日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -79ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。


スカイプお茶会をコラボすることになり
リカさんとチャットでお話をよくするようになりました。

リカさんのブログ↓
「英語deコーチング」スカイプお茶会♫|素の自分コミュニケーション(日本語)+魅力を引き出す英文履歴書添削





お茶会の話をしているとき、
私が「あれやりたい、これやりたい、」と話すと、
すぐに「それ、いいですね。やりましょう。」とか
「なんでもやっちゃってください。」とか
答えが返ってきます。

内心、こんなこと言ったらなんていわれるかしらと
思って話すときもあるので、逆に
すんなり受け入れてくれるので、拍子抜けしちゃくくらい。

また、「前例がないけど私たちはやってみましょう。」とか
そのフレキシブルな感覚に話がスムーズに進み、
どんどん前に進むのです。


お茶会以外の話もするようになりました。

質問すると惜しみなくなんでも話してくれます。

これはリカさんのもともとの性格なのか
それともアメリカにいるからオープンな性格に
なったのかしら。
(こんど直接リカさんに聞いてみます。)

ロスでお会いしたときに比べて
ずいぶん距離が縮まりました。

今はとっても尊敬できる大好きな方です。


英語で
I am happy for you.
という表現があります。

日本語でいうと
よかったね。

ってかんじですが、
英語でhappy for youを言うところが、
実際に言葉で人に伝えるとき、

あなたがそのような喜ばしいことになって
私もハッピーだわ~。


っていう気分になります。


前例がないけど、あなたがそれで
ハッピーになるならどうぞ。


が、


「前例がないから。」
「誰もそんなことしてないから。」
「人がどう思うかわからないから。」


といった理由で行動を阻止してしまうと
新しいアイデアや行動を実行するチャンスを
なくしてしまいます。

もちろん、決められた規則のあることや
規律のあることでは忠実にそれを
守らなければなりません。

でも、

自由な発想が適応されてよいことのときは
なんでも受け入れて、自由な発想を
受け入れてみてください。

お互いがラクになります。


新しい発想を受け入れてみて!

発展が待っています!



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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ



「英語deコーチング」コーチまさえです。


ある記事を読んでいたら、
冒頭部分にこう書いてありました。

『コーチングといえば、上司が部下に指示を出す
といったイメージが強いが、・・・』


コーチングという言葉を聞いたとき、
「指示を与える」というように捕らえていますか?

そうであれば私はショックです。

まだまだコーチングに対する認識が正しくできて
いないのですね。




「コーチング」は指示を出したり、教えたり
することではありません。

指示をだすのは「オーダー(order)」

教えるのは「ティーチ(teach)」

コーチングとティーチングは対極にあると
思っています。


じゃあ「コーチング」ってなに?


ですが、

上記の文を借りて言うと、

「上司が部下の可能性を引き出す
とでも言いましょうか。

指示を与えて「ああしなさい、こうしなさい」
と言わなくても、自ら仕事を見つけて
行動ができるようにするのです。

例えば、
良い上司が部下にコーチングをするとき、
「明日、A社に行って資料を渡してきなさい。」
と指示を与えるのではなく、

「A社が必要としていることは何ですか。」
と聞いてみる。

それによって
『資料があったらA社はもっと商品を
理解して購入してくれるかもしれない』

と部下本人が考えて、
「明日、A社に行って資料を渡してきます。」
という行動を自ら考えて、行動に移させるのです。

上司に「A社に行きなさい。」

といわれるのと、

自ら「A社に行こう。」

というのでは、同じA社に行く行動が同じであっても
モチベーションが全く違います。
またモチベーションが違っていれば、
行動が変わり、行動が変われば
結果が変わるのです。

どのように結果が変わるかはお分かりですよね。

ですので、

「コーチング」は指示しません。


良い上司は部下にコーチングをしています。
でも指示はしないで引き出しています。

「コーチングとは気付きを与え、前に進ませることです。」


本当のコーチングを学びたい方
お問い合わせください。

私がしっかり教えます!


Happy Coaching晴れ

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「英語deコーチング」コーチまさえです。

ワシントンポストにこんな記事が掲載されていました。

「リサーチによるとこのエクササイズを2分すると
すぐさまより幸せに感じる」という記事です。


Do these exercises for two minutes a day and you’ll immediately feel happier, researchers say - The Washington Post


いくつかエクササイズはあるのですが、
カンタンなことを説明します。

それは、
1日2分間それまでの24時間に起こったよいことを
1つ思い出して、詳細を箇条書きにするということ。

なぜなら、脳は視覚化したものと、
実際の行動の区別がつかないから
脳で重要な経験を2倍にすることが
できるそうです。

そしてそれを21日間続けると
脳が点と点をつないでいき、
軌道になって人生に意味づけしていく、
ということです。

他のエクササイズとしては、
毎日2分間、知り合いの誰かを
ほめる、あるいは感謝する
ポジティブなEメールや
テキストメッセージを書くということです。

(送らなくてよいみたい)

毎日違う人を書いていくのがコツ。




私が一番気に入ったのはこれです。

毎日2分間世の中のことを考えて
感謝することを3つ見つけるということ。
それを21日間続けます。


このエクササイズの効果は
世の中の恐怖などではなく、ポジティブなことに
フォーカスするので、自然とすぐに
楽観的になるのだそうです。
毎日新しいことを感謝するのがコツ。

ただし、気をつけなければならないのは、
「息子がいてくれてありがたい。」
だけだと効果はなく、

「息子がハグしてくれてありがたい、
それは自分がこのうえもなく
愛されているということです。」
というようにいうと良いそうです。

それで、私は思ったのです。

「これ英語でやったらハッピーにもなるし
英語も上達する!」



私の考案したエクササイズはこれです。
3つの文を英語でこのパターンで書くのです。

I am happy because ~ .

例えば

I am happy because my son hugs me.

この一文を膨らますのをアンドで続けます。

I am happy because my son hugs me and loves me.


カンタンでしょ!


このようなのでもOK

I am happy because today is sunny and I feel great!

これを1日3つ。

ハミガキをするよう癖にるといいそうですよ。

絶対英会話力がUPすること間違いなし。

ハッピーになれて、さらに英語も上手になる!!!

おススメします!


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Happy Coaching晴れ

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