こんにちは、まんきんたんです。

 
24番「最御崎寺(ほつみさきじ)」から25番「津照寺(しんしょうじ)」へ。


今日は18番恩山寺から出発して、24番の時点で午後4時を回りました。

日没まではまだ3時間近くあるので、28番までは行きたいところです。

 



しかし、こうやって見ると高知は広い!札所も広範囲に散らばっています。

「最御崎寺(ほつみさきじ)」の
山を下るところで、ようやく期待していた太平洋の風景が広がりました。
 



のどかな光景ですが、
ひとたび嵐に見舞われると町をも飲み込む大荒れの海となります。

次に向かう
「津寺」とも呼ばれて親しまれる「津照寺(しんしょうじ)」は、交通安全、海上安全にご利益がある寺として信仰を集めています。

 



今、来た道を振り返ってみると…、ひゃ~っ、結構くねくね
降りてきたなぁ!



ここからは、しばらく海岸線の
平坦な道が続くはず。う~ん、夏休み!って感じ。

20分ほど走ると「
津照寺(しんしょうじ)」に着きました。
 




鮮やかな朱色の山門の
向こうに見えるのは。

…長い長い階段。 
そして竜宮城のような門。

 



ここに来ての石段です!もう時間もないことだし、何も考えず
とっとと上りましたよ。

上に乙姫さまは
いなかったけど、手水場の水の冷たくて気持ちのよかったこと。
 



境内で流れ落ちる汗を
ふきふき、ちょいと休憩。


木々のすき間から果てしない水平線が見える。
 


 

上ってホッとしたのか、本堂などの写真を撮り忘れてました。
 

 



ううっ、まんきんたん、
実は後遺症の影響もあって、上るよりも下るのが苦手です。

これくらいの勾配になると
手すりなしでは下りられません。
 

(※これから2-3年経ってから、今は手すりなしでも大丈夫になりました!走って降りるのは無理ですが)

 

 


 

駐車場付近にある宿の看板は貴重な情報源です。


あとで宿探しに困った時のために、一枚写真を押さえておきます。

ここは素泊まりながら
朝食付きで3500円。




けど、すべてを鵜呑みに
してはいけません。


安い料金を掲示しておきながら、「5000円の部屋しか空いてません」とか言われることもふつうです。
 


 

まんきんたんは運よくいいところばかり当たりましたけどね。


直前予約は足元を見られるので、できれば事前の予約をオススメします。




さて、次は26番「金剛頂寺(こんごうちょうじ)」です。