■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
10:00-12:00 Improvisation[GABY AGIS]【SIOBHAN DAVIES STUDIOS】
18:30-20:00 Ballet Level1[Lai-Sheung Chan]【The Place】


今日も、インプロヴァイゼーションを受けました。今週はこちらにしようと思います。


【今日行ったこと】
・床に寝た状態から、洞穴のような(cavernous)頭、胸、胴体などを意識して動く
・骨盤を正しい位置にし、パートナーの腿に座り、立ってその勢いで歩いたり走ったりするエクササイズ→一人でこの動きをする
・体の中心軸を意識して動く
・骨盤を正しい位置にし、ポンプ(心臓)のように上下に揺する。しばらくポンプの動きをしたら左右にスライドするエクササイズ→一人でこの動きをする
・パートナーの体の表面をなでる つま先→脚の前側→背中→頭→顔→胸→ヒップ→脚の後ろ側
次に指先をぱらぱらと動かしながら同じように表面を刺激してやる。各2回行ったらなでられた人はゆっくりとシンプルな動きをし、パートナーは力が入っているところを抜くように時々なでたり指先で刺激してやる→一人でゆっくりと動く。この時球体を意識して動く


私が英語が不得意なので、先生が始まる前にキーワードとなる言葉を教えて下さったのでより理解することができました。
また日本人の方も2人いらっしゃって、ちょっと通訳してくださいました。
レッスン後も先生が気にかけてくださって、また教えてくださいました。
本当にみなさんやさしくてありがたいです。


日本人の方と少しお話をしていたら、あか音先生のことを知っておられ、「いい方ですよね」と言っていました。そのことをあか音先生にお話したら、鼻が高くなっていたのは言うまでもありません(笑)


イブニングクラスの方は、あか音先生のお友達のライシャン先生のバレエクラスを受けました。
ビギナークラスだったため基本の基本でしたが、お知り合いになったら、また交流ができるかもしれない、ということもあって受けました。
ライシャン先生はとってもキュートでパワフルで明るい先生です。香港のご出身だそうです。
ロイヤルバレエで教える資格を持っておられるそうです。
説明の仕方も、細かく丁寧でした。常にターンアウトした状態にすることを説明するために、実際にマジックペンで自分の足に絵を書いてしまったり(笑)。
ライシャン先生のクラスはレベル1しかないので、レベル3や4ではどのように教えてくださるのか、受けてみたいですが残念です。

クラスの後、あか音先生が直接ライシャン先生を紹介してくださいました。またお話できるといいなと思います。

■今日のできごと[先生(テクニック)]【場所】
10:00-12:00 Improvisation[GABY AGIS(スキナーリリース)]【SIOBHAN DAVIES STUDIOS】
18:30-20:00 Contemporary Level3[あか音(リモン&リリース)]【The Place】


今日は、SIOBHAN DAVIES STUDIOS(シボン・ディビス・スタジオ)というスタジオに初めていきました。
リリース系が多いスタジオだそうです。

今日の先生はスキナーリリースというテクニックだそうですが、アメリカのテクニックでイギリスでも珍しいのでは、とのことです。
ここでもPROFESSIONAL CLASSが行われており、今週はインプロヴァイゼーションということで、あか音先生と行きました。
インプロのクラスなんて、日本ではなかなか受けられないと思うので、私がいる間に受けられる機会があってうれしいです。


内容は、基本的に自由に体を動かして行くのですが、時々先生が指示をしたり、エクササイズをしてそれに沿った動きをしていきます。


【具体的に今日行ったこと】
・手や足がどこに、どのように接触しているかを意識して動く
・床に寝た状態から、床が体のどの部分をサポートしているかを意識して動く
・ヒップソケットを緩めるエクササイズ→この状態で動く
・両手でこめかみからまっすぐ上に伸ばすエクササイズ→軸が上に伸び、頭上に空間が広がっていることを感じながら動く
・骨盤を正しい位置にし、ヒップソケットを緩めるエクササイズ→この状態で動く


文字では表現しにくいですが、こんな感じです。


先生の指示やエクササイズによって少し意識を変えるとまた違った動きが出てきます。
自分に沸いてくるイメージに従って体を動かしていると、気持ちも開放されてとても楽しかったです。


イブニングクラスの方は、本当はグラハムのクラスでしたが、先生がお休みで、あか音先生が代行されました。
クラスが始まる3時間前に電話がかかってきて、先生はお休みモードになっていたところを急遽準備されていました。
グラハムはカチッとした型にはまった動きなのに対して、リリースはその名の通り開放して動くので、あか音先生はグラハムが好きな人には嫌いかもしれない、と心配しておられました。
クラスでは皆さん始めはリリーステクニックに慣れなさそうにしていましたが、最後の方には踊れるようになっていました。
私は、あか音先生のクラスは日本でもまた受けられるので、ロンドンにいる間はなるべく違うクラスを受けるようにしていますが、時々受けるとやはり動きに慣れているので安心して気持ちよく受けられます。
でもちょっと間違えてあたふたしてたら「なんだそれー」と日本語で怒られました。日本語がわかるのは私しかいないので、苦笑いです。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
10:00-11:30 Contemporary Level2[Gareth Green(ミックス?)]【The Place】
11:45-13:45 Contemporary Level3/4 Saturday Special[Lee Smikle(カニングハム?)]【The Place】


ギャレス先生のクラスは、ほとんど先週と同じことでしたので、気楽に練習できました。
イギリスの生徒さんは、わからないことはすぐに先生に聞きます。日本だと生徒さん同士で確認しあう感じですよね。同じことでも、他の人が聞いたことでも、何度でも聞きます。先生は何回も同じことを丁寧に教えます。ちょっとわからないと、大抵誰かが聞いてくれるので、それで覚えられます。


サタデースペシャルは8人しかいませんでした。先週と同じ先生で、こんなに人数が減ってしまったのはちょっとかわいそうでした。いい先生なんですけど。真面目すぎるのかな。人数が少ないので、しっかり一人ずつ見てもらえて、私としてはラッキーでもありました。