こんにちは、まんきんたんです。
50番「繁多寺(はんたじ)」から51番「石手寺(いしてじ)」へ。
室町・鎌倉時代の建築物が残り、そのほとんどの堂塔が国宝、国の重要文化財に指定されています。
四国霊場では随一ともいえる文化財の宝庫なので、お遍路さんよりも観光客が多くいつもにぎわってます。

参道には仲見世のみやげ屋が並び、おやきやかき氷も食べられます。
お遍路グッズの揃う店もあり、やっぱり白衣ぐらい買おうかなと思ったけど、この時はまだ気恥ずかしさもあり見送りました。
これまでに載せた白衣を着てバイクにまたがった写真は、3日目の65番三角寺に行く前に今治のお寺で購入したものを着て撮ってもらったものです。
石手寺ではかき氷を食べて行きたかったけど、そんな余裕もありませんでした。

これは国宝の仁王門です。これまで何人の人がここをくぐったのでしょう。
そういえば祖母と一緒に来たこともあります。仲見世で針に糸を通す便利グッズを買っていたのを思い出しました。
それから、まんきんたんに鈴が付いた弘法大師のキーホルダーを買ってくれました。
子供のころだったのであまりうれしくなくて、結局一度も使わなかったっけ。
ごめんね、おばあちゃん。
本堂や三重塔は重要文化財。大変風格のあるお寺ですが、実は裏側に「地底マントラ」といった不思議な世界もあります。興味のある方は寄ってみてください。
また、「浄瑠璃寺」のときに出てきた衛門三郎にちなんだ「衛門三郎再来の石」がここには安置されており、石手寺の由来にもなっています。
http://henro88.net/010kisochishiki/emon.htmlこんなん握って赤ん坊が生まれてきたんや~!ときっと驚くと思います。


