こんにちは、まんきんたんです。


明石寺のある西予市宇和町から大洲市宇和川のМさん&Dさん宅へ。



小藪温泉という大正時代の木造の三階建てのレトロな温泉の近くにあります。


バイクで1時間ほどかかりましたが、わかりやすいところまで迎えに来てくれました。


さっそくお風呂を入れてくれて、その間、Dさんがずっと夕飯のごちそうを作ってくれました。

こんなまんきんたんを迎え入れてくれることがうれしいし、ひさしぶりに人と話せることもうれしい。

もう、ビールをクイッと一杯飲んで、すぐに酔っ払っちゃいました。

 


こんなおごちそうでもてなしてくれたんですよ。


四万十川のかわエビ(手長エビ)は絶品でした!


高級なものですが、遠慮なくバリバリいたただきました。



寝室はこちら。


扇風機を用意してくれましたが、つけなくても夜は気持ちよく過ごせましたよ。
 



すでにショートパンツを1本、日焼けでダメにしましたが、予備で持ってきたほうも今日一日で↓こんなになってしまいました。

おそるべき紫外線のチカラ。
 



飲んで話してるうちにすっかり深夜になってしまいました。


Мさんと外に出て満点の星空を見上げました。



周りに灯りがないので星がとても鮮やかに見えます。

Мさん&Dさんとは一年間いっしょに仕事をしてきた仲間です。
 

 

いろんなことをお話しました。ありがたいことにまんきんたんにも、他から条件の良い仕事の話が来ていましたが、もう一年続けてみようと、このときはっきり決めました。

5人中2人が抜けて、特にまんきんたんと共に行動していたナミィさんが辞めることになったのは本当に辛かったけど、2人でやりかけの分があるので、それだけは1人でもちゃんとやり遂げようと決めました。


そんなことを話しながら、ふとんに入ったころにはとっくに日付が変わってました。

明日には結願し自宅に戻れるかな。

 

※2021.10追記

この日から8年が経ち、Мさん&Dさんこと宮本さん、土井さんのお二人は、現在、大洲市肘川沿いで、宿泊もできる古民家カフェ「Chez 利太郎 (シェ りたろう)」をオープンさせています。

 

 

築80年の建物は、もともと醤油醸造元で、ちょっと変わった店名は、創業者の「大石利太郎」さんにちなんで、フランス語で「利太郎さんの家で」という意味があります。

 

親しみを込めて「利太郎さん家」!「シェ利太郎」!

 

 

夕飯のごちそうを作ってくれた土井さんは、もうすっかりプロのシェフになってます。

 

 

営業日は基本的に第1~第3の土・日・月曜日。

Facebook「おおなる工房」のサイトで

営業日をチェックし事前電話予約をオススメします。

 

〒795-0087 愛媛県大洲市森山930−3

古民家カフェ「Chez 利太郎 (シェ りたろう)」 

090-7424-2817

 

 


さて、残すはあと2カ所のみ。


次は44番「大宝寺(だいほうじ)」です。