ICF認定コーチの時代がくる? | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

こんにちは。

「英語deコーチング」コーチまさえです。


国際コーチ連盟
をご存知ですか。

コーチの人はもちろんですが、コーチングに興味がある人は
おそらくご存知ではないでしょうか。

でも、昨年はご存知でしたか?





国際コーチ連盟は英語で
International Coach Federation
と言い、アメリカのケンタッキー州に本部のある
プロコーチのための世界最大の団体です。

私はその日本支部であるICFジャパンの理事をしておりますが、
昨年ICFジャパンが急激に広く認知されてきた実感がありました。


そして、今年は、ICFのコーチ認定資格が注目されてきています。

その波を感じていらっしゃる人も多いのでは?

最近、ICFの認定資格に対する質問が増えてますし、
ICFの認定資格取得のためのクラスや勉強会が
増えてきています。

これはICFの認定のコーチの価値が日本にも認知されてきた
ということ。

私も早く次回の「ICFコア・コンピテンシーゼミ」を
開催するようリクエストを受けています。

「ICFコア・コンピテンシー」は
ICFのコーチの核となる能力です。


資格受験に役に立ち、プロコーチの継続学習として
さらに役立つようプログラム再編成をしています。


アメリカでは政府がプロコーチを雇うとき、
ICFの認定コーチであることを条件としています。
ミリタリーでもしかりです。

アメリカって政府や軍でもコーチングを組織に取り入れて
いるのですねー。

で、逆をいえば、ICFの認定資格がないと
プロコーチとして雇われないってことです。

なぜでしょう?

それは、アメリカではICFの認定コーチの価値
認められているからです。

ですので、「ICF認定コーチです。」
ということは、コーチングのレベルがある一定以上だと
いうことの証であり、
それによって入ってくる仕事の量も変ります。

日本でも早くそういう日がくることを願って
ICFジャパンでは活動しています。

でも、その前に
日本で正しいコーチングの理解を広めねば!
ですね。

コーチの皆さま、ご一緒にがんばりましょう!



Happy Coaching晴れ

今日もすてきな日でありますようにラブラブ




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