価値観
保険会社に勤める友人と飲みに行く。
お互い実体の無いようなものを商品として取り扱っている。
そこで人の価値観の話になる。
いくらいいものを取り扱っていてもお客さんがそれに価値を見出すかどうかは結局その人の価値観による。
そんなものにお金を払いたくないって人もいれば、それに価値観を見出してお金を払ってくれる人もいる。
でも自分の頭の中と人の頭の中は違う。
これが難しいところ。
どこを狙うのがいいかってのがとても難しい。
いくら自分が良いと思っていても、一般的に良いとされていても、その人がそれに価値を見出せなければ商品にならない。
これをこう考えられるようになると、こっちもこう考えられるようになる。
人間そういう部分が多々ある。
それを人に伝えるには相当の努力が必要。
人の価値観を変えるってすごく大変なこと。
人の頭の中を整理させて、本当に正しい価値観を植えつける。
そういう仕事ができたら、なんて話にもなる。
そのきっかけってのはデザインだったり、本に書いてある言葉だったりするのだけれども、
それを人に伝えるってのはとても難しい。
結局はその受け手側、その人次第である部分が大きい。
何事に対しても、なんでそういう価値観、先入観を持っているかってのを言葉にできれば、と思う。
言葉とか数字にしないと説得力がなくて人に伝える・伝わるってことはなかなか難しい。
根本を辿っていくと人間の心理にたどり着くんだろうな。
何を書いているかよくわからなくなってしまっているけれども、
もうちょっとで答えがでそうな気もする。
そんな小難しい会話をしているのがとても楽しい♪
うまく言葉にできずニュアンスだけの会話だけれどもなにかもうちょっとな気がする。
もうちょっと突き詰める。言葉にする。
それが今の大きな大きな課題である。
クレイジー
家に時計を置いてない。
理由はいろいろあるのだけれども、とにかく家で時間を気にしたくない。
眠くなった時に寝る。
いつも眠りに落ちる5秒前まで本を読んでいる。
もう眠いと思ったら本をパタッ、その瞬間グーグーである。
朝だけは寝坊すると大変なのでケータイで目覚ましをセットしてある。
待ち合わせのときはかなり早い時間に家を出る。
ゆっくり1杯お茶でも飲む時間があるくらいがちょうど良い。
そんなワタクシですが、最近腕時計をしている。
といってもコイツで時間を確認することはほとんどない。
なんて文字の配置w
機械式だけれどもなかなか凝った仕掛け。
たとえば8時59分から9時になる瞬間、短針がビュっと9のところに飛ぶ。
詳しい人は分かると思うけれどフ○ンクミューラーのパクリであるw
その針が飛ぶ瞬間たまたまこれに目をやったらラッキー♪と思って楽しんでいるだけである。
1日の誤差はおおよそ10分。
これくらいいい加減な時計なら逆に持っていたいと思う。
時間の概念がなくたって人間生きていける。
そう信じている。


