ニコルの性同一が招いたHIVブログ -4ページ目

ニコルの性同一が招いたHIVブログ

ただ人知れず性同一との妄想の日々、・・・?
秘密・・・・!それは・・・・HIV。

また逃げました現実から、、わたしは、HIVキャリア、どうしても避けられない現実が付き纏います。
誰にも話せず、誰にも明かさずただただ自虐の毎日そしてストレスをため最後は不安の塊。
人に知られそうになるとまるで逃亡者、また身を潜めて、地下にもぐる。
知られれば当然の差別、それどころか仕事も失う。
その前に自らが逃亡、これはたぶん自分だけではない現実、同じ境遇の方は紙一重。
正直このの病気は体だけではなく精神、心も狂わせる。本当につらい。
もしあるならば、同じ病気の人だけの、人知れぬ孤島があれば生きたい。
今は都会の孤島でおぼれ死似そうだ。
いつまで続くのだろう、、発覚して通告され6年、その時は下手すると長くないとも言われた、あのときから、生きながらえている。
いいのだろうかと自虐する。そしてストレスとなり、不安になり、また逃避して逃亡。
まるでトライアングル、まるで無限地獄。メビウスの輪
完治はありえない。それが現実。
また人知れずさまよう日々が始まる。
それほど怖いのがHIVなんです。気をつけよう、もうすでに予備軍は知らない間に動いているから。せめてもこれ以上増えないことを願う毎日です。
若い頃にさかのぼる。
若い頃半分男半分女、かと言ってオネ的な感じではなく、
今で言う,性同一障害。
この言葉は、比較的最近動き出した言葉、わたしのころは、
隠れ女装趣味というか、女心を持つ男。
いくら隠してもたぶん察しが付いたから、あの事が起きた。
大好きな友達と勉強すると言うことで、そのこの所、そこは、実は地獄だった。
行ってしばらくして、彼以外には誰もいないことに気づいた。
家族は出かけて、帰らないと言われ正直心躍った。
しばらくして、二人でいたとき、突然2人の男たちが入ってきた。
一人は外人、一人は日本人とてつもなく大きな人たち。
そのうち、彼らはお酒で酔い始めて、絡んできた。
3人に私は、力ずくで犯された。
男が男に犯されるなんて思いもよらないことだけど、現実に起きた。
自分の内面を見抜かれた。でもまさかこんな風になるとは、
朝までかわるがわる続いた。自業自得そのもの。
容赦ない行為は続き、家に帰る頃は、傷心し力尽きそうと同時に
死にたい気分。
でも誰にも言えず、恥ずかしさが先になり、やけになり、それ以来この体は、
どうされてもどうなってもいいとあきらめた。
その後は乱れに乱れとうとう誰からともわからず、感染し今に至った。
この話はほんの一部のブログ仲間にしか、話していない。
人に人生は紙一重、いまさら誰を恨もうとしてももう手遅れ。
あえてココでカミングアウトして、誰かに言いたい。
私のように決してやけにならずあきらめないで欲しい。
今このときにももし犯したら起きている可能性もある。
今このときにも感染してしまっていずれ発症し治療が必要となる。
そうならないためにみな気をつけて、自分は自分でしか守れません。
私はもう歳、さほど後はないと思う。感染は、強烈に心を蝕む、
友も失う、人が信じられなくなる、いずれ来る終焉のとき誰にも、築かれないほうが気は楽かも。
こんにちは、皆さん。
本当に、感染は減らないどころか、今は若い年代が以上に増えてしまった。
最近発覚したと言う人も少なくないのが現実。
ただ、見てくださった方は、救われるのはこのブログを立ち上げて以来、関心を持つ人やはたまたままさかHIVの情報交換会の場であることは知らずなどいろいろとも思えます。
でも現実は、そうは甘くない、偏見ももたれるし、またカミングアウトなどできない。
若い人は運がよければ完治できる日が来るかもしれません、年配の人はたぶん無理。
それは現実、そんななかで情報交換や、誰とも心の中を打ち明けられない方、薬の副作用、新しい薬の投薬のことなどなってしまった現実に、押しつぶされないための場にしたいですね。
男、女関係なく、HIV,エイズ、予備軍はもっと多い中、性的関係をしている中これから増殖する季節になりました。
本当に感染したら、大変なことと、心のケア、ショックをやわらげれればこのサークルの意味は成します。これ以上増えないことをおもいます。
でも感染したら一人で悩まず少しは心ぶちまけて楽になれば、傷の舐めあいでもいいのでは、人知れず、逝くよりは。





ここの所若い20代に多くのHIV感染がと報道がニュースに。

少し前は、中高年。

あくまでも。憶測ですが、感染に気づかず、ひろめてしまったか、

それとも判っていてか、それとも外国からの流入の関係か、

ともかく、困ったことになってきました。

自分は性欲に負け、荒れてたときか、年数から逆算すると、

男でありながら、3人の男たちに無理やりやられたときなのか、時期が近いので定かではないのですが、

判明したときのショックは只者ではなく、もう人生終わったと毎日悩み、もう少しでこの世にはいない可能性があった。

今もこの瞬間、たくさんの男女が、同じ気持ちの中、誰にも打ち明けられず、

闇の中をさまよっているのかも。

自分は、この期に及んでも生きながらえていますが、そんな自分でも、定期的診察検査のときや、

障害の書類の更新のときや、その時々の場面では激しい痛みを感じてやまない。

もし自分の、ブログに出会ったら、一人で悩まず、未来を見据えて、話でもしませんか。

ただね、若い年代はまだ大きな望みがある、つまり完治できるかもしれませんから、

今を生き抜いてください。

私は、たぶんそれほどの猶予は、日に日に短くなりますが。

もっと、当事者が当事者同士の立場を理解できる集まりを、もっと身になって考えなくては。


今日は検査の日、と言うかこの病気になってから欠かせない日。・・・・・・・でも今日は憂鬱。

ここ数日というよりここ何日も体がだるく痛いやらおなかの調子が悪かったり、気持ち悪かったり、正直最悪。

この病気は突然数値が下がり、一気に悪くなることもあるし、ストレスには敏感だ。

正直今がそうなのかもしれません。

それとも・・・・・・・そろそろ終焉を迎えるのかもと思えるほどつらい。

今もパソコンを打ち込んでるこの瞬間もめまいがする。

これほど、しんどいのは久しぶり。

だるい痛い倦怠感、下痢、腹痛頭痛すべてが襲っている。

でもしょうがないかも年齢的に危ない時期に入ったともいえる。

ああ、気持ち悪い。吐き気が来てる、

病院まで行くのもつらいかもでも何とかいかなくては・・・・・たぶん今回の結果はよくないだろうな。

行く途中で何も起きない事を願うだけ。

では、この病気はだから増えないほうが望ましい。

でも年々、増えているから困り者です。

どこかに、ウイルスを撒き散らしているとしか思えない。

意識的なのかそれとも無意識なのかわからないけど、

これ以上増殖しないで・・・・と・・・・願う。

あまりに辛すぎる。

             では時間なので出かけます検査に。

この病気になってから、

男女ともに新たな出会いはない、と言うか、大きな壁に覆われて外の世界はいくことはない。

そうだな・・・・・・まるで、無人の孤島に流され、終焉までこのままって感じ。

まず自分が生きている間には完治する方法は見つからないでしょう。

まるで生きてる実感がないこともしばしば。

ブログではとても癒される方に最近会いまして、心地よいのですが、それ以上は、望めません。

でもね、普通でいいんです、ごくごく普通うで、食事言ったり、ぶらついたり、お互いの病気を理解しあえて

気兼ねない話が出来て、普通のことをできれば言いだけ。

それは、この病気になったときに、崖から背中を押され見えない深い闇に落され、そこからもがき上がろうとして入るのに、どうしようも出来ない自分を日々感じています。

それほど、強烈なことなんだと。

でももう戻れない。でも先も見えない。

だから皆に伝えたい、いまもふえつづけるこのHIV、若い人から幅広い年代まで、しんどいよって。

毎年毎年障害の申請、更新が来るころ、思いにふける。

願うことは、一本の注射で治ることが出来たら・・・・・・・・・そう思う毎日。



今日は、休日なのになんだか朝から行かなくてはいけないところや、書類書きや忙しい。

デモね、自分には病気と言う足かせがあるから、行動には限界がある。

用事で浅草に買い物に、好きなバイクで走ってきました。

でもね一人、心通わした方と心置きなく過ごしたい。

自分をさらけ出し、偽らず、でも現実は何も起きない。

臆病な自分は、永遠に無理でしょうね。

これこそ妄想と現実の狭間、・・・・・・そうだよねと自分に言い聞かせる日でした。

久々の更新、でも今体調は変なんです。

いよいよやばいことになってきたかも。

体中が痛い、頭痛がやわらがない、2日前には、強烈な吐き気のため深夜4度もトイレに。

それ以来少し食べては気持ち悪い、機能は胃酸逆流、薬を飲んでもいまだ消えない。

ストレス性もありうるけど、変なんです。

若い年代ではないので、そろそろ終焉の時期かも。

そうそう、今年は二十代の感染者が、最高に多いそうです。

先が長いから自分より大変かも。

まだそれを思うと救われる。

先がないからね。

皆気をつけよう。

正直人生が変わってしまうから。

今日はこれくらいにします。

胃がつらいから

いろいろ同じ境遇の中、ある女性は結婚、ある女性は友にカミングアウト、ある男性は家庭内離別、

自分をつまり病気を知られることで、周りでいろいろ起きて、中には体の調子が思わしくない女性は、今はほとんど家から出かけなくなったとか。心いため体がずたずたになりつらい毎日を過ごしているのをキックとまだ自分はいいほうだと思います。

ほとんどの方が若い年代、まだまだこれからの未来よりよいことを願う。

デモね、自分は逆にもう老い先短いこれからどうすべきなのか、体調は波のように揺れ動く。

家族は何も知らないし、ともにも話せない、、怖くて無理。

だからどんなにつらい体調でも平静を見せ続け、陰に隠れて痛みをこらえるしかない。

心開いて話せる人が欲しいけど、これまた難しいのが現実。

カミングアウトなんてありえない、会社に知られたら理由つけて消え去るしかない。

毎日、どきどきはらはら。

それほど大変なことなんだと更に実感する毎日です。