アルバム「WORLD MAKER」、一曲ずつ感想など語っていきたいと思います。
本日は1曲目「WORLD MAKER」。

表題曲ともなっているこの曲。
「VIRGIN」の時はなぜに「GINGER」?って感じだったけども、今回はこの曲以外表題曲はあり得ないかな。

初めて聴いたのは確か8月の激情スパイラルかな?
ミディアムテンポで広がりのある、壮大なスケールな曲という印象。
初めて聴いた時からいいなと思ってました。
イグの良さ、ボーカルの良さが出てるよね。

「reprologue」とは違った意味での、
イグの再スタートの曲のイメージ。
最初に聴いた時より、2回目、3回目とライブで聴く度に曲が良くなって行って、そこにメンバーの感情や熱が入って、アップテンポでのりやすい曲じゃないのに、胸熱になります。

歌詞も「VIRGIN」の曲のように作り込まれた世界より、現実の彼女達のストレートな言葉になってきました。
自分の世界を作っちゃえよ、それを外に出してみたら結構いいんじゃない?的なメッセージ。
ガツン、とした熱っていうより、奥から奥から、ふつふつとわき上がる感じ。
そうだよ、フラストレーションも、インスピレーションも、インナーワールドで終わったらもったいないし、良い方へ吐き出せば、マイナスすらプラスになるんだよ。
ツイッターとかSNSで不満をぶつぶつ言ってる場合じゃないよ!

この曲はMVがあるので、視覚的イメージはジャケットだったりMVのイメージが強くなっちゃうかな。
MVも映像の美しさもしかり、メンバーが輝いてますね。
ここからまた歩いてがんばろうっていう意志が感じられるMVになってます。

おわりどころがわからないのでおわり。笑