こんにちは、まんきんたんです。
76番「金倉寺(こんぞうじ)」から77番「道隆寺(どうりゅうじ)」へ。
お寺の駐車場にこんなお気楽な移動販売車が。

♪風がふいたら遅刻(ちこく)して 雨がふったらお休みで
おまえはハメハメハか!
さて、「道隆寺(どうりゅうじ)」である。

第76番「金倉寺(こんぞうじ)」を作った和気道善(わけどうぜん)の弟、和気道隆(わけみちたか)が創建しました。
♪一生一緒にいてくれや…
それは、みきどうざん。
くどいぞ!
じゃあ、どうりゅうじって、どういう字?
道隆寺。 …もぉ。
本堂の前に「寿老人」さまがいました。
寿老人とはその名の通り、長生きの神様です。
「元気で長生きできますように」とナデナデしておきました。
このお寺は別名「眼なおし薬師さま」と呼ばれ、眼の病気に霊験があるといわれています。

本堂の裏には実際にいた江戸後期の眼科の達人、京極左馬造(きょうごくさまぞう)のお墓があり、
亡くなる時、「私の魂を道隆寺に留め世人を救わん」との誓願を残し、今もそのご利益が続いているとのこと。
老眼が進みませんように。
※おかげで現在、視力はかなり良くなっています。お礼に行かなくちゃ。
「もどり観音さま」 各霊場にはさまざまな不思議なエピソードが残っていました。
八十八ヵ所にはひとりひとりのいろんな想いが込められているんですね。
次は78番「郷照寺(ごうしょうじ)」です。



