ここで
当ブログのユキホオジロを見て戴いてて2種類のカラーリングがあるのに気づいて居られる方も多いのではないかと思います。(背中が斜光線で凄い色になってますが)
それは雌と雄の違いで(当たり前か^^;)、左上が雌で、右下が雄です。たぶん(^^ゞ
二羽で並んで仲良く食事中のように見えますが
よく見ると奥のユキホの足元に種子はありません
奥のユキホが乗って垂れ下がった穂先が
手前のユキホの目の前に来てチャッカリ食べてます
自分の左足で掴んでる穂先にも届く筈なのに
「隣の芝は青くみえる」のでしょうか?(^^ゞ
ぐぅ~っと身体を伸ばして食べようとするから
奥のユキホが嫌がって飛んでしまったので
奥のユキホの重みで垂れ下がっていた穂先は元に戻ってしまい、手前のユキホもバランスを崩して結局ひとつも食べられなかったと言う「二兎追うものは一兎も得ず」を地で行くような事になってしまいました。本人たちにしてみれば何気ない日常の事なのかもしれませんが、そんな仕草もどこか可愛く見えて、他のいい位置にユキホが止まってるにも関わらず、どうしてもこんなユキホに目が行ってしまうんですよねぇ(^^;
そして年末年始になり冬季のバードウォッチングシーズンも本格的に始まり、野付半島のバードウォッチング事情はどうなってるかな?とネイチャーセンターのHPを覗きに行くと下記のような注意書きに目が止まりました。
んっ?
鳥と10m以上の距離を保つと言ったってシカやフクロウじゃないんだから、10mのようなそんなに近くに人間が近づく前に野鳥は飛んでしまうだろうし??? ユキホオジロのような野鳥に、もし10m以内に近づける術があるのなら そっちのほうが脅威です(^^; 絵では50mとなっていますが、どっち?
また距離を保ってユキホオジロを撮っていても、動かないで静かに撮影をしているとユキホオジロのほうから近づいてきて、もし10mの距離を保とうとして動けば人の動きに驚いてユキホオジロは間違いなく飛び去ってしまいます。果たしてこの注意書きを考えた人はユキホオジロをじっと待って撮影した事があるのか?と疑問に思ってしまいます。まさか「近づいて来たら脅かしましょう」と言うことでもないだろうし不思議な注意書きですね(^^ゞ
人が近づいて行ってはこんなに近づけないし
これだけ近くに来られると"まんじり"とも動けません
例え50m先でも、ユキホオジロがこちらに向かって歩いて来てるからと、その距離で人間が動けば間違いなく飛び去ってしまい、結果的には脅かしてるのと同じことになるのに、実情にあっていないこの手の呼びかけは反って訴え・主旨が弱くなってしまうように思えます。
なんか おかしいですよね(^^;
最後まで御覧戴いて ありがとうございました











