こんにちは、まんきんたんです。

 

31番「竹林寺(ちくりんじ)」から第32番「禅師峰寺(ぜんじぶじ)」へ。

約30分で到着、時刻は午後1時45分。



お昼は食べてないけど、水ばかり飲んでいるのであまりお腹は空きません。

けど、ふらふらするのでやっぱ栄養は摂らないといけないかなーと思ったり。


結局、時間がもったいないので何も食べないのですが、次回はもっと余裕をもって各地の美味しいものを食べながら廻ろう。

 

 

観光もしよう。と思いました。

 


 

曇り無き心の空に照る月は いく世経るとも光り輝く  (玉照)


ここにあった歌碑です。なかなかこんな歌は作れないな。

 



境内からは、東に手結岬、西は月の名所・桂浜、そして真ん中には雄大な大平洋が広がります。

条件の良い日なら室戸、足摺の両岬が見えるそうです。

 



海に向いてベンチが置かれてますね。


こんなのを見るときだけ一人旅は寂しいです。
 



なーんて、今になってセンチメンタル気分に浸ってますが、


このときは真夏なので「うぉぉぉぉ、爽快!」って感じでした。


そしてなぜか高知に来ると必ず竜馬弁になります。


「これが太平洋ぜよ~~~!」
 



寺を下った場所に武市半平太の旧宅と墓がありました。

 

しかし、高知に入って人との出会いがなぜか減ったなぁ…。


次は33番「雪蹊寺(せっけいじ)」です。