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株・為替・商品先物-カンリニンのブログ

株・為替・商品先物への取組みを解説

今月末に向けてさまざま材料が多いだけに、ドルを一方的に買う動きにはならず、かといって売りも出せず、取扱高も急激に細っている。表題にあるように30分足の雲に行く手を阻まれる形では如何ともし難い。ドルの上値は相当重いという印象。目先的には93.30円付近を下抜くと92.70-80円まで下げてしまう感じだ。ただ、ここまで下げるとしても東京時間ではなく、欧州時間帯ではないか。欧州勢はこのところユーロ/円を売る傾向が強まっている。ユーロが下げたときにドルも連れ安になると見るが。

なかなか強い動きである。為替が動かない中、外国人投資家の買いで指数は大きく上昇した。ヤマノは前日比変わらず付近で静止状態。25日ボリンジャーバンドがやや上向きかげんに変化している。65円までの指値売りがおよそ30万株。大口が出てくればわけのない数量だが・・?

相場の踊り場に近いのか、それともさらに一段と上昇する前段階なのか不明だが、相場のトレンドに方向感というものが全くなくなった。個別の銘柄も騰がるもの、下げるものバラバラである。売られ過ぎた銘柄は買い戻されているが、それ以外は小幅に安い銘柄が目立っている。


ドル/円も95円を突破なら再び強い上昇基調を取り戻せるのが、このまま92円台に入り込んでしまうとトレンドが円高に転換してしまうので注意が必要だろう。


ヤマノは後場やや値を上げたが、如何せん出来高が少ない。この手の銘柄なら少なくとも100万株以上出来ないと急伸させることはできない。モノは良いのだがなかなか投資家に周知されないモドカシサがある。

上にも下にも行けない。為替相場も同様で何か買うか売るかの材料を待っているような印象も受ける。


そろそろヤマノ(7571)の出番だろうか?買い板も厚くなってきたようだ。一気にストップ高まで行って欲しいのだが、それは買い推奨するものの欲目というものか。


成り行きで50万株程度買えば70円は突き抜ける。


買ってみますか?

寄り付きから3時間上昇した後は「鳴かず飛ばず」。為替もたいした動きにならず方向感に欠ける展開のようだ。米市場が休場ではやる気がないだろう。

先ほども書いたが、日経先物がNY時間で戻しているので、多くの銘柄で週明けはいったん戻る展開になるだろう。ただ、相場全体に対する手詰まり感が出てきたことで主力株の上値が重くなることは十分に予想される。


また、マザーズやJASDAQ市場でも、これまで急騰してきたバイオ関連やスマホ、ネット関連株はいずれも有力な上値を取ってしまった感が強く、ここを再び攻め直すとも思えない。


結局、この数週間述べてきたが、この局面で最後に噴くのが「値動きのいい2桁銘柄」ではないだろうか。こんなことを予め想定して「ヤマノ」「ヤマノ」と馬鹿の一つ覚えのように繰り返してきたのだ。まあ、こういう類の予想は当たるも八卦、当たらぬも八卦である。個人的には何処かの場面で仕掛けてみたいが、追随者がいない場合は「一人相撲」になってしまう(笑)。


もちろんこういう類の銘柄は「ちょっと」という読者もいるだろうから、そうした読者は、来週は静観して、新規の買いを見送った方が賢明だろう。為替もそうだが、株式も(どういう形か分からないが)調整局面である。上値で買えばしこり玉になる危険性が高まる。持ち株はできるだけ数量を減らして次に備えるべきではないかと思う。


最後の祭りを楽しみたい方で、私の相場観に納得する方は「ヤマノ」を買ってみてはいかが。もちろんロスカットを設定しておく必要があるだろう。目標株価は80-100円程度と見ているが、相場は流れであり、その水準に達しない場合もあるだろうし、それ以上に跳ね上がる場合もある。この目標株価は現状での曖昧な目安の一つに過ぎないので過信は禁物である。

結局、協議において日本を名指しする声明文はなく、為替は再び円安に、株先物は11300円台まで急伸して米時間を通過した。昨日は全面安商状となった東京市場も週明け月曜日はポジションを落とした投資家の買戻しから始まりそうだ。
G20前に「円の買戻し」やら「株の売り」やらで軟調に陥っている。イベント前のお定まりのコースだ。現在このブログの唯一の買い推奨銘柄であるヤマノも50円台半ばまで売り込まれている。リスクを嫌った売り物が短期筋から出ているようだ。もっとも、この銘柄については需給関係も悪くなく、波動の状況も悪くなっているようには思えない。この売りもおそらく一時的ではないか。また、近々でまた新たな材料が出そうでもある。下げれば買いの銘柄である。
事はそう簡単でもなさそうだ。足元でユーロの上昇が崩れ始めている。ユーロが転落するとリスクオフムードが高まるので注意が必要だろう。