波の音しか聞こえないところでよく星の写真を撮る。
音から連想するイメージっていろいろあるだろうけど、
私にとって静かな波の音から連想するイメージは星。
人も寝静まった時間に海辺に三脚を立てる。
寒い中じっとシャッターが上がるのを待つ。
うまく撮れなきゃまた撮り直す。
そうこうしてるとあっという間に時間がすぎていく。
こんな時間も写真の楽しみなんだと思う。
でも最新の一眼レフなんかは感度12800まで常用なんてのも出てきてる。
どんな?って数字である。
どのくらいシャッター速度がかせげるのか想像もつかない。
まるで宇宙空間のような夜空の写真も撮れるそう。
デジカメの進化もそろそろ天井なのかな。
この日の空気はいつもより冷たく透き通っていた。