AVATAR
アバター、見てきました。
内容はともかく、ついにCGもここまで来たか。という感じです。
映画に使われるCGソフトはだいたい「MAYA」というソフトなんですけど、
今までよくあったような実写+CG(の動画)だとどうしてもCGっぽさが目立ってしまい興ざめる時がありましたが、
(1枚のグラフィックとして実写+CG合成はアリだと思いますけど)
アバターはスゴい!の一言。
映画に新しい表現が生まれた感じがして興奮しました。
CGを作ってる人がどんなスキルしてるのかが気になります。
ワタシもちょっとだけCGできますけど、ベジェ曲線だらけだともうお手上げです。
ワケがわからんw
世間ではCGはどんなイメージでしょうか?
CG=お金がかかる?
これは間違ってないです。現時点で、これから先もきっとCGは技術料取れる分野だと思います。
いくらPCが発達しても最終的には人間の手によって3次元におこさなければならないので、
2次元と3次元の間には大きな境界線があるでしょう。
しかしあれだけ奥行きがあるフィールドであれだけ細かい地形、動き・・・
この映像はハンパねえっす。
ビフォーアフター
左)研磨後 右)研磨前
シマノ カプレオのクランクが安っぽい塗装だったので磨いてバフ仕様に。
サンドペーパーを#240→#400→#800→#1200の順番でかけて、
徐々に傷を消しつつ光沢を出しました。
もっと細かい番数で磨いてくともっとピカピカになるんですけど、
クランクって傷つきやすいですからね。やめましたw
仕上げにコンパウンドで磨けば光沢がでます。
一家に一個、ピカール。
1度磨きはじめるとなかなかやめられません。よね?
エアパッキンのプチプチと同じ感覚でしょうか。
ええ、わかる人にはわかりますでしょうw
実際問題とちゅうで止めると一部分だけ光ってカッコ悪いってことでしょうけど。
こういう作業もなかなか面白いもんですよ。
あと片方・・・
完成はいつになることやら。。。






