こんにちは。
コーチまさえです。
お久しぶりです。
今日は嬉しいお知らせがICFより入りましたので、
ブログを書いています。
『ICFの資格保持者が40000人達成!』
すごいですね。40000万人!
ICFジャパンのFacebookに早速掲載しましたのでご確認くださいね。
日本ではあまり感じないかもしれませんが、
海外では組織のコーチングの依頼をされるとき、
必ずと言っていいほど「ICFの資格持ってますか?」と聞かれます。
それだけICFの認定コーチの資格は価値があるのです。
日本でもそのような状況にしたいと思ってICFジャパンの活動をしています。

ICFウエブサイトより
ICFジャパンの活動としては、
現在チームコーチング・コンピテンシーを翻訳中です。
ICFチームコーチング・コンピテンシーは
単にチームに対してコーチングをしているコーチのコンピテンシーではなく、
ICFのコア・コンピテンシーを理解し体現しているコーチが
チームのコーチとして持つコンピテンシーです。
このICFコア・コンテピンシーをベースにしている
ってところが重要です。
チームコーチング・コンピテンシーの翻訳は、翻訳チーム3人で行っています。
コア・コンピテンシーの改定のときに、
私が担当者として協力を依頼したお二人はベテランコーチであるだけでなく、
田中智子コーチには英語の専門家として、
原口佳典コーチにはコーチングの歴史に詳しく学識のある学者として(学者とかいうと怒られるかな)
参画していただいています。
すでに、8時間翻訳作業していますが、やっと前書き終了。
3人で膝を突き合わせて(バーチャルですが)
言葉選びをしています。
例えば、”significantly”って言葉、
普通に「著しい」っていう訳だと意味がちょっとずれそう!
じゃあ何にしよう、から始まるのですが、
「ICFは通常”specially”って使うよね、
ってことは”siginificantly”を使うのは
ICF的にはなんらかの思い入れがあるはず、
それはなんだ!」
という風に、ICFの伝えたい意図を
考えながら訳しています。
コア・コンピテンシーでもそうなのですが、
原文の英語がなんかこねくり回されて
すごく訳しずらい!
そのまま訳すと、
コーチ初心者は誤って理解されるかも、
「じゃあ、わかる人(ベテランコーチ)に
通じるように表現するか!
で、初心者には質問されたら答えることにしよう。」
と、上手な訳を諦めて言葉を選択することも多多。
私たちが目指すのは、美しい翻訳ではなく、
ICFの意図を正確に伝えること
英語の書き方をできる限り忠実に訳すこと
そんなことをモットーに行っています。
プロセスとしては、
翻訳のドラフトを作った後、
ICFジャパンのアドバイザリーボードに
ご協力をいただいて、
翻訳を訂正して仕上げて行きます。
こんな進め方なので、
あと数ヶ月かかるかな。
ICFコア・コンピテンシーもそうですが、
翻訳が出来上がっても完璧ではありません。
なので、皆様のお声をいただいて
より良いものにしていってます。
ICFのチームコーチング・コンピテンシーいつ〜?
っていうお声をいただいているので、
楽屋裏話を私の目線からシェアしました。
Happy Coaching!
荒木まさえ
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今日もすてきな日でありますように