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シラス

朝のキーンと冷えた空気が気持ちよい。


隣に並走してきた鳥に気を取られ、そちらにチラと目を向けた瞬間空き缶を踏んでしまう。

しかもスチール缶。しかも中途半端につぶれてたやつ。


派手にバーストし(もはやパンクじゃなくバースト)、タイヤも裂けてしまい自走不能に。


しかたないので押して帰ってきた。

しかたないのでタイヤ交換した。


・・・大出費。。。


ホイールにダメージなかっただけまだよかった。



RR25

オフホワイト/グレー。結局23ミリに戻したさ。

自転車にミシュランは入れないつもりだったけど買ってしまった。

付けてみていいねぇ、としばし鑑賞。


貫禄でてきたじゃん。

お前はうちの中で2番目に偉い存在だ。


・・・なんだ、この自己満日記。

いのちの食べかた


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いのちの食べかた


そこに描かれているものはスキャンダルではない。

ごくごく日常の風景。だた見たことがないだけ。

私たちは肉を食べ、魚を食べ、作物を食べる。


それらのものがどのようにして生産され、加工され、切り身にされるか。

その光景を淡々と描いた作品。



強烈なパースの中に同じものがリズミカルに整然と並べられる風景。

ベルトコンベアーに乗って流されるがままに気を失わされ、血を抜かれ、皮を剥ぎ取られ、

内臓を取り除かれ、身を切られる動物たち。


広大な畑にセスナ機のようなもので一気に消毒をする。

黙々と作物を収穫する人たち。


私たちが普段口にしているものが「命」だということを実感することってあまりにも少ない。

スーパーで売られている肉も魚もほぼ切り身になって売られている。

魚なんてどんな顔をしているのかも分からずに食べている種類もけっこうあると思う。


これは顔をゆがめて見る作品ではない。


生き物に感謝。

そこで働く人に感謝。

その日常に感謝。


それを事実として受け入れ口先だけではない

「いただきます」

を言うために見る作品。


ちょっとは「いただきます」と言う意味がわかったかな・・・


あと・・・ものすごく繊細だった祖父が肉を食べなかった理由もちょっと分かった気がする。

古書街

神保町をフラフラしております。
欲しい本いっぱいです。
金もないのにハシゴハシゴハシゴ…

新品しか置いてない本屋とは違ったドキドキがある。
こんなのないかな?が見つかるかもしれないというドキドキ。
タイトルも著者も知らずにただただ自分にとって良い本を探す。
値段も魅力的。物にもよるけれども定価の6割引とか7割引とか。

当時の物についてリアルタイムで書かれているものを見ることもできる。

いつまでも色あせない写真集や画集なんていいですね。

何ヶ月に1回とか古本屋の日を作ろうと思った。

house



一時期こういう類の音楽しか聞かない時期があった。
直感的にこういう感じの音楽が1番好きと感じた時期でもあった。
ロックもジャズもクラシックもいいけれどもやっぱりこういうのが聞いてて1番落ち着く。

本当にいい音楽ってのはな、ボーカルなんていらないんだよ。

そう思ってたくらい。
何百曲か何千曲か聞いて、やがて飽き、他へいろいろ行き、また還ってきた。
最近のマイブーム。DJに興味がなくはないけれど、レコード探し回ったりする根性なんてあるわけもなく、
機材やレコードを購入する資金なんてものもどこにも見当たらないw
自分にはMP3データで聞いてるくらいでちょうど良いのです。
人に聞かせても反応はイマイチ。
ボーカルないのかよ・・・みたいな。

誰になんと言われようと自分には1番ココチヨイ。

お家へ帰ろう

朝起きたらふくろはぎがつっていた。

…いや、ふくろはぎがつって目が覚めた。

夢の中でも自転車に乗っているおめでたいやつである。
なぜかランス級の鉄人とヒルクライムでバトルしていた。
当然徐々にペダルが回らなくなり足がつり落車。
足は痙攣し屈辱の完敗である。悔しさのあまり地面をパンチしようとしたところで目が覚める。

足はなぜか現実の世界でもつっていた。


目を覚ますといつもと違った風景。そこは社内。
そうだった。ここのところ仕事に追われてたんだ。と思い出す。

そうこうしているうちに何かに逃げられたか…


今夜はお家へ帰ろ。