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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

為替の円安圧力が強いため指数の強いこと強いこと。こうなると低位株の底上げも急速になりそうだ。投資資金が投機的性格を帯び始めると、動く銘柄にはどっと買いが入る傾向が強まる。


引き続きヤマノ(7572)に注目しておきたい。


決算もまずまずのようであるし、水準訂正は必ず起こるだろう。64-65円の昨年来の終値高値を抜いてくると買い物が急激に増加する可能性もある。ここまで相場が強いようなら、3桁まで意外に早く到達するかもしれない。引き続き強気のスタンスでいいのでないか。


信用買い残高も減少してきている。上値は想像以上に軽くなっているかもしれない。

この時間帯で先物が反発。30分足では買いのトレンドになっている。ただし、この状況がいつまで持つのかは不明。いつものことだが為替次第だろう。


ところで個別銘柄ではヤマノホールディングスが堅調。中勢波、小勢波とも上昇を示唆している。こうした場合、多くの銘柄は「下」よりも「上」に行きたがる傾向が強いと判断される。したがって明日もそれなりの期待は持てる。


一方、ジャストシステム(この銘柄ばかりではないが一つの例である)中勢波も小勢波もついに下降に転換した。よっぽど好条件に恵まれれば別だが、そうでなければ、ここから下落が加速する惧れがある。


ジャストシステムのような銘柄は案外新興市場に多い。高値で揉みあっていると投資家としては何となく安心してしまうが、テクニカル指標はこの間どんどん悪化してしまうケースがある。既存の株主が上に行かない銘柄に見切りをつけてしまうからだ。

ネット関連、スマホ関連、バイオ関連・・の多くが調整入りを示唆している。これにもとなってマザーズ指数も売り点灯目前。それにもとなってこのブログでのマザーズ銘柄の買い推奨をいったん取り下げたい(テックファームを含む)。


一方、ヤマノホールディングス(7571)はまだ相場が始まったばかりである。前にもコメントしたが、最後の上昇局面では、こうした2桁の割安銘柄が大きく居所を変えてくるのがセオリー。60円台で売ってしまうと「一番おいしい所」を逃してしまう惧れがある。もう少し我慢して保持したい。

為替の円安が続いているので、売り方も腰が入らず、かといって買い方も高所恐怖症気味で買いが続かず、結局上にも下にも行けない展開となっている。マザーズは朝方コメントしたようにバイオ関連株が総崩れとなった上に、FBの時間外の急落で意気消沈気味。はてさてどうすべきか迷う投資家は多いだろう。


ヤマノホールディングス(7571)は前引け間際におよそ14万株の成り行き売りが出された。この玉は64円でこの数ヶ月指値売りを出していたものである。これで上がかなり軽くなったと言えるだろう。この銘柄の相場はここからである。とりあえず65円付近が最初のターゲット。勢いづけば80円台ということである。



FBが決算発表を受けて急落している。バイオ関連株のバブル(?)が崩壊し、さらにFBまで不調となると、この影響を受けてマザーズ指数は、今日も厳しい一日になりそうだ。


バイオ、ネット関連株には念のため警戒した方がいいだろう。

なぜ、このタイミングなのか、さっぱり分からないが、CTAを中心とする先物の大口買いに参加者が巻き込まれたというのが自然の観方なのだろう。ともかく、直近の高値を抜けたことで上値余地が広がったと言える。もっとも、為替は91円を越えると重くなり、このまま抜けないと明日以降先物が逆に下げるとも言えるので、今晩の欧州、米国市場で91円を突破するかどうかはしっかり見る必要がありそうだ。
節目の11000円を試す強い動きとなっている。為替もドル/円が91円に。トレンドはかなり怪しいが、短期筋中心に買いあがって模様だ。個別には「日本インター(6974)」が直近高値に迫っている。出来高が物足りないが130円台に入ってくるようなら直近高値を抜いてくる可能性もある。現時点で中勢波は上昇を継続し、小勢波も上向きに転換している。直近の高値を抜く可能性は高いように感じる。

すこしやり過ぎたか、悪酔いが過ぎたのか分からないが、バイオ関連株など直近で急伸してきた銘柄群が軒並み大幅安となった。マザーズ指数も前日比-8%弱の急落。


日経平均株価が高値圏で揉み合いとなっている中、小型株だけ上昇してきたその反動だろうが、ここまで急落されると一日で「追証」となる投資家も発生するだろう。


明日も軟調な展開になりそうだ。


新興市場は短期(あるいは中期かもしれないが)の調整を強いられることになった。