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こんにちは、エメリヤーエンコ・ヒョードルです。

 

うそです、まんきんたんです。

 

 

今日は坊っちゃん劇場に「誓いのコイン」というミュージカルを観に行ってきました。

 

平成22年1月、松山城の二の丸史跡庭園内の古井戸の埋め立て土掘削中に、ロシア人男性と日本人女性の名前が刻まれたロシア金貨が見つかりました。

 

 

調べてみるとそのロシア人は日露戦争当時、松山で療養していた俘虜の名前で、日本人女性は俘虜たちを手当てしていた日本赤十字社の看護婦のものでした。

 

「誓いのコイン」は、この事実だけをもとに創作されたミュージカルです。


まんきんたんな路上観察日記

日露戦争時、松山市はのべ数千人のロシア兵捕虜を受け入れ、戦時国際法「ハーグ条約」に基づき捕虜たちを手厚く保護しました。

 

将校は一戸建て民家での生活が認められ、自由に出歩いたり道後温泉に入浴したりできました。

 

 

また、負傷者は日本赤十字社の看護婦やボランティアたちの献身的な看護を受けたそうです。

 

松山で生涯を終えた捕虜たちの墓地もあり、今も市民や地元中学生によってお世話が続けられています。


まんきんたんな路上観察日記

 

入院患者が看護婦のまごころに触れ、しだいに恋心が膨らんでいく…。よくあるお話です。

 

たった2時間足らずの劇で、出会いから結末までのお話ですから伝えきれない部分は、観る側のイマジネーションに委ねられます。

 

 

そういった意味で、観る人の経験によって感動も変わってくるんじゃないかなと思いました。

 

このお話はフィクションなので、たとえば名入りのコインが見つかった時点で「それはきっとプレゼントしたものには違いないんだけど

もらった看護婦が困って井戸に投げ捨てたに違いない」と解釈する人がいるかもしれないしね。ヽ(;´ω`)ノ

 

いやいや、まんきんたんがそんな経験があるわけじゃないよ。

 

 

まんきんたんはというと…たいした恋愛経験もないくせに、こみ上げるものをこらえるのに必死でした。汗マジ

 

役者さんはみんな歌唱力も演技力もあり、ロシア民謡や伊予万歳も素晴らしかったです。

 

 

主役の佐伯静香さんとツーショットを撮らせてもらったのもラッキーでした。 ラブラブ


まんきんたんな路上観察日記
 

綺麗な人でしょ? アメブロやってました。アメーバ

 

佐伯静香のブログ☆☆

 

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