RR25 -28ページ目

ゆき

たかだか雪が降っただけで都心部は大混乱。


冬場にクルマのタイヤをスタッドレスに変えてない人がほとんど。

そりゃ事故りますよ。


雪の上をツルツルソールの靴で歩く。

そりゃ転びますよ。


ビルの通路で雪解け水が垂れてるところがありました。

そこが赤コーンで囲ってありました。

『入ると危険です。水滴がお体に当たります。』

ってことでしょうか。


・・・過保護ですw



でも一面の銀世界ってのはキレイなもんです。

写真を撮りました。

「白」を「白」に写すことはなかなかむつかしい。

雪を踏みしめる音をうまく言葉で表現するのもむつかしい。



RR25


RR25


RR25


RR25


RR25

Butterfly

$RR25

輪島塗ヘルメット

先日ヤフーで輪島塗のヘルメット&自転車を製作している加波吉次漆器店という業者があるという記事を見た。

モノ好きとしてはたまらない品物です。かっこいい。


加波吉次漆器店さんのブログ


RR25
※写真は善意でお借りしました。


こういう伝統工芸+プロダクトってまだまだ可能性があると思うんです。

日本の工芸を世界にアピールできる商品でしょうし、そうすれば日本のプロダクトも発展成長、年々職人さんが減少している伝統工芸の世界にも良い流れが生まれると思います。


自転車のヘルメットってのがいいですね。買う人は買うでしょう。ワタシも欲しいです。

バイクのヘルメットだったらショーモデルで終了でしょう。


モノによっては気を使うことに気疲れするモノってあります。

使う条件も使用頻度もそれぞれ。


たとえば漆塗りのケータイやiPodだったらどうでしょう。

個人的にはナシです。うるしは指紋がつく。毎日触る。バッグに放り投げる。

割と雑に扱われるものだと思います。こういうものに必要以上のコストを掛けると気疲れする。

逆に鎧みたいなの着せれば面白いかもしれないですけど。


今後のプロダクト+伝統工芸に期待したいです。

きっと選ぶモノの見極めが重要でしょう。

アップル村の住人


RR25
iPadが発表されました。

音楽や動画だけでなく電子書籍が1番の売りでしょう。

iPodが出たとき、楽曲データのあり方がガラリと変わりました。

CDやMDからHDへ。この成功はiTunesというインフラの整備がしっかりしてたことがカギでした。

またこれは人々がポータブルオーディオに最高の音質は求めていないということがわかったことでもあります。

臨場感あふれる音を聞きたいときはそういう場所でそういうオーディオで聞くということでしょう。

動画も同じで、出先で見るのはそこまで大画面でなくとも、解像度がちょっと低くてもそこまでネガティブな要素にならないということです。


さあ、どうなる電子書籍?


こういう変化に対応が遅れるのが日本の悪いクセである。

かならず出る議論は著作権云々・・・

本心は本の売上げが下がることを懸念してのことだろうけど、本も新聞もなくなるとは思えないです。

個人的な意見だと雑誌や小説は電子書籍でもいいかな。

雑誌は必要なときに必要な項目をサッと見つけられるのが良い。

小説は買うのが楽になりそう。在庫してなくて待たされたり探し回ったり、目を細めて棚を探すこともなくなって良い。

新聞は情報を拾捨する能力を高めるためにあの形態のがいいと思う。


やっぱり本当に良い作品は形として手に入れたいという人がほとんどじゃないですかね。

良い専門書・画集・写真集・映画・音楽・・・・自分の価値観に変化を与えてくれるようなものは手元に形として作品として置いておきたいです。


電子書籍化することによって「本」の存在価値がよりあがるとは考えられないでしょうか。

音楽でも映画でも。


時間つぶしのためのモノと自分にとって本当に大切なものの差ってのがあります。


国としてのビジネスチャンスを幾度と無く見逃してます。

本当にもったいない・・・


著作権について調べてみたんですけど50年なんですね。

映画が70年。特許権が20年で意匠権は15年。商標は10年。

著作権が異様に長い印象を受けます。

あまり詳しくないのでなんとも言えないですけど、今年出た本が10年後も20年後も売れるのを見込んでってことなんでしょうか。本なんて1~2年寿命が持てば長いほうだと思いますけど。パクるってのも考えにくいですし。

今の時代となっては法律自体古くなってるんでしょうね。


思考回路


RR25

今年の目標決めました。


思考の可視化を心がけます。