日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座 -69ページ目

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


昨日私の高校留学のお話をしました。
英語はナマモノ

留学当時はぜんぜん英語がわからなくって
たいへんでしたが、帰国時は友だちもでき
コミュニケーションができるようになったとお話しました。

発音もそのころが一番きれいな発音だったと思います。


でも、
高校留学で英語が上手になったと喜んでいられるのは
高校時代だけだとご存知ですか?

そう…

私は高校レベルの英語が話せるようになって
帰ってきましたが、それは高校レベルだったのです。

だから、大学にいけば大学レベル、就職したら
ビジネス英語ができなければ社会で英語ができるとは
いえないのです。

困ったのは外資系企業に就職したとき。

かたーい内容のビジネスレターを書いたことがなかったので、
どうしようということになってしまいました。

「できない」とか「知らない」なんて言葉は
絶対に言えない(→評価に関わるから)から
なんとかできるようにならなくてはなりません。

どうしたと思いますか。


そう、私は人のモノマネを始めたのです。

ちょうどオーストラリア人のマネージャーが
会社にいたので、その人のFAX(当時はFAXがメイン)を
知られないようにまねてみたり、

外国から来るレターを同じようなフォームで作り、
内容だけ変えてみたり、

あたかも自分は以前からビジネスレターを
書いてましたよって振舞って、一生懸命プロとしての
ビジネスレターを書けるように努力しました。

英語のほうも、ビジネスの単語を覚えて
話ができるようになっていきました。

そうそう、余談ですが、イタリア人の社長や同僚の
英語をモノマネして、同僚を笑わせていましたね。


英語は単語を知っていればなんとかなるのです。
キーワードとなる単語さえわかれば、その間にある表現が
難しくてわからなくてもナントカなります。

環境が変わったら環境に英語を合わせていく。
これが大切です。

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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ





こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


英語でコーチングなんて英語ができないとムリって
思っていませんか?

いえいえ、そんなことはありません。


なぜなら、英語のレベルに応じて
コーチングを行うからです。

「英語deコーチング」の本当の目的は
英語の上達ではないからです。



かくいう私も昔は英語が話せませんでした。

今話せるようになったのは、努力のたまもの。
はじめから上手だったわけでも、語学センスがあった
わけでもありません。

自分で言っちゃいますが、
私は努力してやっとここまできました。
でも、まだまだこの程度です。

高校で留学をしましたが、
留学に備えて英語学校に通って勉強しました。

でも、実際にアメリカに行ってみたら、
アメリカ人の人たちが何を話しているのか
ぜんぜん分かりませんでした。


こんなことがありました。

アメリカではハイスクールでも学生は運転しているので、
移動は車です。

ある日、友だちの車でどこかに出かけることになりました。
私が車に乗り込んだとき、友だちにこう聞かれたのです。

“Are you comfortable?”

えっつなに「かんふぁたぼー?」


よくわからなかった私は

“はぁ~?”


そしたらまた、

“Are you comfortable?”

と聞かれました。


そしてまた私、

“はぁ~?”


そしたら友だちはこう言いました。

“Never mind.”
(気にしないで)


えーっつ!きにするぅー。

恥ずかしさと悔しさでいっぱいの17歳の私。


そして何をしたかというと。。。

家に帰って辞書とにらめっこ。
(当時は電子辞書やパソコンはありませんでした。)

「カから始まるからkかcから始まるはず。」

と、1ページずつ単語を調べて、

「なーんだ Comfortableって心地いいって意味かぁ~」

「車に座って快適か聞いてくれてたのねー。」


そんな毎日。

分からない単語を片っ端から調べました。毎日毎日。


1年の留学を終えるころは、手あかで、辞書は倍ぐらいの
厚さになっていました。

アメリカ人はやさしいので、留学生にも
「ハーイ!」って声をかけてくれます。

でも、ハーイフレンドはできてもなんでも話せる友だちはなかなかできませんでした。

でも、アメリカに暮らすうちに会話もできるようなっていきました。

留学の最後には友だちとのコミュニケーションも
とれるようになり、親友もできました。

そして、みんなと分かれたくないと
涙涙のお別れをして帰ってきたのです。



留学の行きの飛行機では
「スチュワーデスさんみたいに上手に英語話せたらいいなあ」と

思っていましたが、

帰りの飛行機は別の高校に行った日本人2人と
3人で英語で話していたら、
スチュワーデスさん(当時の言い方で)に

“Fish or beaf?”と

英語で聞かれました(笑)


今でも分からない単語は調べます。
そしていっぱい単語を忘れ、
そしてまた忘れてしまった単語を調べます。

英語はナマモノ。

使っていないとダメになっちゃうのです。

英語だけじゃないです。

言葉はみんなナマモノ。
日本語も正しく使わないと使えなくなります。

漢字書けなくなっているでしょ?


だから、英語、恥ずかしがらないで、
いっぱい間違いましょう。

すくなくとも今の状態をキープすることができます。

そしてもっと実践したら英語はぜったいに上手になりますよ!

「英語deコーチング」は英語上達が目的ではないれど、
自分の言葉で英語を使って話すことで、自然と英語力アップが
期待できるのです。



     

Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ







こんにちは。

世界に飛びだすあなたの夢を叶える!
「英語deコーチング」コーチまさえです。


今日はコーチングを原語から学ぶ
「英語&コーチング」ICFコア・コンピテンシーゼミ

行いました。


ICFコア・コンピテンシーというのは
ICF(国際コーチ連盟)が規定するプロコーチの能力です。


この日本語訳には私も関わらせていただいたのですが、
日本語では訳せない言葉や、日本語だと単語が
同じになってしまうとか

まあ、とっても難しいわけです。


でも、英語のニュアンスを知ったり、その言葉が
よく使われる例文とかを知ると、
すごくわかりやすくなり、日本語訳の理解も
深まるのです。



今日も楽しく勉強会が終了しました。

その様子を土方奈々絵コーチがフェイスブックに掲載して
くださいました。
それも「英語deコアコンピテンシー」と(笑)





コーチングを教えるのはとっても楽しいです。




コーチングの計り知れない可能性を感じます。

コア・コンピテンシーゼミはICFの認定資格を取得されたい方に
とてもマッチする勉強会と思いますが、

初めて学ぶか、世界基準のコーチングを学び直したい方には
「英語&コーチング」の「ファンダメンタルコーチング」


ただし、日本ですでにコーチングを学んだ方には
ちょっと違和感があるかもです。

 
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Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ