誰にも話せず、誰にも明かさずただただ自虐の毎日そしてストレスをため最後は不安の塊。
人に知られそうになるとまるで逃亡者、また身を潜めて、地下にもぐる。
知られれば当然の差別、それどころか仕事も失う。
その前に自らが逃亡、これはたぶん自分だけではない現実、同じ境遇の方は紙一重。
正直このの病気は体だけではなく精神、心も狂わせる。本当につらい。
もしあるならば、同じ病気の人だけの、人知れぬ孤島があれば生きたい。
今は都会の孤島でおぼれ死似そうだ。
いつまで続くのだろう、、発覚して通告され6年、その時は下手すると長くないとも言われた、あのときから、生きながらえている。
いいのだろうかと自虐する。そしてストレスとなり、不安になり、また逃避して逃亡。
まるでトライアングル、まるで無限地獄。メビウスの輪
完治はありえない。それが現実。
また人知れずさまよう日々が始まる。
それほど怖いのがHIVなんです。気をつけよう、もうすでに予備軍は知らない間に動いているから。 せめてもこれ以上増えないことを願う毎日です。
