現実は非情 | ニコルの性同一が招いたHIVブログ

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ただ人知れず性同一との妄想の日々、・・・?
秘密・・・・!それは・・・・HIV。

最近、あるサイトで外国のエイズによる志望者の有名人の一覧を見て、
正直、そうだったんだといまさらに思うことがあります。
小さい頃から青年期にその方たちの映画を見て心揺さぶられて楽しんでいた。
そのリストには、今も歳は重ねながら生きていると思っていた方が、
エイズを発症してなくなっていた事、正直びっくり。
もちろん私の場合は、大ファンであった方もいっぱいいました。
果たして誰一人予想もしなったと思います。
まず、感染など予測して交わりはしない。
更に,感染がわかるまでには時間も期間もまちまち、感染したとしても、憶測でしか相手をわかる人はほんの一握り、そして突然不運はやってくる。
その瞬間はあまりにも強烈で衝撃的で、天国から地獄くらいの違いだ。
告知はたぶん皆さんも一人の先生だけではなく、数人の病院の先生看護師のいる中で告知されたのでは、私は、まさしくそうだった。
さらには中には、余命すらも告知され、まさしく死の宣告を受けることとなる。
誰が好きで病気になるでしょう。
甘んじて受け入れる、自業自得ある意味気休め。
仕事は偏見のあるところは当然実在するし、障害者支援をしている会社もHIVだけは敬遠、
たぶん同じ病気の方には身に覚えのあることもあるのでは、
自分も最近それで会社を辞め転職、今は周りを騙し騙しでないと、
仕事すら出来ない。
でもそれでも今は増え続けている、20、30代が多いいま、どうするんでしょう。
考えずに入られません。
みな今一度現実を見て,非情なことを、
決していい話ばかりではないこともあると言うことを、ただ最後に悲観しているばかりではないです。今もこのとき新たな感染者がいる可能性があるといことも、
開放的な夏だけに気をつけましょう。
では、ごきげんよう。