価値観
保険会社に勤める友人と飲みに行く。
お互い実体の無いようなものを商品として取り扱っている。
そこで人の価値観の話になる。
いくらいいものを取り扱っていてもお客さんがそれに価値を見出すかどうかは結局その人の価値観による。
そんなものにお金を払いたくないって人もいれば、それに価値観を見出してお金を払ってくれる人もいる。
でも自分の頭の中と人の頭の中は違う。
これが難しいところ。
どこを狙うのがいいかってのがとても難しい。
いくら自分が良いと思っていても、一般的に良いとされていても、その人がそれに価値を見出せなければ商品にならない。
これをこう考えられるようになると、こっちもこう考えられるようになる。
人間そういう部分が多々ある。
それを人に伝えるには相当の努力が必要。
人の価値観を変えるってすごく大変なこと。
人の頭の中を整理させて、本当に正しい価値観を植えつける。
そういう仕事ができたら、なんて話にもなる。
そのきっかけってのはデザインだったり、本に書いてある言葉だったりするのだけれども、
それを人に伝えるってのはとても難しい。
結局はその受け手側、その人次第である部分が大きい。
何事に対しても、なんでそういう価値観、先入観を持っているかってのを言葉にできれば、と思う。
言葉とか数字にしないと説得力がなくて人に伝える・伝わるってことはなかなか難しい。
根本を辿っていくと人間の心理にたどり着くんだろうな。
何を書いているかよくわからなくなってしまっているけれども、
もうちょっとで答えがでそうな気もする。
そんな小難しい会話をしているのがとても楽しい♪
うまく言葉にできずニュアンスだけの会話だけれどもなにかもうちょっとな気がする。
もうちょっと突き詰める。言葉にする。
それが今の大きな大きな課題である。