この時間帯で先物が反発。30分足では買いのトレンドになっている。ただし、この状況がいつまで持つのかは不明。いつものことだが為替次第だろう。
ところで個別銘柄ではヤマノホールディングスが堅調。中勢波、小勢波とも上昇を示唆している。こうした場合、多くの銘柄は「下」よりも「上」に行きたがる傾向が強いと判断される。したがって明日もそれなりの期待は持てる。
一方、ジャストシステム(この銘柄ばかりではないが一つの例である)中勢波も小勢波もついに下降に転換した。よっぽど好条件に恵まれれば別だが、そうでなければ、ここから下落が加速する惧れがある。
ジャストシステムのような銘柄は案外新興市場に多い。高値で揉みあっていると投資家としては何となく安心してしまうが、テクニカル指標はこの間どんどん悪化してしまうケースがある。既存の株主が上に行かない銘柄に見切りをつけてしまうからだ。