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ハッ!と

寝ていてハッ!と目を覚ますことがある。

ちょっと待て!!今なにかの「答え」が出たような気がしたぞ。

って場合か、

誰かに呼ばれた気がした。

って場合が多い。

それは3時だったり4時だったり5時だったり様々。


今日の明け方は何だったかな。。何かがわかった気がしたのだけれど枕元にノートとペンがなくて

そのまま2度寝してしまった。


友達と神が降臨するタイミングについて話をしたことがある。

皆はよく眠りに落ちる瞬間と言う。


これはこれでこういうこと。それはそれでこういうこと。

そういう要素が頭の中のベースにたくさんあって、これとそれが一瞬交わったときそれが閃きになる。

それはどこが交わるかは全く予想できない。

だからおもしろい。苦労のほうが多いけどw

眠りに落ちる瞬間ってのは心身共にリラックスしていてそういう閃きが起こりやすいタイミングであるとは言われている。

科学的にも証明されているのかもしれない。


で、自分だけが寝起き、いや、寝ている最中という回答だった。

その後何人かに聞いても皆口をそろえて言う。寝るときと。

寝ている最中に自分自身にたたき起こされて、しかも今日みたいに2度寝したらほなさいなら。

夢か現実か・・・

夢なのか。

いや、確かに・・・


RPGゲームで超レアな宝物を手に入れたのにセーブせずに電源切ってしまった気分。

人間って寝ているときにも考えてるなんてことあるのでしょうかね。

そんなことはどうでもいい。

自分自身に言う。


「寝ろ!完全に寝ろ!w」


ん~、、モヤモヤ。

ハッとだけにハットでも並べてみる。何も起こるはずがない。

もはや意味不明の行動。




お~い。でてこ~い。


枕元にはノートとペンを常備しておこう。

「和」に関する本を読んでいるせいか、刀とか鎧が急に見たくなる。

すぐに行けるわけでもないので写真で我慢。



うむむ。


この画質、ピントのあまさはコンパクトデジカメ時代に撮ったものだ・・・



べつに何かを攻撃するための武器に興味があるわけではない。

戦争なんてとんでもない。

人を傷つけるなんてとんでもない。

強いものは弱いものを傷つけてはいけない。

権力も然り。


その用途とまったく別のところに魅力を感じてしかたがない。

この空気感。いったいなんなんだろ。

呼吸するのも忘れてしまうくらい。


心臓の動く音が聞こえてくる。

うるし



最近うるしで遊んでいる。

ここまで忍耐が必要な塗料は他にないと思う。

まずなかなか乾かないw


一時期ホンキでバイクの外装をうるしで塗ろうかと考えたことがある。

が面積の広さを考えるとおそろしく時間がかかりそうなのであきらめたw


うるしのくろと書いて漆黒。

黒という色はあまり好きではない。

でもうるしの黒はなぜかとても好き。

この上ない黒さを美しく感じる。

それくらい黒い。濃い。


ある程度の塗って厚みを出したら次は仕上げである。

ペーパー掛けをして表面をならす。

徐々に番数を上げていって最後にコンパウンド掛け。

もうツルッツルのテッカテカである。

しかもこの上ない黒さ。


バナナケース仕上げるのにどんだけ時間かかるんだ~!

まあ・・・3ヶ月かな。。。

わふ~?

ずっと前からもう1回読もう読もうと思っている本たち。



「和」についての本である。

「わ」って何?よくわかりません。。


先日友人との会話の中でパスタの話になり、五○衛門の話になる。

あれって中途半端だよな、せめてうどんでそれをやれっての。

わずか数秒でトドメをさされてしまう。


なぜ玄関で靴を脱ぐか。

部屋の中を神聖な場所としてとらえているから?

意識的に気持ちを切り替えられるよう?


精神的壁と物理的壁の違い。

家の周りを塀で囲う。一部分だけそれがない。そこが入り口。

でも他人は一歩中に入るにはそれなりの覚悟がいる。物理的には簡単に入れるはずなのに。

障子とか格子、屏風なんてのも同じようなものかもしれない。


日本画と西洋画との大きな違い。

それは仕舞い易いかどうか。構図も違うけど。

四季に合わせて取り替えられるよう掛け軸なんかになっている。


茶道や華道、武道なんかも同じような精神なのかな。


人に対する敬意、自然に対する敬意、自己に対する敬意、時間に対する敬意・・・

自分の知らない、理解できていないいろいろな粋がそこにはあるような気がする。


ちょっと考えただけでもキーワード盛りだくさん。資料もいつの間にかまあまあそろっている。

いま一度「和」について考える。

わふ~なんてうすっぺらい言葉は聞きたくもない。


まずは~精神統一~~

ふゆ

預けてあったバイクを取りにバイク屋さんへ。

その帰りちょっと流すととても寒い。一瞬で指先は凍りつき、

ブルブルブルっと体の芯から震え上がる。

ついに来たか、この季節。


ならば自転車なら!とすかさず出かける。不意の雨。濡れる濡れる。

体中に血が巡っているのがよくわかる。全力で帰宅。

そして体からは湯気。大家さんは爆笑。

このキュンとする寒さの中運動するのはとでも気持ち良い。

ついに来たか、この季節。


さーて、冬物ウエアでも用意するかねぇ。



話は変わってここ最近気をつけていること。それは毎日カメラに触るということ。

ブログ用のちょっとした写真とかだったらケータイでちょちょいって撮ってそのままアップするのが

なによりもラク。でもそこをあえて一眼レフ取り出して撮ってPCに移してフォトショップ開いて小さくする。

それで何が変わるのか?と言われれば何も変わらないと思う。

ただたんに自分の中の気持ちの問題。そこでなにか見つかるのでは、という淡い期待。

めんどくさいことを好んで(いや、好んでいないw)やる。

何か落ちてないかなぁ、何か見落としてないかなぁと思う日々。


最近ちょっとずつ現像した写真を壁に貼っていっている。

パッと見れるところに写真があるといいかも♪



物が多い部屋。これからも増えていくであろう写真たち。

まるで自分の意識とは違うところで物が増えていっているよう。

それは頭の奥底に仕舞い込んでしまうのはまだ早いという自分自身へのメッセージなのかもしれない。



・・・ウソですw


どうも増えてしまうんだよなぁ。片付かない・・・