN」の曲のように作り込まれた世界より、現実の彼女達のストレートな言葉になってきました。
自分の世界を作っちゃえよ、それを外に出してみたら結構いいんじゃない?的なメッセージ。
ガツン、とした熱っていうより、奥から奥から、ふつふつとわき上がる感じ。
そうだよ、フラストレーションも、インスピレーションも、インナーワールドで終わったらもったいないし、良い方へ吐き出せば、マイナスすらプラスになるんだよ。
ツイッターとかSNSで不満をぶつぶつ言ってる場合じゃないよ!

この曲はMVがあるので、視覚的イメージはジャケットだったりMVのイメージが強くなっちゃうかな。
MVも映像の美しさもしかり、メンバーが輝いてますね。
ここからまた歩いてがんばろうっていう意志が感じられるMVになってます。

おわりどころがわからないのでおわり。笑

dues新宿ミニライブ
【SET LIST】
1.WORLD MAKER
2.ダイアモンド
-MC-
3.スパイラル大作戦
4.Imagination
5.SHOOTING STAR
-MC-
6.アンティークドール
7.RAZE
8.VOICE

アルバムのインストミニライブ、といいつつ、
対盤イベントより曲数多くて普通にライブでした。笑
これでアルバム買うだけで無料で行けちゃうんだからお得♪

会場は狭かったんだけど、激情スパイラルのどこの会場より音が良かった!
普通にファミリーが通って来たドアから来るメンバー。
プロレス入場が定番に、などとジョウが言ってました。笑
衣装は全員スパイラルのTシャツ+αといった感じでした。

ステージと客側の隙間がなくてかなり至近距離だったようなのですが、後ろにいたので緊張感はなし。
狭くてファミリーの人数もコンパクト(笑)だったのもあったのか、MCがいつもよりリラックスしていて、長めでグダグダ…笑。
スタジオの様子を見ているかのようでちょっと可愛かったです。
メンバーがつけてるシリコンバンドの話になり、ジョウが黒字に赤文字のかっこいいシリコンバンドをつけていて、来月の激情スパイラルで販売されるとのこと。
先に貰ったらしく、自慢してました。
チーム陽がキャッキャッ話していたら、ジョウが「ねえ、気づいてた?両端の二人休んでるんだけど」と。
休憩タイムじゃないよ!笑

曲は全曲アルバムからで、アルバム順かな?
会場はメンズが多かったのに女子の声の方が大きかった!
メンズがんばれよ!笑

続いて渋谷ZEAL LINKのトーク&握手&チェキ撮影会。
ファミリーから「アルバムの中で一番好きな曲は?」という質問。
司会がMallyで、「じゃあ乙魅から。油断してたでしょ!」と、最近乙魅いじられる!笑
それぞれの答えは
乙魅→Feel。ダークな世界観とギターソロがかっこいいところ
miko→難しいけどインスピレーションでVOICE。
猶人→長い夢の終わりに。レコーディングの時に気づいたら泣いていた曲
ジョウ、Mally→長い夢の終わりに。
Mallyがドラムだけど歌詞がぐっとくるんだと熱く語ってました。

「アルバムの曲の中で一番苦労した曲は?」
ジョウ→RAZE。どうやってライブ感を出そうか悩んだ。

2つ目の質問でチェキ撮影の準備がはじまり、質問はこれだけでした。
うーん、もうちょっとあと2つくらい聞きたかったかな!
トーク時間短くて残念!

普段極力自分レポはしないようにしてるんですが(ライブの臨場感を伝えるためにどのくらいヘトヘトだったかを書くことは多いですが)、今回はちょっとメンバーがかわいかったのでレポ。

以下個人的な内容ですので苦手な方はスルーしてくださいませ。

チェキ撮影。
毎度緊張して、ぬいぐるみでも自分の代わりに置いて回避しようかと思いつつ、イグに囲まれる下心のみで毎度結局撮る。失笑←オッサンか!!

ファミリーが椅子に座り、その両端にmiko&ジョウ、
後ろに猶人、乙魅、Mallyで撮影。
自分の番になり、椅子に座ったら両隣からふわっと良い香りが…(変態)
そしたらなんとフィルム交換になってしまい、しばし時間が。
こういう時運のない奴!!緊張時間が延びる!
私が肩から下げてたアリスの鞄を気にするmiko&ジョウ。
そしたら鞄の蓋をパタパタしだすジョウ。
それを何回かやってたら後ろからMallyが「こら、パタパタしない!」とツッコミが!笑
「この時間が一番拷問でしょ~ほら、みんな見てるよ」とジョウ。
「このSめ…」とMallyがすかさずツッコミ。
う、ぐぐ、表舞台に立つのは苦手だ!
よく知ってるな!←バレバレだよ!
だがファミリーに見られてるとかより、実は真横でジョウが喋って左を向いたら同じ目線で目の前に居たことに倒れそうになっていた!近ッ!!
その後は何事もなく撮影終了。

ふー、自分の恥はともかくだ、嬢鞠がかわいかったから良しだ!←
冷静にジョウを思い出すと、
本当かっこよくなったな。
哀愁感がなくなって、覇気が出て来た。

その後は握手して退場。
物販とかで何度喋ってても公式の場が苦手だ。。。
かわいさがまぶしすぎて辛い。

…と、最後は何のレポなんだかな内容になってしまってスミマセン;
【SET LIST】
1.Daybreak ~13月の色彩~
2.HONEY
3.シグナル
-MC-
4.アンティークドール
5.くちびる
-MC-
6.スパイラル大作戦
7.JUST ONE
8.Imagination
9.Feel
10.SHOOTING STAR
-MC-
11.TRUE
12.RESONANCE
-MC-
13.Venom
14.RAZE
15.VOICE
ENCORE
-メンバー紹介-
1.reprologue
-MC-
2.WORLD MAKER
3.ダイアモンド
-MC-
4.「終わりのない世界」

劇場スパイラル第六夜。
会場に流れてたBGMが止まり、しばし、シーン。
またラジオ体操?なんてザワザワしてたら、
Mallyのどけどけ~っ!っていう声!
なんと客側の真後ろから、モーゼの十戒のようにファミリーを分けてその道を通るメンバー!
意表をついた登場の仕方で、テンション上がる!
メンバーの気合の高さを感じられました。

衣装はアルバムの新しい衣装で登場。
みこの衣装、下がロングだったんですね。
透けてるけど。あれセクシーだしかわいい!
全体的にシンプルかっこいい感じ。

Daybreak、この曲もライブで映えるので好きな曲です。
そこからHONEY、シグナル、アンティークドールと、4曲ですでに汗だく。笑
なんか飛び跳ねてばっかりだけど…初台と何が違うんだ。
やっぱりラジオ体操必要やないか!笑

MCでは、アルバムでジョウが作詞をしたと告白。
ファミリーの「おお~っ」っていう反応が聴きたくて黙ってたんだとか。
作詞をした「Imagination」について語っていて、サビの虹色のImaginationっていうところ、虹色=七色、イグメンバー5人と、ファミリーと、支えてくれるスタッフがいてこのステージ、イグが成り立つんだよねと。

その後はアルバムの曲を、収録順に。
Feelは赤いイメージがあるけど、青緑っぽい照明も怪しくていいなと思いました。
SHOOTING STARではまたも飛び跳ね、
「限界の先へ!」とTRUEからの、RESONANCE!
ギャー!久しぶりにきたーーー!がっごいいいーーー・°・(ノД`)・°・
この後RAZEがくるんだと思ってたら…Venom!殆ど頭振ってる曲やないかーい!RAZEではもうステージ見る余裕が殆どなかったんだけど、ジョウと乙魅がぶつかっちゃう距離感と勢い、激しさがかっこよかった!

メンバー紹介では、今回は順番を変えて、
乙魅からのスタート。不意を突かれた乙魅、一気に緊張!
「一ヶ月に一回、メンバー紹介の挨拶と注射するならどっちがいい?」とジョウが聞いたら、「注射」と即答したんだとか。苦笑
「もう6回目でしょ」とジョウに突っ込まれてた!
そうだよ、慣れたれや~( ̄ー ̄)
手が震えながら、「歩」という書を掲げて、ゆっくりゆっくり小さな声でその字に対する想いを語る乙魅。
終わったらほっとしてました。笑
こっちが緊張するわ!!!
その後は一気に南国になりますとMally→涼しくなりましょう猶人と続き、mikoへ行くと思わせてジョウ。
mikoに最近他のバンドの女の子をたぶらかせて…なんて言われてたけど、最近のジョウはチャラい系でいいの…か?
本人がいいなら私に止める権利などないけど;
「ジョウー!」と叫ばせる代わりに「イケメンー!」と煽って、若干引いてるメンバー達。笑
「別に笑うとこじゃないでしょー!」とジョウ。笑
最後はmiko。アルバムに対する熱い想いを語ってました。

その後、「ここでいつもなら新曲を披露するんだけど、今日はここで聴いて欲しい曲があって」と、reprologue。
彼女達にとって、この曲がバンドを続けていく、新たなスタートの曲で、とても想い入れのある大事な曲。
詳しい事情を知らなかった時から、この曲大好きでした。
今のジョウが歌うと、また力強くて、この一年半くらいのことを思い返してしまいました。
ジョウは、ボーカルとしても、人としても成長したよね。
もう心配する必要がないくらいに。
その後のWORLD MAKERも良かったな。
先月のワンマンで聴いた時よりずっとずっと良くて、響きました。
「終わりのない世界」は鳥肌が止まらなくなりました。
今のイグも、これまでの過去のイグの良さも詰まったライブでした。
どちらもあるから、それぞれの曲が輝くんだよね。

アルバムも帰ってから聴きました。
ライブでもラジオでも結構聴いてたので、かっこいいー!っていう衝撃っていうよりは安心感のような。じんわり噛み締めてます。
満足してないとかじゃないです。嬉しい安心感。

ここまで来るのに長かったよね…
ツインボーカルになり、
ジョウがセンターじゃなくなり、
みこがV系じゃない発言をして(笑)、
どうなるのかと思ってた。
NEW WORLDツアーなんて新曲多すぎてグルーヴ感全然なかったし。
ジョウも元気ないし、元気出てもずっと不安定だったし。
正直モヤモヤした対盤イベントも多かったな、なんて。

けど今のイグは違う。
今は安心してステージを見てられる。
今のイグいいな、もっと見てたいなって思う。
熱いし、こちらも刺激を貰える。
勿論もっと羽ばたいて欲しいけど、今はそれほどバンドに対して不満はない。
そして今はもうツインボーカルも気にならなくなりました。
ジョウが以前より自信を持って輝くようになったし、ツインがどうこうとかっていうんじゃなくて、曲がかっこいいから気にならない。
ジョウが、ジョウがって言ってるけど、
ジョウ愛だけではないのよ。
やっぱりボーカルが輝いてるバンドが魅力的だからさ。
根底はやっぱりバンド愛なのだろうな。
今のイグ、好きだな。
色々あったけど、心が折れた時もあったけど、離れたりしなくて良かったと思う。

少しでも多くの人に手にとって貰えるアルバムになりますように。
アルバムの曲に関しては後日1曲ずつ語ろうかと思います。
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.アンティークドール
3.WORLD MAKER
4.RAZE
5.VOICE

前回高崎の記事にテイク(Take ambulance)のレポを入れるのを忘れてました。
意図的ではないんですが、正直言うと、私の好きな音楽の盲点とでもいいますか、可も不可もなくというか、好きになる理由も嫌いになる理由もないのでありました…(ごめんなさい)
けど、それも熊谷へ行くまででした。

高崎でのどんちゃん(Vo)の熱いトーク…
私って冷たい人間だったのか、と自分で思う程、何か綺麗ごとを言っているかのように聴こえてしまって、響いてきませんでした。
それが熊谷では…
特に音が嫌いな要素もなかったので、前に行ってみていたのですが…
会場は人が少なくて半分以上がファミリーだったせいもあったのでしょうか。
どんちゃんがイグと対盤した経緯を話はじめ…
「イグのファンの中には、なんでテイクとやるんだろう?って思った人もいると思う」

は、はい!
自分のこと言われてるのかと思った!苦笑

「けどジャンルがどうこうじゃなくて、ここ(胸を手で指して)が同じなんだよ。パッションで通じるところがあるからなんだよ」と。

その瞬間、私の中で180度テイクに対する意識が変わりました。
ガーンと、頭殴られた感じ。
高崎でのトークより、より本音で、心に、魂にガツーンと響きました。
数多くあるバンドの中でも、通じ合えるバンドばかりではないんだよね。
それはファミリーの中でもそうなので、痛い程突き刺さりました。

そのトークを聞いたら、胸熱で、テイクの曲が違って聴こえてきて。

私が求めてるのは曲やジャンルじゃなくて、パッションなのかもしれない。
そもそも、イグも見た目や曲の良さはファンになる後押しになったけれど、イグが「女性でV系」っていう時点で惚れてた所があるので。

今回のこのストツー、カップリング相手がテイクで良かったと思いました。

なんて、イグの前なのに長いですが、ここからもまた熱い!笑

そんな熱いテイクのトークの後のせいもあったかなかったか、
たまにイグで見かける顔見知りのファミリー。
高崎にもいましたよね?なんて話になり、お話してみると、熱いハートを持った人だと発覚!
Rさんがいつもメンバーコール等を頑張っているのを見てくれていた!
そしてRさんもその方がコールしてくれてたのも知ってた!笑
きっとお互い熱い人だと思ってたに違いない。
まっすぐな気持ちでイグを見ている人には、話をしてなくてもまっすぐな気持ちが伝わるものなのだなと、感動。
そんなで熱くなり、ダメ元でアンコールのコールやっちゃう!?なんて話に。
結局頑張ってみたもののアンコールはだめだったんですが、ジョウがマイクで「その力を次のワンマンへ」と挨拶してくれました。

折りたたみも柵に足かけてやろうぜ!と、おじさま達に声かけたりして、こちらのモチベーションもあって、会場の人数にかかわらず熱いライブになりました!
対盤イベントだったのに、ファミリーが今までにないくらい一丸となったライブでした!
あの熱さと、一つになる感じ、最高!

おじさま層が熱いのも知ってます。笑。
だてに長く生きてない、口だけじゃないよね!
大人ファミリーあっつい!火傷するぜ!笑

今回はメンバーのレポにならずにごめんなさい^^;
でも楽しかったー!!

勿論イグもかっこよかったぜー!

この熱、炎をファミリーの中でももっともっと大きくしていきたい。
男も女も、老いも若きも、みんな巻き込まれろ!

熊谷の熱や力も、ワンマンに繋げて欲しい!
熱くて楽しいライブになりますように!
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.JUST ONE
-MC-
3.RAZE
4.アンティークドール
5.VOICE

連休初日ということもあってか、都内からだいぶ離れた場所だったにもかかわらず、お客さん結構入ってました。
それでもサークルモッシュとか暴れたりできるスペースはあった感じかな。

この日のイベントもイグ以外のバンドもかなり楽しめました。
最初に出てた女の子バンドの子たち、なかなか曲もよくてのれる感じで楽しかったんだけど、ちょっと熱が足りない感じ。遠慮しないでもっと煽って!
…なんて話をベースの子に熱く話したんだけどふんわりしてて伝わったんだか伝わらなかったんだか…;
まだ若そうだったので、危機感ないんだろうなあ。
暑苦しく語ると引いちゃう世代なのかな。
今の頑張りが未来につながるのに。もったいない。

その次がガングリオンだったんだったかな?
(順番前後してたらごめんなさい)
安定のクオリティ。見た目もいつも綺麗だよね。笑←おじさんか!
前の方にいたファンと混じって拳上げたりしてみてました。
新曲とやらもなんだかゴリゴリしてて好みでした。
ガングリオンもイグと対盤が多くて昔から何度も見て来ているので、成長過程が見えて楽しいです。

その次のバンドはハードコア系だったのかな。
なかなか重低音が心地よかった!
毎度ハードコアばかり聴きたいとは思わないのだけど、たまにイベントで聴くのは刺激的です。全然あきませんでした。

その次、FEAR FROM THE HATEというバンド。
ジャンル的にはその前に出てたバンドに少し近いのかな?
ゴリゴリ系をもう少しだけメロディアスにした感じ?←ふんわりしすぎてわからん。
このバンドがとにかくかっこよかった!
ボーカルがなんかちょっと古くさいっていうかミッチー系の整った顔してて衣装のパンツの裾がたくし上げてあって吉川晃司とかそういう時代っぽいイメージ。
それでもってMCや煽り方もうまい!
とにかく非の打ち所がなかった!
またどこかで是非とも見たいと思いました!イグと対盤お願いします!笑
若そうだったけどしっかり音楽に対しての熱を感じられるバンドでした。

ステージの人は、ステージに上がってるときだけでもいいから、上から目線でいいんだよ。寧ろそうであって欲しい!
苦労して、積み重ねたものがあってそのステージに立っているのだから。
それが昔では「ステージの人とオーディエンスとの境界線」であり、勘違いを起こさせないのであった。
「一緒にがんばっていこう」的な言葉じゃなくて、「お前らこいやー!」くらいな強い意志が欲しい。…と思うのは私の世代だからなのかな。
人によっては下から来られる方が心に響く人もいるみたいだけど…。苦笑

と、イグ前のレポがやたら長くなりました;
そしてイグ。
他のバンドだとサークルモッシュだったりツーステだったりのためか割と会場が空いてる状態だったのに、イグの時は隙間なくみっしり!
そんなに小さいステージじゃなかったのに、3列目くらいまでファミリーで埋まっていた!
ファミリー以外のお客さんも一緒に盛り上がってくれてました。
オーディエンスが盛り上がると、メンバーももっとやったれー!みたいな気迫が伝わってきます。

MCではジョウが「れ…」とMC内容になかったワードを言ってしまう。
レコ発、と言いそうになったらしい。

その後RAZE、のはずがアンティークドールのイントロが流れてしまい、けどすぐ切り替えて対処。トラブルにもパニックにならなくなったよね。
珍しくRAZEが間に入るパターン。これもまた体力的にきつかった!酸欠状態!笑

ステージの作りの関係で、いつもよりメンバーが3Dな感じ!笑
飛び出る飛び出る!近っ!
ステージが横長でそれなりに広かったので結構動いてました。
グイグイ前に出てくる感じがかっこよかった!

最後のバンドは終電の関係で見られませんでした。
差し入れもシュっと渡してシュっと退散!5秒くらいしか話せなかった!笑

下北沢のイベントも面白かったのですが、
この日のイベントは更に濃くて楽しめました。
イグの為に体力温存しておかなきゃ!と思う程度には体が動いちゃう感じでした。