バイブル 其ノ一
単純な「椅子」ではなくて「人が座り得るもの」を集めた写真集。
おそらく中国で撮った写真だろう。
何かに行き詰った時によく見る本。
そこには人間の本質が見え隠れしている。
言ってしまえば「椅子」は椅子の形をしていなくても「椅子」になりうるということ。
ハッとしたりホッとしたりする不思議な本。
??
最近為替に何かが起こっている。
最近よく街中で「円高還元セール」みたいな文字を目にす るけど、
今回のはやったぜ円高とか喜んでいられないような気がする。
なにかがおかしい。
→http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=EUR&t=JPY
だいたい今現在1ドル94円。
ユーロにいたっては119円。2ヶ月くらい前は170円だったんですけど・・・
他の通貨も同様。軒並み大幅に下がっている。
そんなに急に「円」に価値が出るものなんでしょうか。
何か形として反動が起こるのでは。
経済のことなんてよくわからない。
でも何か違和感を覚える。
いま円高で喜んでる人ほど気をつけたほうがいいような気が・・・
絶対に何かがおかしい。
リズム
ビルが立ち並ぶ都心部で道路沿いやビルの周りに木を植えているのをよく見かける。
決まってそれは一定のリズム。
木があって数メートル離れて木。これの繰り返し。
もしくはモジャモジャの植物をダーっと一列に配置。
そんなので美化とか都会のオアシスなんてのたまうことなかれ。
と思う。だいいち路地から出る時クルマの流れが見えにくくなって危ない・・・
一定のリズムで立ち並んでいると言っていいようなビルの傍らに
一定のリズムで植物を植えてもそれは活きないと思う。
どうせやるならジャングルみたいにめちゃくちゃに植えたほうがいいはず。
そこまでやってはじめてコントラスト。
日光の杉並木道がいいのは、道路の部分以外ほとんど手の入っていないところを走り抜けた後に、
圧倒的な大きさの杉の木が一定の間隔で立ち並んでいるから。
そんなことをふと思った水曜日。
コントラストの意を再考してみよう。
tweed
今年の流行はチェック!!
年を重ねるにつれてそんな情報に疎くなる。
というかもうこの年になると自分の好きなもの、そうでないもの、
似合うもの、似合わないもの、だいたいわかってしまっている。
だから流行りなんてどうでもよいのである。
(↑おっさんの言う台詞?)
いやいや、流行を追っているようじゃ真の流行には乗れないということ。
そんなことはどうでもよく、大好きなツイード素材。
ゴアゴアチクチクする感じがとても好き。
温かみのある素材感がたまらん。
今ほど「ハリスツイード」が出回っていなかった時期だった。
最近のハリスは質がちょっと落ちたかな、とも思う。
名前でもなく、流行りでもなく、本当に良いものを誠心誠意選んでいこうと思う。
流行りなんてどこ吹く風。
さっさと過ぎ去ってしまいなさい。




