ジェンダーのグローバル化!? | 日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

日本のコーチング概念を破壊する!アメリカ式コーチング養成講座

このブログはテキサス大学でのコーチングの勉強メモ「バイリンガルコーチの日記」としてスタートしました。
現在、プロのエグゼクティブコーチとICFのアセッサーとして、コーチの方々へアメリカ仕込みのコーチングの情報をお届けしています!

「英語deコーチング」コーチまさえです。






子どものころジェームス・ディーンが好きだった父の影響で


アメリカ映画やドラマが大好きでした。




小さいときはアメリカのアニメ放送に興じ、


小学校ぐらいからは「大草原の小さな家」(古い!)、


「奥様は魔女」「名犬ラッシー」「刑事コロンボ」


初代の「チャーリーズエンジェル」「バイオニックジェミー」


「アメリカンヒーロー」は英語のせりふを覚えて


学校で披露していたっけ。


(古すぎてわからないかしら・・・)




海外モノのドラマってたくさん輸入していたのですね。




思い起こすと、当時のアメリカのドラマは


肌の色がはっきり分かれていた気がします。




それが、あるころから、ミングルになって。。。。




そのあと、ドラマには東洋人が含まれるようになって。。。




「絶対に東洋人を入れないといけないルールでもあるのかしら?」


と思ったくらい。




そして、最近のドラマにはゲイが最低一人はいますよね。




でも、このような流れのおかげで、今アメリカのドラマや


映画の中に、いろいろな国籍の人が出ていても、


当然になり、ゲイの人がいても違和感がなくなってきました。




私が一時大好きだった「リベンジ」には真田広之さんが


かっこいい役で出演されていました。


アメリカに滞在している最中、Netflexで集中的に見てました。




子どものころアメリカの映画の日本人といえば、メガネにカメラを


首からぶら下げている背の低い人っていうイメージだったのに。。。


ずいぶん変わりましたよね。


(ティファニーで朝食をの日本人覚えてます?)


この違いってすごいですよね。




でも、これまで何十年とかかって、少しずつ変化してきたのです。












26日、アメリカの連邦最高裁で同性婚が国としての法的権利となりました。


今までアメリカでは州によって同性の結婚は合法だったり違法だったり。


私が住んでいたカリフォルニアでも、今でこそ合法になりましたが、


そこにくるまでにはさまざまな障害がありました。




晴れて同性同士で結婚した知人は本当に幸せそうラブラブ


日本人ですが、アメリカで合法的に結婚したために、


同性同士の夫婦として法律で守られています




私はグローバルというのは国や宗教や肌の色を超えて・・・


とお伝えしてきましたが、そこにジェンダーも加えないとね。




日本人は島国で多民族国家ではないので、


差別がないように思えますが、実際はどうなんでしょう。


差別までいかず、区別でとどまれっていればいいのにね。




他人との違いを受け入れることこそ、グローバルの第一歩。




真のグローバル社会を目指して、私たち一人一人が


できることを行動していきましょう。






Need Coach?




Happy Coaching晴れ


今日もすてきな日でありますようにラブラブ