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digital

はじめてグーグルのストリートビューで遊んでみた。


グーグルアースのときは、


「おっ、スゴいじゃん!」


で済んだのだが今回のは言葉で表現するのが難しい。


ヤバい!の一言。


10メートル置きにその場所で撮った写真を並べているような感じなのです。


さらに四方八方見渡せる。


通行人が持っている買い物袋の中身まで透けて見えそうな勢いですw


あっ!家が!!w


今日は東京とフランスを歩いてきました。



まだまだ限られたところしか見れない状態ですが、この先どうなってしまうのでしょう。



世の中はデジタル化へと進んでいます。

その加速度はますます増すかもしれません。

すべての物のデジタル化が終わったらどうなるのでしょう。

これから先、いろいろな物の価値観が大きく変わることもありそうな気がします。

(例えばiPodが楽曲データの価値観だけでなく人々のライフスタイルまでをも大きく変えてしまったくらいのこと)

そのスピードについて来れるか否か。

心の準備は出来てますか?

出遅れてしまった日本が軌道修正をし巻き返すチャンスでもあります。

反面、完全に乗り遅れ取り返しのつかない後進国になりさがるピンチでもあります。

そうなった時の対策、逃げる準備も忘れずに。

テンション↑

来月の予定を立てる・・・・



まえに過去の写真を見て記憶を呼び戻す。


写真は自分にとって過去の記憶ではなく、未来への贈り物。

それを見ることによって、今、想像力がかきたてられる。

それは次へ目が、頭が行くということ。


だから自分の中で写真は未来への道しるべとなっているものを良しとしているのである。





いつかのmotoGP。

ショートサーキットが開放されキャンプ場となる一画。

本当にクルマやバイクが好きで、キャンプが好きな人しか集まらない。

そんな環境の中、新鮮な空気の中での朝日を見ながらのコーヒーが抜群にうまい。

今度はもっとおいしいコーヒーを買っていこう。



そして直島。

二度目となる今回。

前回よりもどっしりと腰を構えて味わえるだろうとの予感。

日本海側、瀬戸内海側に住んでいる人は毎日こんなキレイな夕日を見られるのか、とちょっと嫉妬。。

いったいどんな気持ちでフェリーに乗り直島に向かうのか・・・

釜玉倶楽部

気づけば八月もそろそろ終わる。



ということは九月半ばまであと少し。


ということは直島旅行が近づいている。


ということは計画を練らなければならない。




夏休みに東北に行き、ちょっとお腹いっぱいになっていて油断していた・・・

(もちろんお財布の中身はその逆ですけど。。)


今度は西へ弾丸ツアー。


電車1本の遅れが命取り。



そしてその二週後の九月最終週にはツインリンクもてぎ。



さらに来週はどうやら仕事らしいので、計画立てたり準備したりするチャンスは今週のみ。



・・・なんだ、このスケジュール。。。

(↑気づくの遅すぎ)





まあ何とかなるさ!と真っ先に準備したのが「釜玉Tシャツ」。




前回香川に行ったときの帰りに、次回用にと密かに手に入れていたのです。


こういうネタの仕込みから入っていきます。


というのはウソで、準備せねばー!

そら

今週いっぱい晴れ間が見えないとの予報のトウキョウ。。。


そのぐずついた天気が過ぎ去った来週にはもう秋の雲が当たり前のようにあらわれるのだろうな、

と予感しつつ空を見上げる。



万葉集を片手にいつか見たきれいな空を思い出す。




神山にたなびく雲の青雲の星離れき行き月を離れて


かむやまに たなびくくものあおぐもの ほしはなれゆき つきをはなれて


「神山にたなびく雲は、青雲の中の星からも離れ、月をも離れ去っていったことよ」



The clouds,the blue clouds


trailing on the northern moutain


tear away from the stars,


tear from the moon.







神山にたなびく雲の青雲の星離れき行き月を離れて・・・

Manyo Luster


「万葉集」


Amazon


ずっと気になってはいたのだけれど、どれもこれも専門書って感じがしすぎて敷居が高い感じのものが多い。

(↑自分の知識、想像力がないだけなんですけど)


でもこれは詩があって、英訳があって、その詩を彷彿とさせる写真がある。

とても入りやすい。



古文特有のリズミカルな文章を静かに詠み、その風景や状況をそっと想像する。


とても心地良い時間を過ごせそうな気がする。



英語だとこう表現するんだぁ、なんて発見もある。


使われている写真もすばらしい。




とっても良い本を発見した。