ザラ場で伸び悩む日経平均株価。 | 株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

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株・為替・商品先物への取組みを解説

きのうもそうだったが今日も後場になると日経平均株価は下げている。テクニカル上、短期の過熱感があることもあるだろうし、明日のSQを控えて買い方が手仕舞っていたせいもある。しかし、根本的な要因は為替が動かないからだ。100円を目前にしてドル/円が足踏みしている状態ではなかなか上に突き抜けられない。ドル/円が100円を越えるようなら日経平均株価も15000円が視野に入るだろう。


マザーズ指数が昨日後場から具合が悪い。不動産株はなんとか持ちこたえているもののバイオ株の下落が目立ってきた。これまで上げ過ぎたことの反動だ。


堀田丸正は出来高がまだ足りず急伸することができないでいる。とりあえず70円付近の値固めが終れば地合いを見て買ってくることはまず間違いない。3桁目標が現実感を増しつつあると判断した。