こんにちは、まんきんたんです。


21番「太龍寺(たいりゅうじ)」から22番「平等寺(びょうどうじ)」へ。

太龍寺ロープウェイのりばから約30分で到着しました。

 



こんにちは!

 


おっと、アップすぎた。
こんにちは!



仁王さんの「腹芸」ですね。


 

88カ寺を巡っていると、そのときの体調や感情もあるのかもしれませんが、「あー、ここはなんかいい!」と感じるお寺に巡り会います。
 



この「平等寺」もそうでした。

特にほかのお寺と比べてどこが素晴らしいというわけではありません。

しいて言えばこの手水鉢はきれいだったけど。

 



だから印象がよくなったというわけではなく、なんかここにいるだけで気持ちがいいという。


口では説明できない空気感です。
 



ちなみにここの本尊は薬師如来。


まんきんたんの十二支守護本尊は阿弥陀如来なので、それも関係ありません。
 



人々が平等に救済されるようにとの願いをこめて、寺号を「平等寺」と定められたそうです。

 

ああ、そういやまんきんたんは「平等」「公平」が好きだったな。
 



開運厄除男坂を上って見降ろしたところ。

 



本堂にこんな手紙が飾ってありました。

今から13年前、65歳のとき。あやうく失明しそうになり、般若心経を唱えてべんづるさまの目をなでたところ…。

 



一晩で視力を回復したそうです。78歳の今でも視力が2.0とのこと。

ちなみに手紙に出てくる「べんづるさま」とは、「びんづるさま」とも言われる俗にいう「なでぼとけ」。


昔から自分の身体のわるいところと、びんづるさまの同じところを交互に撫でると、よくなるといわれているそうです。

 



不思議な話はあるものです。

ふと上を見上げると、いろんな草木が描かれた天井絵がキレイでした。

 


 

帰りは開運厄除女坂を降りました。…が、よかったのかな。



駐車場のところにはユーモラスな人形が。


そして、へんろみち保存協力会の道案内も。
 



カブ号に乗ろうとしたら、ガサガサッとカエルが顔を出しました。

おっ、たぶんこれはトノサマガエル。

 



最近、見なくなったなぁ。しっかり子孫を増やすんだぞ。

次は早くも阿波路最後の寺になります。

23番「薬王寺(やくおうじ)」です。