こんにちは、まんきんたんです。
54番「延命寺(えんめいじ)」から55番「南光坊(なんこうぼう)」へ。

南光坊。字だけ見ると「南伸坊」に似ています。
南伸坊(みなみしんぼう)さんはイラストレーター、装丁デザイナー、エッセイスト。
「ガロ」の元編集長であり路上観察学会の会員でもあります。
まんきんたんは松山で一度だけ一緒に路上観察をしたことがあります。
赤瀬川原平さんとも。すみません、プチ自慢です。
南伸坊ではなく「南光坊」は、かつては大三島の大山祇神社と深くかかわっていましたが、神仏分離によって明確に建物が分かれ、現在、「別宮大山祇神社」は「南光坊」と道路を挟んで隣接しています。
このお寺で目を引いたのは、大きな仁王門に立っている、四天王像(持国天、広目天、多聞天、増長天)です。
↑持国天(東の神) 安泰や安全の象徴として家内安全や交通安全の神といわれています。
↑多聞天(北の神) 金運招来、出世成功の神といわれています。
↑広目天(西の神) 健康長寿の神とされています。
まんきんたんは運慶の金剛力士像が好きですが、ここの四天王もカッコイイ!
リアルタイムブログを見ていたリハビリ担当のあやぱんから「昔この近くに住んでてよく来てました」とメッセージをもらいました。
そうなんだ。みんなそれぞれの土地でそれぞれの思い出があるんだなぁ。
次は56番「泰山寺(たいさんじ)」です。



