ユキホが穂先にとまってる様は雪国を象徴するような風景です
手前に他の茎が被らないチャンスは少なくて
本当はそういう写真を撮りたいのですが
ついつい何か面白い事が起こらないか
期待してしまいます(^^ゞ
この時は他のユキホが飛来しただけでした
こちらは手前に2本茎が被っていますが
穂先が垂れ下がると
何か起こるかもと狙い続けてました
なかなかシナって行きません
穂先のほうへ移動し始めて
ぐにゃ~と曲がったのでバランスを取り
とってもイイ風景になりました![]()
でも、それ以上先に行くと・・・
おっ!種子を弾きました
その行方を目で追って
一粒の種子を求めて飛び立ち
変化のある写真を撮ることができました![]()
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こんな事があるので、どうしても一つの個体を撮り続けてしまい、結局同じような写真の量産になってしまうんですよね
でも、こうして最果ての地で一人のんびりとユキホオジロと戯れていると、とっても人生が豊かになった気分になって来るんです![]()
来たる2025年もこのように野鳥撮影を楽しみたいですね
さて今年もあと一日となり、この一年も当ブログにお越し頂いたりと色々とありがとうございました。 皆様におかれましては今年以上の飛躍の年でありますようお祈り申し上げます。
それでは良いお年をお迎えくださいませ


















