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ニコルの性同一が招いたHIVブログ

ただ人知れず性同一との妄想の日々、・・・?
秘密・・・・!それは・・・・HIV。

こんばんは、・・・・・ニコルです。
こんな事いえない、相談できない、
こんな症状になり今治療しています、
この感染症からどんな症状が出てしまうのかとか、
自分の感染の経路とか、性の営みとか、
感染に注意する性交渉とか、
免疫の低下に伴う実際に起きた体験とか、季節のそれぞれに、
起き易い感染症とか、
感染したことにより、いろいろな手続きの仕方とか、
更正医療、保険、健康保険などの手続きとか今現状を考えると、減ることはなく確実に増えている現状の中、誰にも相談できず、一人悩んでる人が、少しでも楽になれるように情報交換のブログとしたい。
私のブログは、誰でも見れます、悩める方たちのために、
自分が終焉を迎えるまで、少しでも役に立てれればいいかと思います。
確かに、軽々しく話せる内容ではありません。そんな中、
同じHIV,もしくはエイズの感染者同士、情報を共有できればと思います。
誰一人、感染することなど想像もしていた人は、いません。
自分は、知られたことで、まるでばい菌の様に扱われたり、
偏見に近い扱いや、転職もせざることもありましたが、
何とかぎりぎりではありますが、前向きに今を迎えています。
皆よろしく。
         ではごきげんよう。
                         ニコルです。

今日は、切実なある相談を受けて、ブログに書いてみました。
それは、ズバリ性生活のことです。
話があった方は、20代後半の男性です。
若くして、HIVに感染し、普通に女性が好きで、本人いわくゲイではなく、
突然の告知でどうしたらいいのか。
彼は、性欲が強く、これからは異性を相手に出来ないし、出会いもできないし、
性の営みも出来ない。自分は、歳を重ねてもそういう思いはいまだあるけど、
結局することはない。
でも、若い彼にとってはこれから長い年月悩まされることです。
男と、女性とは、違いがあるけど、実に切実な悩みと返事に困りました。
感染を増やさないためには、また感染させないための生の営みは、
実に難しい。彼いわく、我慢のしどころだけど、ひたすえら・・・・・するしかないらしい。

今日この頃、HIV、エイズ感染は、老若男女拡がりがあり、過去の事例には、
ゲイやホモの思考の方たちが、ダントツ、ただ起源をたどると、アフリカの去る,チンパンジーなど、
また、憶測ではあるが、細菌兵器による可能性も・・・・・。
ただ、原因理由は別として、爆発的に拡大したには、老若男女の性への執着、子孫の繁殖、
などなど・・・・・?!
いわゆる性のいとなみがなければ、今ほど拡大はなかったかもしれません
だから、今は、男女・女女・男男・ニュウハーフ・と関係を築く間に、
性欲を抑えられなくなり、また自然に、いとなみがあったからかもしれません。
私は結構年齢を重ねていますが、そんな自分でも今も叶うことならと思う日はあります。
もちろん妄想のみで、現実にはありえません。
感染と言うこのつらさを経験し、究極の終焉の選択をも考えさせられた日も、
何度も超えてきたのですから・・・・。
しかしここ数年、20歳から40歳代の若い感染者が多くなった。
食欲、物欲、性欲いろいろあり、また求めてしまうもの、
貪欲に、また、自然に、・・・・・・!
ふと思う、今この瞬間が、彼らにとって、どう捉えられているのだろうか、
立つなどは開放的になり、何かと拡大しやすい、またまだ症状も、感染すら知らない
自分は大丈夫とおもっている人たちが、意思とは関係なく、
増殖する可能性がある。
そのためには、防御の手段を確実に、
でないと本当につらい心の日々を迎えることとなりうると言うことです。
感染は、自業自得という方、も多いようですが、それだけとも言いがたい。
突然来る衝撃は耐え難いものだと言うことです。
くれぐれも気をつけませんと。
では・・・・・・ごきげんよう。

最近、あるサイトで外国のエイズによる志望者の有名人の一覧を見て、
正直、そうだったんだといまさらに思うことがあります。
小さい頃から青年期にその方たちの映画を見て心揺さぶられて楽しんでいた。
そのリストには、今も歳は重ねながら生きていると思っていた方が、
エイズを発症してなくなっていた事、正直びっくり。
もちろん私の場合は、大ファンであった方もいっぱいいました。
果たして誰一人予想もしなったと思います。
まず、感染など予測して交わりはしない。
更に,感染がわかるまでには時間も期間もまちまち、感染したとしても、憶測でしか相手をわかる人はほんの一握り、そして突然不運はやってくる。
その瞬間はあまりにも強烈で衝撃的で、天国から地獄くらいの違いだ。
告知はたぶん皆さんも一人の先生だけではなく、数人の病院の先生看護師のいる中で告知されたのでは、私は、まさしくそうだった。
さらには中には、余命すらも告知され、まさしく死の宣告を受けることとなる。
誰が好きで病気になるでしょう。
甘んじて受け入れる、自業自得ある意味気休め。
仕事は偏見のあるところは当然実在するし、障害者支援をしている会社もHIVだけは敬遠、
たぶん同じ病気の方には身に覚えのあることもあるのでは、
自分も最近それで会社を辞め転職、今は周りを騙し騙しでないと、
仕事すら出来ない。
でもそれでも今は増え続けている、20、30代が多いいま、どうするんでしょう。
考えずに入られません。
みな今一度現実を見て,非情なことを、
決していい話ばかりではないこともあると言うことを、ただ最後に悲観しているばかりではないです。今もこのとき新たな感染者がいる可能性があるといことも、
開放的な夏だけに気をつけましょう。
では、ごきげんよう。
今日も暑かったです。
今日は、久々に、バイクを整備と洗車に昼間動きました。
安全性を高めるのと異常を発見するために
暑さの中、洗車して、その後チェックして、バイク屋と電話して、オイル交換と点検に行ってきました。
仕事の通勤で使用していますので、点検しておかないと事故につながります。
でも、空気のいいところへ、走りに行けたらなと思いますが、最近体調がよくないので、
遠くにはいけません。
でも、誰かと一緒なら違うかも、それよりも体力が落ちてきているので、
家でいすに座っていてもすぐよこになってしまい、うとうと。
これってよくない症状かも。
少しでも外に出ようとだめになるかもね。
これも病気の影響が出始めている警告なのかも。
最近のある記事です、12年薬の投与をやめていた女性が、数値的に安定し、完治の前のレベルに維持していると言うこと。
確かに完治ではないが、若いHIV感染者やエイズ発症者には、きわめて朗報。
でも、この経過にには、12年費やしてる。
自分が生きている間には、可能性がないと言うこと。
よく考えることがあります。
もし今からこの薬を飲むのをやめたら、楽になれるかななどと、
特に延命を望んでいない自分には、このつらさは、早く終わらせたいといつも思う。
つい最近、病気が元で、転職。
発覚して、みなに知られいづらくなり、とうとう、再就職も、かなりきつく、やっと就職。
でも正社員は無理でした。
死が目の前を横切りました、自業自得とは言え、知らない相手にうつされたんです。
誰が、好き好んで感染しましょうか?
人生が一変して発覚、告知、そして余命すら言われて今に至りますが、
今も心の痛みは大きく、正直つらい毎日です。
歳を重ねれば重ねるほどもう終わりになれば楽だろうと思わない日はありません。
今回の完治ではないが、可能性がある成果は、若い感染者にはうれしいことだと思います。
若い年代は、希望が持てますね。
そう願いたい。では。
先ずはじめに、私の場合は、自業自得だと言うことを前提に、
予測もつかない事から、起きた例なのかもしれません。
私は、先ず、ゲイではありません。
心は女、体は男、小さい頃から男に見られることいやで、
正直女姓ぽさをかもし出していました。半面思考を知れないように、男らしさを見せることで、自らをいつも偽っていました。いまどきは、結構オープンになりましたが、当時はありえませんでした。
そんな高校生の頃、友達と思っていた家に言ったとき、人生を大きく変える出来事が。
夜、お泊りで出かけそのこ家にいました。
最初は普通にゲームしていろいろだったんです。
突然、知らない男たちが2人来て、自分は人見知りだから、静かにしていました。
そうしたら、急に一人が、私を押さえ込んで、続いてみなで。
そこからは、かわるがわる朝まで、犯し続けたんです。
逃げられなく,力も朝には出ず、
呆然としながら、いました。
帰るときのことは正直あまり記憶がないです。
ただ、あちこちが痛かった。
でも、先ず、頭の中をよぎったのは、誰かにこのことを知られたらその事ばかり、
ひたすらそのことはそれ以来伏せてきました。
それからはやけになり、人とは思えないことを要求されても、甘んじて受けて、
その時点でもう人ではなくなったから、そんな中罰を受けたんでしょう。
それが、感染と余命告知。笑っちゃいますよね。馬鹿なやつです。
だから、あえて、言いたい。
絶対、やけになってはいけない、あきらめてはいけない。かすかな望みがあるなら、可能性があるなら、私と同じ感染し、同じ告知を受けた方に伝えたい。
まだ生きてる事実、いまどきはブログのように、命を延ばすきっかけもあるし、
決して、一人ではないことを。
デモね、自分はカミングアウトすることなくこのまましゅうえんをむかえますけど。

難病、感染症そしてガン、今時は、告知は当たり前。
それまでは、ささやかながらも、心地よい中で過ごしていた。
ある日を境に、地獄と化す。
私の場合は、体調が悪くなり、入院,生死の間をさまよった結果、
今に至る。
厄介なのが、いまだ完治はない病気で、、たとえば手術で取り除けば少しは完治の道が増えるわけでもない。
逆にいまだに発症の起源すら定かではない。
つまり簡単に言うと、後は命尽きる日を待つのみ。
以前のブログで書きました。
過去に男でありながら、強制に男たちに遊ばれ、人ではなくなり、性欲の処理のための道具とされた。
恥ずかしさのあまり、誰にも言えずとことん地獄に落ちていった。
心病んで、心いためて、心消されて、心踏みにじられて、ぼろぼろにやり捨てられ、感染し人ではなくなった。
まさしく天国と地獄の入り口で突き落とされたのだ。
世の中はそれ以降甘くはなった。
ある意味わかれば、底にはいずらく転々と職を変えるしかなかった。
安息の地はどこにもないのが、現実の中の、地獄だと言うこと。
当然恋多き年代から始まり、熟年までどうしても避けらtれない欲求が、性欲だ。
結婚したり、付き合ったり、しているのを聞き、どうしているのかわからないと言うか不可解。
私は、医者に告知を受けたときには、よほどの覚悟が双方の気持ちにないと、セックスはしてはいけない。もう体はそうできないのです。
気を許さないように我慢するしかありません。
病院に掛かる際にも必ず伝えなければならない、まるで犯罪者のごとくいわれ、さらにはある意味の死までの告知すらあった。
あれからずうずうしくも6年不安の中生きてる。
時折夢に出て目が覚め恐怖すら感じている。
なのに婚かつ、セックスをセーフでとか実に不可解です。
中には、意図しないで感染を拡げている人も含め、またわかっていても押さえられない性欲に負けて、交わっている方もいるかもしれませんが、告知を受けた人は私同様、注意をするか、性欲を抑えて、自慰するしかない気がするのですがどうなんですかね。
あるデーターで今年も感染者は多く、この夏には更に増える可能性があるので注意喚起している。
でもどう考えても不可解、・・・・・・。
ともかくみな気をつけないと、本当に取り返しのつかないこととなります
現在相当の感染者がいる。
でも、これは隠れ感染者が含まれない。
発祥するまで実感はない。
まさか自分がと思う人は少なくないだろう。
その一人が私だ。
あのときのショックは、まるで余命宣告と変わらない。
確かに言われました、後どれくらい生きれるかわからない。
当然差別も病気がわかれば、起きうる。
そうですよね、普通ではないのだから。
どんなに、気にしていれば普通では感染することはない。
直接でなければ大丈夫と言われても、障害者を斡旋する仕事のサイトでも別物だと言われ、やはり職はなかなかないのが現実。
今このときも感染は止められない、性欲に任せ交わり、人間の当たり前の種の起源。
増えることはあっても減ることはないのも現実。
だから今こそ気をつけないといけない。
私のようにやけになり人間を捨てた副作用が、波紋を起こした。
二度と戻れぬこととなった今、静かに終焉を迎え人知れず消え行くしかないのだ。
それほど甘くない現実なのだ。