こんにちは、まんきんたんです。


75番「善通寺(ぜんつうじ)」から76番「金倉寺(こんぞうじ)」へ

ここもお寺の前が有料駐車場なのですが、係の人が誘導してくれて無料で停めさせてくれました。

 



♪コガネムシは金持ちだ 金蔵(かねぐら)建てた蔵(くら)建てた 飴屋で水飴買って来た

…って童謡知ってますか?

最初、「金倉寺」を「かねくらじ」と読んでしまったので、以来、この歌が頭の中でリフレインしていたんだけど、ほんとうは「こんぞうじ」だったんですね!

けど、どっちにしてもお金が貯まりそうな縁起の良い寺名だなと思いつつ境内に入ると、手水場の竜さんのツノやヒゲにお金が咲いてました(笑)。




「金倉寺」は、弘法大師の血縁にあたる智証大師の生誕の地だそうです。
 


 

本堂は智証大師の祖父・和気道善(わけどうぜん)が建立したもの。

♪一生一緒にいてくれや

…それは三木道三(みきどうざん)!


「金倉寺(こんぞうじ)」には、地元の人々から「おかるてんさん」の愛称で親しまれている訶利帝母(かりていも)さまがいらっしゃいます。

一般的には鬼子母神(きしもじん)さんという呼び方のほうが知られているでしょうか。
 

子授けや安産、また子供や女性の守り神さまとして古くから信仰されています。
 
金倉寺とおかるてんさんの縁は、今からおよそ1200年ほど前と古く、日本最古の記録であるため、
 
金倉寺のおかるてんさんは「日本で最初に出現した訶利帝母(かりていも)さま」ともいわれています。

 



金倉寺を後にして通りに出ると、なんと! まんきんたんのお気に入りのうどん屋さん「長田 in 香の香(ながた いん かのか)」。

くそっ、ほかの名店はどうでもよかったけど、ここだけは寄りたかった! 忘れてた。
 



釜あげうどんがうまいのです。ここはおすすめだよ!

しかし、食ったばかりなので「食欲」という「煩悩」にうち勝って素通り。

次は77番「道隆寺(どうりゅうじ)」です。