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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

目先はややボラの高い展開を想定すべきだろう。上げ下げが激しくなる惧れはありそうだ。日々難しいが、トレンドしての株高・円安が崩れたわけではないのでマスコミが騒ぐほどのことはない。風評に右往左往してもよい結果は出ないだろう。ただし、テクニカルは刻々と変化するので昨日の見方が明日に繋がらないケースもある。これはリーマンショック時でも経験済みのことだろう。こういう場面こそテクニカルの真骨頂といえる場面だ。
100円ちょうどロングにしたドルは予定通り」103.50円の指値で売った。次の買い場は再び100円ちょうど付近か。念のため100.50円付近でも指値買いを入れてみた。円安基調は継続している。株価が急落したことでドルの上値は相当重くなった。順張りではなく逆張りで対処したい。

日経平均株価は順調に推移している。個人的には先物を14100円でいったん整理したがその後は時間足売買でふたたび買いポジションを取った。


一方、新興市場は乱高下状態が続いている。小型株に対する高値警戒感が背景にあるが、資金を一部市場の外需銘柄に移し替える動きがそれに拍車を掛けている。大幅高の翌日の大幅安ではさすがに嫌気がさしてしまう。今しばらくこうしたボラテイリテイの高い値動きを覚悟する必要がありそうだ。


ただし、主要指数が上昇しているうちは蘇生も早い。安いところを売ってしまうと翌日大幅高となって臍を噛むことになりかねない。ここは我慢のしどころだろう。

新興市場の下落が止まらない。大引けに掛けて持ち直す動きも見られたが、ストップ安となる銘柄も多く、地合いはかなり悪くなった印象だ。買い推奨銘柄もマイナス圏で推移。上昇が期待された堀田丸正も一時57円まで売られた。今後についてはこのまま調整となるのか反騰できるのかやや微妙なところに入っている。日経平均株価が崩れていないので時間調整の範囲内ではないかと思えるが、日経平均株価が調整になってなしまうと新興市場はさらに売られることになるので予断は許さない。

円安の流れは変わっていない。これだと株高はまだまだ続くだろう。海外投資家の買い姿勢も強く、国内勢の売りを完全に吸収している。新興市場は昨日急落する銘柄が多かったが、小型株の場合、売りが一時に出るとこうなる。ただ、相場自体の流れはまだまだ上向きで、この下げも一時的ではないかと思えた。個人的には投資家還元に前向きな堀田丸正を買って出たいと思った。この銘柄にどの程度資金が入るのか疑問だが3桁の株価でも割高と言えないように感じた。持ち株の一部から乗り換えようと思う。

新興市場銘柄に急落する銘柄が目立った。新興市場から一部市場に資金を移す流れが出たようだ。買い推奨銘柄もすべて下落となった。もっとも、堀田丸正の決算はほぼ四季報予想並みだったが来期の配当が1円から2円に増配となる。株価64円で2円配当というのは珍しい。この銘柄は明日上昇するだろう。
ドル/円が102円を突破したことで不動産株から外需銘柄に乗り換える動きが活発化している。また個人が値動きの悪さから見切り売りを出しているようでもある。
短期の目標値102円を達成。ここから下げても100円とまり。上値での大口の売り指値が見られないことから上げ出すと早い。102円突破でふたたび買い。102円突破なら103.50か105.00円辺りが次のターゲット。

100円の節目を突破してからは値が軽いと思っていたが102円まで一気に駆け上ってしまった。いやはや早やいのなんの。日経先物も大証比+95円とこちらも驀進中だ。株高・円安の流れはさらに続くと思ってよさそうだ。


個別銘柄では昨日書いたようにシナジーマーケテイング(3859)がいいだろう。チャートを見ると上値の節目をこの数日間であっさりと抜けている。昨日はスピード調整でわずかに下げているが、第一四半期の決算も予想以上だった。小型株は上昇しだすとなかなか止まらないことが多い。この銘柄も近々に1500円付近まで上昇するものと思われる。月曜寄り付きは買い仕込んでみたい。堀田丸正は70円付近の値固めの状態だ。上昇をきっかけを待っている場面と言えるだろう。


きのうもそうだったが今日も後場になると日経平均株価は下げている。テクニカル上、短期の過熱感があることもあるだろうし、明日のSQを控えて買い方が手仕舞っていたせいもある。しかし、根本的な要因は為替が動かないからだ。100円を目前にしてドル/円が足踏みしている状態ではなかなか上に突き抜けられない。ドル/円が100円を越えるようなら日経平均株価も15000円が視野に入るだろう。


マザーズ指数が昨日後場から具合が悪い。不動産株はなんとか持ちこたえているもののバイオ株の下落が目立ってきた。これまで上げ過ぎたことの反動だ。


堀田丸正は出来高がまだ足りず急伸することができないでいる。とりあえず70円付近の値固めが終れば地合いを見て買ってくることはまず間違いない。3桁目標が現実感を増しつつあると判断した。