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7:20

今の時期の朝7:20の空気、そして太陽の角度がとても好きである。


しんと澄んだ空気の中、カーッと太陽光線が目に飛び込んできて目も開けられない。

そんな瞬間がたまらなく良い。

こんな時間に公園を散歩したり音楽聞いたり本読んだりうたた寝したりして1日をスタートさせるととても有意義である。



最近どうも膝が痛い。

もともと運動で負担をかけすぎて膝のお皿の裏の軟骨がかなり磨り減っているのは知っている。

膝をつきすぎて膝のところだけすね毛がハゲてる。

その他、いろいろ日常で負担をかけているのかもしれない。


寒くなると痛くなる日が多くなる。


・・・ような気がする。


まあ気のせい。

ガンガン行くぜ。

金時ぜんざい

先日和菓子屋さん?で金時ぜんざいを注文した。

何気に写真を見て注文したのだけれども、注文後にメニューをよくよく見ると、

「白玉金時」ってのと「白玉ぜんざい」ってのがある。

金時とぜんざいの意味の違いもよく分からないのだけれども、

どちらもあんこが乗っかっているはず。


・・・ということは、金時ぜんざい。


名前だけで考えるとあんこの上にあんこが乗っかってる!!


ちょっと待て。そんなのいいの?w

写真は餅の上にあんこが乗っかってたぞ!


と、注文の品が出てくるまでほぼ1人コントを繰り広げる。

友人は腹を抱えて笑う。

そんなことをしているうちに注文の品が到着。

お椀に蓋がしてある。

いちにのさんっ!で蓋をあける。


ほらぁ、餅の上にあんこ乗ってるじゃん。


ようやく落ち着きを取り戻す。

かのように思われたが・・・


!!!!?


じゃあさ、金時ぜんざいとおしるこの境界線ってどこなの?

ボソッと言う。

友人吹き出す。

『金時』と『ぜんざい』、『金時ぜんざい』と『おしるこ』。

ここらへんの意味がよくわからん。

次行ったら店員さんに聞いてみよう♪

(決してイジメようって気ではありませんw)

杉本博司



今回のPhoto GRAPHICAは杉本博司特集です。

本屋で見つけ早速レジに持っていきました。


はじめてきちんとこの人の作品を見たのは確か2005年の森美術館での展示です。

それからちょくちょく目にする機会があり、その後直島へ行き、護王神社も杉本博司の作品と知る。


何度となく同じような海の写真を撮ろうと海へ行った。

でも何をしてもどこから撮っても全く違うものしか撮れなかった。

その写真はすべてゴミ箱へ。


今回再び展示をやっているそう。

場所は金沢21世紀美術館。会期は春まで。


むむっ、金沢!!

ついに行くときが来たのか・・・

ドライ金魚



今日は写真の日。

同じカメラを持っている友人と当てもなくフラフラ街を漂い写真を撮ろうって日。

フラフラと向かった先は上野。

なんとなく上野動物園。



凛々しいね。



きもちよさげ。


ロココ?



おしり。



そーっと逃げたくなるような目。


次に向かったのは国立博物館。

ここって知らない人も多いけれど撮影OKなのです。



日本刀に萌える。



純銀製伊勢海老。すんげー!

関節も動く仕組みです。



こんなものまで。



動物園には久しぶりに来た。

でもなんか違うなぁ、とずっと思いつつ歩いていた。

「キャー、すごい!カワイイ!!」

なんて声を聞くたびに疑問は大きくなっていく。

檻の中に閉じ込められている動物たちを見るとなぜか心が痛くなる。

彼らには彼らの生きるべき場所があるはず。

そう思う。

だからペットなんて一生買わないつもり。

自分にはガチャガチャで買った作り物の金魚くらいでちょうどいい。



どうしても気になる・・・

1度気になり始めたらもう最後。

手を加えずにはいられなくなってしまう。

こんなところ換えても何が変わる?


キブンです。キブン。



ブレーキパッド交換。

(上4つがもともと付いてたやつで下4つが買ったやつ)

なぜかここだけバフ掛けしていないでシルバー塗装。

メーカーに言わせればこんなところに手間掛ける余裕はない。

考えれば当然のことなんですけど、こういうところ、気になります。

アルミを磨きこんだ無垢な質感が好きなのです。



装着するとこんな感じ。

うん。自己満ですw


・・・しかしこんなもののくせに生意気な値段を付けていやがったぜ。。。