こんにちは。
コーチの荒木まさえです。
第6回「コア・コンピテンシーゼミ」が土曜日に
開催されました。
今回は超ベテランのコーチお二人が参加され、
コーチングプレゼンスの非常に深い学ができました。
やはり、経験からくる学びはその経験をした方にしかわからない
学びの境地というものがあることを実感させられます。
今回は、「ICF(国際コーチ連盟)コア・コンピテンシー」の
B.関係性をともに築く
3.コーチングを行う際のコーチの在り方
を学びました。
英語では、コーチングを行う際のコーチの在り方は
Coaching Presence (コーチングプレゼンス)です。
プレゼンスの学びなので、いつもとは指向を変え、
遊び(ゲーム)やユーチューブを取り入れました。
新しいことにチャレンジするのは楽しいです。
こういうチャレンジ精神はコア・コンピテンシーの
コーチングプレゼンスの中にも記載されている能力の一つです。
6.自信を持って視点を変え、コーチとしての関わり方の
新しい可能性を試すことができる
コーチングプレゼンスを高めることが、
クライアントの関係性を築く要素であることが
コア・コンピテンシーのタイトルの順番を見るだけでも
分かりますよね。
大変興味深いです。
そして、今回はCKA対策もいつもより多く行いました。
CKA対策一つでも話はつきません。
テストに受かることも大切ですが、
このように考える、学ぶ姿勢が
常にコーチには必要なのですね。
次回は10月22日(土)を予定しています。
コア・コンピテンシーゼミはICF認定プログラムです。
一回の参加でCCEUが4単位取得できます。
ICFの資格取得を志望の方にも大変有効です。
Happy Coaching
今日もすてきな日でありますように
