■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
13:00-14:00 ピラーテス個人レッスン[あか音先生]【あか音先生宅】
18:30-20:00 Contemporary Level2[Lee Lappin(リモン)]【The Place】


プロフェッショナルコースは、昨日とはまた違ったことをたくさんやりました。また覚えられず、しかもぼーっとしてしまいました。明日で最後というのに。最後までがんばらねば。
ヒーサー先生のレッスンは振りを覚えているときは複雑な感じがしますが、続けてやってみると意外とあっという間に終わります。気を弛めると軽く流してしまいそうです。でも先生の動きを見ているとやっぱり細かくきちんと体を使われているので、動きが違います。背骨の動きや顔の向き、背後の感覚、重心の位置などきちんと意識をするとああいう動きになるんだな、と思います。派手さはありませんがなんだか奥が深いです。


お昼にはあか音先生が自宅でピラーテスの個人レッスンをしてくださいました。実は明日で私のロンドン滞在も最後ですが、明日2レッスンやったとして全部で59レッスン受けたことになります。あと1レッスンで60レッスンになるということもあって、先生がひとつ増やしてくださいました。個人でピラーテスレッスンを受けられる機会もなかなかないので、大変うれしかったです。
個人だったので、自分のくせや弱い所をみていただいたり、私に合った内容でやってくださいました。
私はどうしても腹式呼吸になります。ダンサーは、踊るときに腹筋が大事なので、腹式だと腹筋が緩んでしまうのでダンサーは胸式呼吸がいいとのことです。そのことは聞いてはいましたが、自分では気付かないときに腹式を使ってしまうのですね。そういうところも指摘されました。また、胸式呼吸の仕方もじっくりと教わりました。自分のニュートラルぺルビスの正しい位置なども見ていただいたので、今後は気をつけながらダンスのレッスンもしていこうと思います。一度個人で見てもらえるのは今後の自分にもいいことですね。


イブニングはLevel2を受けました。以前受けた時にはちょっと簡単すぎるかな、と思っていたのですが、今日はレベルアップしていました。前回はタームが始まったばかりで生徒さんが慣れていなかったのですね。リー先生はとても明るくて活発な先生です。嫌なことは少しも体に溜めておきたくない、という感じがします。こちらもパワーが沸いてきます。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level3[あか音(リモン&リリース)]【The Place】


朝のプロフェッショナルコースは昨日と同じ内容だったので、昨日より振り覚えだけでなく、動かし方などに集中できて、よかったです。ヒーサー先生は細くて背が高くて手足が長くてきれいな先生です。体に恵まれているのはうらやましいなぁ。


今日はちょっと、アカンパニストさんが気になりました。ギターの方で、ハーモニカや箱をたたいたり足に鈴をつけたりしてパーカッションもされます。何が気になったかというと、非常に踊りにくい…。1拍目がどこか全然わからないんです。特にプロフェッショナルコースなので、9拍子や10拍子などもでてきます。他の皆さんはどうかわからないのですが、私の場合、音楽で拍をとってます。自分でももちろんカウントしてますが、間違えたり数え損なったりしたら音楽を聞いて切りのいいところで合わせます。それが、今日は8拍子だろうが9拍子だろうが10拍子だろうが、ただリズムを取っているだけなので、ダンサーが数えるしかない状態。そうするとだんだんみんなずれてくる。ダンサー同士がまわりにあわせてると音楽ともずれてくる。そうすると音楽の方が勝手に9拍子から10拍子に合わせてくる。そうすると自分で拍をとってるダンサーとずれてくる…。曲調も、キビキビした振りなのにノスタルジックな弾き方だったり、ぜーんぶ同じ曲調で変化がない。変化といえば、楽器を変えてやっているつもりかもしれないけれど、そのタイミングが悪い。振りに関係なく急にギターをやめたりハーモニカが入ってきたりしてびっくりするし、同じ振りなのにグループが変わったら楽器や曲調を変えるのはややこしいのでやめてほしいです。これならまだ、9拍子で「チーン」と鳴ってくれるメトロノームの方がマシ。
この方はご自分で踊られたことがないのかもしれません。ご本人は悪気があるわけではなく、気付いていないだけだと思うので、先生とかカンパニーの方が言ってくださるといいと思うのですが。アカンパニストはただの伴奏ではなく、ダンサーを助けてくれるはずの方です。それだけ難しい職業なのですね。アカンパニストがいれば、CDより絶対いいかというとそういうわけでもないのですね。
最後には音楽無視して踊ってしまいました。とっても偉そうに書いてしまいましたが、気になって気になって、仕方がなかったので。


イブニングコースはあか音先生のクラスを受けました。今日も気持ちよく踊りました。

■今日のできごと [先生(テクニック)]【場所】
9:00-10:30 Contemporary(Pro)[Heather Regis Duncan(カニングハム)]【The Place】
18:30-20:00 Contemporary Level2[Genevieve Cohan(グラハム)]【The Place】


今週のプロフェッショナルクラスはヒーサー先生です。
人数は20人ぐらいでした。先週のエタ先生のときは連日SoldOutで若い子が多かったように思いますが、今日は大人っぽいメンバーだったと思います。
ひとつずつのエクササイズが少し長くて覚えるのが大変でした。しかもいろんな要素が混ざっているので先生がおっしゃることをすべて理解して行おうとするにはもう少し振りに慣れて体の内側に注意がいくようにならないといけないな、と思いました。
エタ先生のときは、ダイナミックに踊ることを教えられていましたが、今日は背骨を吊り下げているように、とか、足の付け根の筋肉を引き上げた状態で、といった体の使い方をきっちりレッスンする感じでした。「カニングハムのレッスン」という感じでそれはそれでまたいいと思います。私は先週の気分を引きずってしまっていたので、明日から切り替えてしっかりやりたいと思います。


イブニングはLevel2のグラハムを受けました。先生はジェネビエブ先生。グラハムは今までLevel3のリアン先生を2回受けました。もう少し基礎をやってみたかったのと、リアン先生のクラスが3週連続でなくなってしまったので今日受けてみました。
やっぱりグラハムはきつい…汗。コントラクションといって(ジャズダンスなどにもよく出てきますが)ミゾオチを引っ込めて背中をカーブにする動きがよーくでてきます。腹筋や背筋をよく使うので、すでに痛いです。ダンスというよりトレーニングとか運動、という感じがします。擬音語で言うと「フゥッ!」「ムムムムム…」「ハァッ!」メラメラって感じです。(どんなん?)特に今日はエクササイズばかりでダンスらしきことがほとんどなかったので、そう思いました。リアン先生のクラスだとLevelが高いこともあってもう少し踊ります。このLevel2で基礎の動きを習って、Level3でグラハムの踊りをやっていくパターンがいいかもしれません。


先日あか音先生のクラスを受けている生徒さんで、オーディションを受けるためのソロ作品をあか音先生に見てほしい、という子がいて、私も一緒に見せてもらいました。その子の話では、今自分の担当の先生がグラハムの先生で、最初の基礎のときはわけがわからなかったけど、だんだんグラハムがおもしろくなってきた、と言っていました。グラハムは基礎はおもしろくないのかも…。(ごめんなさい。)確かに、この手は何のため?とか思ったり、動きがエクソシストみたいだったりして、上手くできない自分がおかしくなります。


今日のクラスは24人いたので、結構いい人数です。


今日、日本人の女の子のRちゃんとお話をしていたのですが、Rちゃんは福岡でダンスを習っていて、そこでのグラハムの先生はとても良かったそうです。その先生はマーサ・グラハムのカンパニーにいた人の弟子だそうです。日本にもグラハムを教えている人はちゃんといるんだな、と思いました。そりゃいますよね。名古屋に少ないだけなのかな。それとも名古屋にもいるのかな。だれか知ってたら教えてください。


ところでこのRちゃん、かわいそうにとっても大変なことがおきてるんです。あか音先生はある人物にカンカンです!桃太郎侍になって成敗したいと言っています。私もそう思います。ひどい!パンチ!
その話はまた後日ブログに書きます。